更新日 2012/6/21

   初めて「山」に登ったのは、1984年の3月。公開山行の「釈迦ケ岳」

   素晴らしい樹氷に感激して、帰宅してすぐその感動を手書きで書き残した。

   山行記録はそれ以来ずっととっている。


   その頃持っていたのは、植物の写真を撮っていた一眼レフのフィルムカメラ。

   山行計画書と共に、花と山の写真と、山の感想をクリアファイルに綴じていた。

   手書きがワープロに。そしてパソコンへと変わっていったが、必ず記録は残していた。

   退職後、時間の余裕ができたのでパソコン教室に毎日のように通って
   HPの作り方を覚え始めたのが、2003年の春。
   
   それをきっかけに、初めてコンパクト・デジカメを手に入れた。

   それ以前の山行は、スキャナーで取り込んでアップした。
       
   2003年より以前の山行の様子は、クリアファイルの記録を読み返しながら、
   書き表した。
 
   ずっと前の山行は、要点だけにした。


   デジカメをフルに使った写真の多いHPは、2003年の6月から。
   「百『文』一見にしかず」・・・で、目で見て楽しめるHPを心がけた。


1984年〜1990年はこちら 1991年〜1995年はこちら 1996年〜2000年はこちら
2001年〜2005年はこちら 2006年〜2010年はこちら 2011年〜現在まではこちら


色分け

鈴鹿 北アルプス 南アルプス 中央アルプス 八ヶ岳 その他 海外


2001年   北海道、八ヶ岳、北アルプスなど、花の多い山に登った

              フィルムカメラの写真をスキャナーに取り込んでHPを作り始めた(取り込みに手間がかかるので、まだ

              写真の数は少ない)

              世界最高峰のエベレストが見たくて、ネパールへツアーで出かけた

NO. 山行年月日 山域 山名 メンバー
412 2001/1/6 鈴鹿 霊仙山 3名で
柏原駅前からどっさりの雪 4合目までがやっと!スノーモンスター出現


413 2001/1/21 鈴鹿 藤原岳 4名で
表道〜   8合目からやっと真っ白な雪道   初めて使ったダブルストックの威力実感   アルミの輪かんは幅が狭くて快適


414 2001/1/28 鈴鹿 御在所岳 6名で
きれいな樹氷 久しぶりに「頂上」を踏んだ


415 2001/2/4 鈴鹿 白瀬峠 4名で
土石流後の坂本谷偵察 大きな堰堤の工事中  尾根へ出ると雪山らしい風景  山口への尾根道は雪がどっさり  
 

416 2001/2/11 木曽 南木曽岳 5名で
上ノ原からの往復 避難小屋で泊する計画だったが途中からトレースもなくなり、深い雪とザックの重みでラッセルがはかどらず15:30ぎりぎりで撤退 下山は太陽と競争するが暗くなってようやく登山口に着


417 2001/2/24 鈴鹿 北霊仙山(公開)山行 9名で
公開山行  6合目から冬道へ  尾根を右へ下ってしまい引き返す


418 2001/3/11 鈴鹿 北霊仙 4名で
先月の再挑戦 尾根のルートを間違えないよう意識して北霊仙山へ

 
419 2001/3/20 中央アルプス 恵那山 3名で
車は強清水までがやっと  鳥越峠からの入山は始めて  鳥越峠の手前小雪崩跡あり  大判山までがやっとで引き返す


420 2001/3/30 鈴鹿 藤原岳 2名で
里は春  山は雪  フクジュソウは雪の下になっていた   里はハクモクレンとユキヤナギとレンギョウが真っ盛り  ヤマアイ・ヤブツバキ・ヤマネコノメ・ダンコウバイ・キブシ・セツブンソウ(種)・ミスミソウなどが咲いていた   小屋からトレースなし  勘を働かせて縦走 


421 2001/4/22 鈴鹿 鈴北・鈴ケ岳 3名で
コグルミ谷〜鞍掛峠 フクジュソウの大群生地 


422 2001/4/28 その他 前山 3名で
前山へイワウチワを見に行こう〜と誘う  ゲートができていて登山口まで入れなくなっていた  第1の大岩から右も左もイワウチワでいっぱい  そのあともず〜〜〜〜っと、イワウチワがいっぱい  そのほか、タムシバ・アカヤシオ・ミツバオウレンも

 
423 2001/4/29 鈴鹿 霊仙山 8名で
お花見山行  柏原道〜谷山谷ルート   クサイチゴ・タチツボスミレ・チゴユリ・ヤマルリソウ・イカリソウ・キランソウ・カタクリ・イワカガミ・クロモジ・シロモジ・ミヤマシキミ(赤い実)・ニリンソウ・ヤマエンゴサク・ネコノメソウ・コミヤマカタバミ・ハシリドコロ・ヒトリシズカ・フタバアオイ・ヤマシャクヤク(蕾)などを見つけた 


