歩きやすくなった
                        糸 瀬 山              
                 (イチョウ谷〜青なぎ坂〜しらび平〜山頂往復)




糸瀬山を望む

●場 所 長野県
●標高 黒姫山  2053m 
●山行日 1996年10月6日
●コース イチョウ谷〜四の谷〜青なぎ坂〜しらび平
〜山頂往復
●多治見から
    登山口まで
多治見=中津川=登山口
※ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス
●参加者 林 丹羽 中山 伊東  
●コースタイム
多治見
給水パイプの手前(P)
登山口
山頂
給水パイプの手前(P)
7:00発
8:40発
8:50
12:25〜13:10
15:20〜15:40
地図はこちら


紅葉の真っ盛りに来れた〜

林さんの希望である。ほかの3人は2回目。
紅葉の真っ盛り。19号線から望む山も登山口へ向かう山も錦織物


給水パイプ?の手前で通行止め。路肩が崩れているから。

車を駐車して歩き始める。10分ほど歩いて登山口。
鉄梯子を登り、笹を掻き分けて黄色と緑の山へ入る。
ホウの葉っぱが白い裏を見せていっぱい落ちている。
ホウ葉がスーパーで5枚300円くらいで売っているのを見たばかり。




オヤマボクチ
地味だが味わいのある花




中腹もまだ見ごろ

尾根へ出ると、オヤマボクチの大きな株に出会う。
地味な花だが、こんなにまとまっているとなかなか見事。


ドウダンツツジも真っ赤に色づいてもれまた見事。


糸背はアップダウンではなくアップアップの山であることを思い出す。



稜線近くは終わっていた

だんだん上へ行くと紅葉はすでに終わっていて茶色の葉っぱが落ちているのみ


倒木をまたぎ、藪を掻き分け・・・のはずだが、越百の伊藤さんのおかげで
(12月に越百へ行ったとき確かめた)歩きやすい道となっている。
(1人で一週間寝泊りして刈った・・・そうだ)



おかげで難渋することなく青なぎまですいすいと登ってしまった
ここは中央アルプスが大きく見える絶好の場所。

ほんの少しだけ笹が刈り残してあって、昔を彷彿とさせる糸背らしさも味わえた。




紅葉があんまり綺麗なので
記念に


また綺麗な紅葉を見ながら下山

頂上付近の苔むしむしは以前どおり。
頂上、12:25着。


象の背中へは、誰も登らず。

林さんのフカヒレスープをご馳走になってから下山。13:10発。

だんだん下へ来るにつれ、また紅葉が綺麗になってきた。




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