424 2001/5/4 その他 舟伏山 3名で
イワザクラには遅かった   山頂から能号白山・荒島岳が見えた   


425 2001/5/5 鈴鹿 鎌ケ岳 2名で
公開山行の下見 アカヤシオ・イワウチワ・シロヤシオがいっぱい

  
426 2001/5/13 その他 平家岳
9名で
面谷林道終点から登り始める   シャクナゲが見頃   昼食に、味噌汁とアイスデザートを作る

427
2001/5/27 鈴鹿 鎌ケ岳 (公開山行) 11名で
公開山行  長石谷〜鎌ケ岳〜長石尾根のコース  沢あり、ガレあり、たらたら道あり、キレットありの変化に飛んだコース  先行の元気パーティーは、ゆっくり組より30分もはやく頂上に着いて味噌汁を作ってもらった   シライトソウ・シロヤシオ・シャクナゲ・サラサドウダン・ベニドウダン・アブラツツジなどが花盛り

428
2001/6/3 その他 大日ケ岳(クリーンハイク) 11名で
ウィングヒルズスキー場から水後山〜鎌が峰経由で山頂へ   ムラサキヤシオを始めて見た   ワラビ・ホウバ・ヤマウドを採りながら下山する人たちもいた


429
2001/6/9 その他 小秀山 4名で
二の谷がそろそろ通れるようになったかと思い出かけたが、桟橋はなくなり、通行できず   やむなく三の谷往復に変更   稜線近くなるとドウダンとシャクナゲが見頃になった   山頂で小さい虫の大群に襲われ早々に出発   前を歩く人の背中には蚊柱を背負うように群がっているのが見えた   立ち止まると集まってくるので休憩もできず   刺された痕は痛痒かった


430
2001/7/8 北八ツ 天狗岳 7名で
渋の湯から往復   北八ケ岳は、南八ヶ岳より花が少ないが、コイチヨウラン・オサバグサなどが咲いていた
   


431
2001/7/14 2001/7/15 その他 白山 5名で
大白川から往復   山頂からの池めぐり   翌日のご来光はガスで見えず   露天風呂で汗を流して帰宅


432
2001/7/20 2001/7/22 八ヶ岳 赤岳・横岳・硫黄・天狗 単独
単独で  花いっぱいの八ツを見直す  コマクサもいっぱい  


433
2001/8/1 2001/8/6 その他 羅臼・斜里・雌阿寒・黒岳・旭岳 ツアーで
初めての北海道   前半はツアーを利用し、後半は単独で   あちこちにヒグマの目撃情報が掲示されていた   単独コースは、人が多そうな差に期を選んだ   初めて見る花と、種類の多さと、規模の大きさに感激の毎日


434
2001/8/18 2001/8/20 北アルプス 前穂・奥穂・北穂 2名(岳沢まで4名)で
奥穂〜北穂の間は緊張のしっぱなし  女性2人で頑張った


435 2001/8/25 2001/8/27 北アルプス 白馬・雪倉・朝日 2名で
なんといってもこのコース花が多いので何度でも来たい  今回は朝日の下の雪渓が遅くまで残っていて期待以上の花盛り 


436
2001/9/9 鈴鹿 鎌ケ岳 (公開山行下見) 単独
長石谷登山口〜山頂〜三ツ口谷コース   ヤマジノホトトギス・ミヤマママコナ・ヒヨドリバナ・クルマバハグマ・ミヤマホツツジ

437 2001/9/15 鈴鹿 釈迦ケ岳 4名で
雨のため庵座の滝を猫岳経由に変更  ヒルを家まで持って帰った!!


438
2001/9/16 鈴鹿 伊吹山 3名で
まだまだこの時期伊吹は花いっぱい


439
2001/9/22 2001/9/23 八ヶ岳 北横〜三ツ岳から蓼科 3名で
北横〜双子池〜蓼科山縦走  双子池ヒュッテで泊


440
2001/10/7 2001/10/8 南アルプス 仙丈ケ岳 6名で
北沢峠でテント泊  初心者向きのテント泊山行にぴったりの山


441
2001/10/14 鈴鹿 霊仙山 2名で
上丹生〜柏原ルート 鹿の鳴き声は哀切  菊は白色が少々  


442
2001/10/21 中央アルプス 恵那山 3名で
百名山の影響かマイクロバスでくるようになったことに驚く  トイレの新設工事中


443
2001/11/3 中央アルプス 南木曽岳 単独
上ノ原からの往復  単独で積雪期の下見も兼ねて


444 2001/11/4 鈴鹿 稲森谷〜鎌ケ岳 4名で
稲森谷を行くつもりが沢の二俣で判断を違えた 読図の必要性あり


445
2001/11/10 2001/11/11 その他 大杉谷〜大台ケ原 2名で
前々から行ってみたかった大杉谷   電車・バスを乗り継いでぐるっと回る計画   ガイドブックや地図情報・現地への問い合わせなどを駆使してプランを立てた   大杉谷には、「死亡事故現場」・・・と恐ろしげな立て札があちこちにあった   谷を登ってたどり着いた「日出ケ岳」は、まるで観光地


446
2001/11/23 鈴鹿 稲森谷〜馬の背尾根 3名で
もう1度稲森谷に挑戦  磁石の使い方を実地研修 が、はっきりしない


447
2001/12/8 鈴鹿 国見尾根〜一の谷新道 単独
国見尾根〜一の谷新道ルート  ネパールに向けてのトレーニング


448
2001/12/16 鈴鹿 霊仙山 3名で
8合目からラッセル  北霊仙山にはながーい海老のシッポ


449
2001/12/23 鈴鹿 伊吹山 2名で
濃いガスの中頂上へ  プレハブがきらきら光る見事な雪の御殿に


450
2001/12/28 2002/1/5 海外 ネパール ツアーで
世界最高峰のエヴェレストが見たくてツアーに参加   ナムチェバザールからエヴェレスト・ビューホテル・クムジュンへ   エヴェレストは、まだはるか遠くにしか見えなかった   土ぼこりがひどいのでコンタクトレンズは使用できず ぼっとんトイレと手洗いが十分できない生活は潔癖好きな人間には不向き 



2002年  ほとんどの山行の様子をHPにアップしたが、フィルム写真の取り込みなので写真は小さくて数が少ない)

NO. 山行年月日 山域 山名 メンバー
451 2002/1/13 鈴鹿 藤原岳 3名で
大貝戸〜避難小屋〜山口へ下山  輪かんも使って 


452 2002/1/26 中央アルプス 南木曽岳(公開山行下見) 3名で
雪が締まっていたので歩きやすく、避難小屋までかろうじて行けた   大岩からは、雪の重みで木が折り重なって倒れているのでルート判断が難しい


453 2002/2/10 鈴鹿 霊仙山 7名で
2合目からは雪が深くなる  6合目からは冬道へ  素晴らしい樹氷の中を歩く  北霊仙まで  風が強い強い!  できたての海老のシッポはとがっている?   下山後雪が強く降ってきた 

 
454 2002/2/23 中央アルプス 南木曽岳 公開山行 8名で
一般参加者は3名   アイゼン・輪かんと履き替えながら進んだが、途中から踏み跡もなくなり急登・深い雪に難儀させられ、大岩から引き返した   


455 2002/3/3 中央アルプス 恵那山 6名で
道路が凍り、強清水まで行くのもやっと   鳥越峠への登山道には、生々しい雪崩のデブリ跡   稜線は陽が当たるので雪がジョりジョリ   こんな雪ではトラバースは危険   引き返す   


456 2002/3/10 鈴鹿 藤原岳 3名で
坂本谷〜   下の方のフクジュソウは見頃   セツブンソウはちらほら   上の方はまだまだ雪の下


457 2002/3/21 その他 城山 3名で、
木曽福島駅からタクシーで登山口へ   花にはまだ早かったが、セリバオウレンだけは大群生


458 2002/3/23 鈴鹿 霊仙山 5名で
柏原道〜北霊仙山〜汗拭き峠へ   谷山谷へは無理   フクジュソウ・ミヤマカタバミ・ミスミソウ・フサザクラ・ヤマルリソウ・ショウジョウバカマ・ダンコウバイが咲いていた  


459 2002/3/31 鈴鹿 雨乞岳 5名で
武平峠〜クラ谷〜雨乞岳〜杉峠〜コクイ谷コース   花はなし


460 2002/4/6 鈴鹿 御池〜鈴北〜鞍掛峠 4名で
コグルミ谷〜鞍掛峠へ下山   フクジュソウの大群落


461 2002/4/14 鈴鹿 霊仙山 6名で
柏原道〜北霊仙山〜谷山谷コース  水場から下は花盛り   ミヤマカタバミ・ヤマルシソウ・カタクリ・ヒロハノアマナ・ユリワサビ・ニリンソウ・ヒトリシズカ・フタバアオイ・イチリンソウ・イカリソウ・ヤマブキ・ミヤマハコベ・カキドオシ・キランソウなどが咲いていた


462 2002/4/20 鈴鹿 鎌ケ岳 (公開山行の下見) 5名で
公開山行の下見  長石谷〜馬の背尾根コース  アカヤシオがいっぱい

  
463 2002/4/27 2002/4/28 北アルプス 燕岳 単独
モンブランのためのスピード山行  遅い人は登らせてもらえないと聞いてトレーニング


464 2002/5/3 鈴鹿 国見尾根〜一の谷新道 3名で
国見尾根〜一の谷新道コース  シロヤシオには早い


465 2002/5/5 鈴鹿 伊吹山(さざれ石公園〜) 4名で
さざれ石公園〜静馬ケ岳往復   春の花がいっぱい


466 2002/5/19 鈴鹿 準公開山行 鎌ケ岳 13名で
準公開山行  馬の背尾根〜三ツ口谷へ下山  今年は裏年?花がない・・・   


467 2002/5/25 中央アルプス 越百山 6名で
日帰り山行で早朝発  11時間の行動時間  小屋手前から雪  ゴヨウオウレンがいっぱい

  
468 2002/6/1 鈴鹿 神崎川 3名で
神崎川を辿って静かなコースを楽しむ

  
469 2002/6/9 その他 位山(クリーンハイク) 20名で
車5台、4パーティーで出発   最初はモンデウススキー場の中を登る   白山が綺麗に見えた   ゴミは少なかった


470 2002/6/16 その他 風越山 4名で
滑川を渡渉して登るはじめてのコース   靴を脱いで渡渉する人も   ルイヨウショウマがどっさり   コアジサイの花も満開!


471 2002/6/22 鈴鹿 御在所 本谷 4名で
本谷〜中道コース  本谷の上部の梯子は危なっかしい


472 2002/6/29 鈴鹿 伊吹北尾根 3名で
ゴンドラ3合目駅〜国見峠〜寺本  花いっぱい バス停までが長かった〜


473 2002/7/13 2002/7/14 八ヶ岳 八ヶ岳(赤岳〜硫黄) 2名で
ガス・雨・強風の中縦走  コマクサがいっぱい  


474 2002/7/21 鈴鹿 伊吹山 5名で
夏の花を見に出かける   伊吹山登山口から登ったので暑さバテ   1人1合目でギブアップ  あまりの暑さに2人が3合目や8合目でギブアップ  結局頂上登頂は1人のみ  ゴンドラ駅でビールを飲みながら休んでゆっくり下山


475 2002/7/25 2002/7/26 北アルプス 白馬三山 2名で
快晴でうだるような暑さ  沢水で顔を洗いタオルを濡らしいつもは飲まない沢水を飲んで熱中症を防ぐ  やっぱり白馬は花の山

  
476 2002/8/1 2002/8/9 海外 ヨーロッパアルプス ツアーで
モンブランに登りたくてツアー参加したが、降雪のためガイド命令で泣く泣くテートルース小屋から下山   高所順応の氷河トレーニングや代わりの山(グランモンテ)での雪と氷体験は、日本にいてはできない貴重な経験となった


477 2002/8/23 2002/8/25 北アルプス 中房〜大天井〜槍〜新穂高 3名で
東鎌尾根は変化に富んだルートで面白い  槍に登りたい!という人の案内を兼ねて


478 2002/9/14 2002/9/16 北アルプス 北穂〜槍 3名で
穂高縦走の続き  小雨・ガスの中思いきって飛騨泣き・大キレットを通過  奥穂〜北穂より気持ちが楽・・・

  
479 2002/9/21 鈴鹿 鎌ケ岳 (三ツ口谷〜長石谷) 3名で
公開山行下見 長石谷〜三ツ口谷コースで


480 2002/9/23 中央アルプス 南木曽岳 5名で
南木曽キャンプ場奥の避難小屋から周遊コース  帰りは温泉へ


481 2002/10/6 鈴鹿 霊仙山 2名で
菊を見に行ったが、少ししか咲いていなかった・・・


482 2002/10/11 2002/10/14 北アルプス 五竜〜鹿島槍〜爺 単独
混んでいない山・小屋を探して  予想はあたった  

  
483 2002/10/27 鈴鹿 準公開山行 鎌ケ岳 8名で
準公開山行  稲森谷〜武平峠コースで 


484 2002/11/3 中央アルプス 恵那山 3名で
紅葉を楽しみに来たが、積雪のため大駐車場に駐車  腰越峠から登る  積雪体験ができた!!  下りはアイゼン装着


485 2002/11/9 鈴鹿 竜ヶ岳 4名で
紅葉を見ながら藤原岳まで行くつもりが突然の大雪で変更

  
486 2002/11/23 鈴鹿 霊仙山 3名で
柏原道コース〜最高点〜谷山谷コース   晩秋の霊仙山を楽しむ

487 2002/11/30 鈴鹿 御在所(本谷) 4名で
本谷〜国見尾根コース  今度は梯子ではなく谷を詰めた


488 2002/12/8 中央アルプス 南木曽岳 3名で
南木曽駅からタクシーで上の原へ   

489 2002/12/14 鈴鹿 伊吹山 2名で
草と雪と泥のミックスした斜面を直登     


490 2002/12/29 2002/12/31 八ヶ岳 北八ツ:稲子湯〜天狗〜渋の湯 3名で
稲子湯〜しらびそ小屋〜中山峠〜天狗岳〜高見石〜渋の湯縦走  天気がよく楽々登頂



2003年   退職を機に、息子とキナバル山へ登った  バックパッカー式の旅だった

              この年の6月からデジカメを使ったHPを作り始めた

NO. 山行年月日 山域 山名 メンバー
491 2003/1/12 鈴鹿 霊仙山 10名で
4合目からトレースのない冬道を北霊仙山まで


492 2003/1/18 中央アルプス 南木曽岳 下見 6名で
公開山行下見  途中からトレースがなくなったが、6人もいればラッセルも楽々で展望台へ


493 2003/1/25 中央アルプス 大川入山 6名で
雪がどっさりで橋のそばに駐車   雪が多いせいか、横岳の標識もベンチも見えず   アイゼン・輪かんと履き替え山頂へ   山頂近くの急な尾根では、輪かんの歯が立たないほど   大きなエビの尻尾ができていた


494 2003/2/2 鈴鹿 藤原岳 3名で
大貝戸から登る   7合目からアイゼン着   8合目手前からショートカットで小屋へ   久しぶりに山頂を踏む   雪が凍っていて歩きやすいので、天狗を目指す   途中のピークから引き返す
   
  

495 2003/2/9 鈴鹿 鎌ケ岳 (馬の背〜長石尾根) 7名で
静かな馬の背尾根〜長石尾根へ  ちょっぴり雪山気分


496 2003/2/22 中央アルプス 公開山行 南木曽岳 9名で
公開山行  参加者2名  会員8名  雪が深くトレースなし  交代でラッセルして展望台へ


497 2003/3/2 中央アルプス 恵那山 7名で
鳥越峠から登る  トレース無しのまっさらな雪面  頂上へは行けなかった

  
498 2003/3/8 鈴鹿 坂本谷 藤原岳 4名で
通行止めの坂本谷偵察   踏み跡なしのまっさらな雪道   坂本谷のフクジュソウは花が咲いてから雪が降ったので雪中花   山荘付近もフクジュソウが咲いていた 


499 2003/3/23 鈴鹿 御池〜鈴北〜鈴ケ岳 9名で
御池谷を直登して7合目へ  帰りはぐるっと周って真の谷へ 


500 2003/4/6 中央アルプス 烏帽子岳 4名で
深い雪でラッセルがはかどらない  輪かんを車に置いておいたのがいけなかった・・・


501 2003/4/13 鈴鹿 霊仙山・西南尾根 9名で
西南尾根のフクジュソウを観察に  ネコノメソウ・カテンソウ・ヤマアイ・ミヤマキケマン・ニリンソウ・スズシロソウ・ヒトリシズカ・トウゴクサバノオ・ネコノメソウ・アマナ・キバナノアマナ・ユキワリソウ・ミヤマカタバミも咲いていた


502 2003/4/19 鈴鹿 鎌ケ岳 4名で
アカヤシオ・イワウチワ・ミツバツツジ・タムシバなどがいっぱい


503 2003/5/3 鈴鹿 霊仙山 2名で
ヤマシャクヤクが200本!! ムラサキケマン・クサイチゴ・ウワミズザクラ・コバノガマズミ・ツクバネソウ・ヤマルリソウ・キバナイカリソウ・タチツボスミレ・チャルメルソウ・キランソウ・チゴユリ・エンレイソウ・ネコノメソウ・オドリコソウ・ヒメオドリコソウ・カキドオシ・シャガ・クサボケ・カンアオイ・イワカガミ・ニリンソウ・ヤマエンゴサク・ハシリドコロ・トウゴクサバノオ・ワサビ・フタバアオイ・コンロンソウ・イチリンソウ・ヤマルリソウ・ツボスミレ・ヤマブキ・ウツギ・キバナイカリソウ・ヒトリシズカ・ミヤマナルコユリも咲いていた

  
504 2003/5/5 鈴鹿 国見岳 2名で
ハト峰〜国見へ  アカヤシオのトンネルを潜って 


505 2003/5/10 鈴鹿 鎌ケ岳 4名で
宮妻峡〜鎌尾根へ  シロヤシオ・シャクナゲの連続


506 2003/5/17 鈴鹿 仙ケ岳・宮指路岳 4名で
小岐須渓谷〜  ガクウツギ・シャクナゲ・シロヤシオ・それにヒルも 

  
507 2003/5/24 鈴鹿 霊仙山(公開山行) 14名で
3パーティーでの公開山行   避難小屋が完成していた   フタリシズカ・ホソバテンナンショウ・ミヤマヨメナ・ヤブデマリ・トキワハゼ・タチカメバソウ・レンゲツツジ・ヤマツツジ・コマンネングサなどが咲いていた


508 2003/6/1 鈴鹿 国見岳・コブ尾根 8名で
風腰峠〜コブ尾根〜  強風とガスの中  怪我人が出た


509 2003/6/10 2003/6/11 その他 尾瀬ヶ原 ツアーで
夜行のバスツアーで   現地では自由行動で、集合時刻までに戻ってくればOK   鳩待峠〜山の鼻〜東電小屋〜竜宮小屋〜鳩待峠と早足で周回した   ムラサキヤシオ・ミズバショウ(やや盛りを過ぎていた)・ヒメシャクナゲ・リュウキンカなど


 
510 2003/6/22 2003/6/23 八ヶ岳 赤岳〜横岳〜硫黄岳 3名で
この季節の八ツは花いっぱい コマクサにはちょっと早い 
 

511 2003/6/29 鈴鹿 伊吹山デジカメ初体験 単独
ゴンドラを使ってのんびり花の観察に 


512 2003/7/6 2003/7/13 その他 トムラウシ・十勝・礼文・利尻 ツアーで(後半は2名で)
2回目の北海道   前半はツアーに参加、後半は2人で礼文・利尻へ   トムラウシは行動時間12時間以上   ガイド氏の適切なリードで、疲れもなく登頂・下山できた   利尻・礼文は宿泊場所が未定   列車の中であれこれプランを練る   何とか宿も確保でき、利尻岳も登頂   帰りの利尻からの飛行機は濃い霧のため欠航   やむなく、フェリー・寝台特急・札幌からの飛行機を使って予定より1日送れで帰宅   北海道らしい花たちにたくさん会えた


513 2003/7/27 鈴鹿 鎌ケ岳 2名で
涼しげな瀬音をバックに長石谷〜三ツ口谷の沢コース 


514 2003/7/31 2003/8/5 北アルプス 赤木沢〜三俣蓮華〜水晶岳〜
赤牛岳〜黒部ダム
沢登りはガイド山行
3日目から単独
沢登りと縦走を組み合わせた山行を計画 読売新道と黒部ダムまでがしんどかった〜   


515 2003/8/23 2003/8/24 中央アルプス 木曽駒(Bコース〜Aコース) 4名で
新和スキー場(P)〜福島Bコース〜福島Aコース〜(P)   夏の花がまだいっぱい残っていた    スキー場には秋の花が色とりどり   クロウスゴはまだ酸っぱい    しりもち坂へのルート?   
  

516 2003/9/6 その他 ソーレ谷 7名で
車2台を、入渓点と終了点に置き、効率化を図る   ザイルがあると滑りやすい場所も安心して通過できる   ソーレ谷は、赤っぽいナメ滝   沢登りではなく沢歩きでも十分満足


517 2003/9/15 鈴鹿 国見岳〜御在所岳 2名で
国見尾根直登〜中道コースで   短時間で登れた 


518 2003/9/20 2003/9/30 海外 マレーシア・キナバル&タイ 2名で
息子と2人で出かけた   飛行機のチケットも、キナバル登山の予約も、宿泊予約も皆息子にお任せ   ザックが出てこないというハプニングにもめげず、急遽買い整えた装備で何とか登頂   日頃山に登っている私の方が、息子より健脚だと分かり、自分の足を見直した   その後、熱帯雨林の真ん中に泊まった   ジャングルの中は樹木が茂り花は育たない環境だった


519 2003/10/5 鈴鹿 ハライド(公開山行下見) 4名で
公開山行の下見  笹が茂っていて歩きにくい  ハライドからの展望は素晴らしい・・・


520 2003/10/10 中央アルプス 烏帽子岳(鳩打峠〜) 5名で
積雪期の下見  きつい登り・ガレのため尾根が歩けないので積雪期は無理かも・・・ 

  
521 2003/10/19 中央アルプス 恵那山(広河原〜) 9名で
新しい登山道を歩く  会山行で  車2台をあっちとこっちにおいて能率化  中腹の紅葉はまあまあ


522 2003/10/25 鈴鹿 ハライド〜国見岳(公開山行) 7+3名で
公開山行  渋い色の紅葉  頂上で味噌汁つくり


523 2003/11/1 2003/11/2 鈴鹿 鈴ケ岳〜真の谷〜三筋滝〜藤原岳 5名で
テント泊山行  道を失ったり、分岐を見過ごしたりとハプニング続き  ヘッドランプをつけて歩く   真の谷はせせらぎと素敵な黄葉で素晴らしい

524 2003/11/8 鈴鹿 岩ケ峰尾根〜釈迦ケ岳〜三池岳 3名で
岩ケ峰尾根を読図しながら登る  


525 2003/11/15 鈴鹿 竜ヶ岳:ホタガ谷西尾根〜中道 9名で
鹿のフンを踏みながら、鹿道を通って頂上へ  


526 2003/11/22
その他 烏帽子岳(岐阜県) 4名で
カネツリ谷を登るはずが・・・   雨・風・雪のため縦走断念

 
527 2003/11/23 鈴鹿 本谷〜御在所岳〜一の谷新道 5名で
本谷コースは面白い  大黒岩からは素晴らしい景色


528 2003/12/7 鈴鹿 奥の畑谷〜雨乞岳〜杉峠 7名で
甲津畑からの入山  奥の畑谷を登るつもりだったが、手前の谷に入ったらしく計画通りには行かなかった  鹿の寝床を見た!!  鹿は団体で歩いているらしい  下山は杉峠から


529 2003/12/13 鈴鹿 三ツ口尾根〜鎌ケ岳 3名で
雨から雪に変わる 初めての三ツ口尾根ルート  地図とコンパスで登った


530 2003/12/21
鈴鹿 霊仙山 2名で
今年初の大雪の翌日  雪見山行  赤いテープについていくと霊仙山へは行けない


531 2003/12/28 中央アルプス 南木曽岳 8名で
雪が少なく笹が邪魔をして頂上まで行けず



2004年  今度は娘とニュージーランドの山に登った  日本からメールでやり取りをして、予約をした  

            自分の行きたい所へ自分のスタイルで登ることの大変さと、楽しさを体験できた

            カナディアンロッキーへツアーで出かけた

NO. 山行年月日 山域 山名 メンバー
532 2004/1/10 2004/1/25
海外 ニュージーランド南島 2名で
前々から行きたかったニュージーランドへ娘と   ワーキング・ホリィディーでニュージーに住んでいた娘が、日本からメールのやり取りで、飛行機のチケットは勿論、バス・ユースホステル・ハット(山小屋)などすべて手配をしてくれたが、あまりの煩雑さに驚く   山へ登ったことのない娘だったが、足にあった登山靴を買ってからは快調に歩けた   私は花の写真を撮りながらのんびりと後から歩いて行く  娘はさっさと先に行って待ち合わせの時刻に合流して無事を確かめまた、別々に歩く・・・・というパターン   花のきれいな時期を選んだおかげで、あちこちでたくさんの花に出会えた!


533 2004/2/1 その他 大川入山 4名で
天候がいいので、遠くまでよく見えた   


534 2004/2/7 八ヶ岳 蓼科山 5名で
女神茶屋から入山  今日初めてのトレースをつくる  深い雪のラッセルで体力消耗  頂上直下の岩場で風に吹かれガスに巻かれ、登頂できずに引き返す 


535 2004/2/15 中央アルプス 烏帽子岳 8名で
輪かんをつけて7合目まで  ふわふわの新雪でラッセルがはかどらず 

  
536 2004/2/21 その他 南木曽岳 4名で
新人を連れて積雪期歩行・行動技術訓練へ


537 2004/2/29 鈴鹿 竜ヶ岳 7名で
宇賀系から大日向経由で山頂へ   雨具を着けて登り始める   稜線までははっきりした登山道はないので、適当に急坂を登る   石榑峠〜長男滝へ下山


538 2004/3/4 その他 乗鞍高原 2名で
スノーシューツアーに参加   フランス製のスノーシューをレンタルした   もっとどんどん歩きたかったが時間不足


  
539 2004/3/13 鈴鹿 藤原岳 2名で
通行禁止の坂本谷を偵察   谷を避けて尾根へ出る   坂本谷のフクジュソウは見頃   セツブンソウも   山荘付近は数えるほど  天狗岩付近はまだまだ雪の下   藤原岳山荘近くはまだまだ咲き始めたばかり   
  

540 2004/5/1
その他 南山(岩トレ) 12名で
事故対策の1回目の岩場訓練   


541 2004/5/2 鈴鹿 霊仙山 8名で
ヤマシャクヤクが真っ盛り   上の群生地はまだ蕾   ケガの復帰祝いをケーキで祝う


542 2004/5/7 その他 前山 3名で
近場の山なので9:30と遅い出発でもOK   アカヤシオは見頃、イワカガミは咲き始め   イワウチワにはかろうじて間に合った

  
543 2004/5/12 その他 小秀山 4名で
平日山行に参加   二の谷は工事中、三の谷しか通れなかった   


544 2004/5/15 鈴鹿 鎌ケ岳 3名で
ヤマツツジは素晴らしい!!  シロヤシオ・シャクナゲ・ドウダンツツジは花つきが悪い  裏年か?


545 2004/5/18 鈴鹿 御在所岳・籐内壁・一の壁
(岩登り無料講習会)
ガイド2名参加者10余名で
御在所クライミングスクールの増井氏による講習会   初めて一の壁に登った   親切で適切な助言が得られた


  
546 2004/5/22 その他 位山〜川上岳〜位山 2名で
クリーンハイクの下見   「天空遊歩道」という魅力的な稜線歩き   登山口までの林道の状態がよくないこと、ロングコースであることなどから、この山はクリーンには向かないとの結論


547 2004/5/25 鈴鹿 仙ケ岳・矢原川滝谷本谷(沢登り) 8名+ガイド2名で
沢登り 増井氏の確かなザイルワークで安心して登れた あまりの緊張感で頭の中は真っ白!!  記憶が残っていない!?   

548 2004/5/29 その他 南山(岩トレ) 20名で
5/29〜5/30の2日間のうち1日のみ参加   
   


549 2004/6/2 鈴鹿 竜ヶ岳・蛇谷(沢登り) 5名+ガイド2名で
「鈴鹿の山と谷教室」に参加  増井ガイドの案内で初心者でも安全に登らせてもらった  11時間の行動時間
     

550 2004/6/13 その他 白草山(クリーン・ハイク) 9名で
2方向から登ってゴミを拾う計画   山頂は見晴らしのいい風当たりのいい広場   


551 2004/6/15 鈴鹿 国見岳 2名で
カナダ出発前のトレーニング山行  梅雨の中休みで暑い日ざし  花が少なくササユリのみ


552 2004/6/23 2004/6/30 海外 カナディアン・ロッキー ツアー
10名
ガイド1(2)名で
初夏のカナディアンロッキーへ   現地ガイドが運転手も兼ねて、今日はこっちの山へ、明日はあっちの山へとテント泊で   「熊出没立ち入り禁止」であっても、現地ガイドの強みmすぐ代替案が出て楽しい花の山旅となった


553 2004/7/8 鈴鹿 鎌ケ岳 2名で
メールで問い合わせをしてきた女性と一緒に登る  梅雨の晴れ間だったが蒸し暑くてえらかった〜


554 2004/7/15 2004/7/17 北アルプス 白馬岳 単独
風雨の激しい中、花を見に出かける 今年は夏が早く花も2週間ほど早かった


555 2004/7/24 2004/7/28 東北 飯豊連峰 ツアー
17名+ガイド等3名で
ツアーに参加   東京駅で集合して、米沢駅へ   飯豊山荘に全や博して出発   飯豊山荘〜梶川峰〜門内小屋〜北股岳〜御西小屋〜大日岳〜飯豊山〜飯豊本山小屋〜三国岳〜川入の縦走   2日間、避難小屋に泊   食料はスタッフの手作り   東北は涼しいかと期待していたが、暑かった!   ヒメサユリ・イイデリンドウなど、この地特有の花に出会えた


556 2004/8/3 鈴鹿 伊吹山 11名で(植物の会)
植物の会定例の夏山ハイキング   スカイラインを通って山頂駐車場へ   自然観察員の「無料花ガイド」に参加   判別のポイントを教えてもらいとても有意義だった


557 2004/9/1 その他 美ヶ原(三城〜) 単独
涼しくて花が多い山を探して出かける   特急しなのとバスを乗り継いで登山口へ   観光の山だと敬遠していたが、下から登れば花の多いいい山だった

  

558 2004/9/12 その他 野熊谷 10名で(会山行)
9月会山行は沢登り   恵那山の黒井沢登山口が入渓場所   バイクのキーを忘れたり、カメラが故障したりとハプニングが続いた   野熊ノ池の避難小屋まで行って引き返す   


559 2004/9/19 その他 富士見台 4名で
山頂はガスで展望悪し   


560 2004/9/22 その他 熊野古道 バスツアーで
バスツアーに参加   70代の女性「語り部」さんと、馬越(まごせ)峠コースを歩いた   石畳は苔がついて滑りやすい   時間もコースも物足りない   花もなし   

  
561 2004/9/26 中央アルプス 宝剣岳 17名で
追悼登山


562 2004/10/2 鈴鹿 尾高山〜釈迦ケ岳 3名で
初めてのルートで釈迦ケ岳へ登る  バス路線が廃止になっていて帰りは親切な人の車に乗せてもらって駅まで送ってもらった  感謝! 


563 2004/10/8 2004/10/11 東北 八幡平・岩手山・姫神山・秋田駒 17名+ツアーリーダー3名で
秋の東北へ   4日間のうち3日間は雨   東京駅で集合し東北新幹線で盛岡へ   八幡平は30分歩けば山頂着    雨の中を岩手山へ   雨のため早池峰山を変更して姫神山へ   秋田駒も雨・・・


 
564 2004/10/17 鈴鹿 鎌ケ岳(公開山行下見) 4名で
稲森谷コースを計画していたが、登山道が崩壊していたので三口谷ルートに変更 


565 2004/10/18 鈴鹿 御在所・籐内壁・一の壁
(岩登り無料講習会)
ガイド2名+参加者10名余名で
プロガイドの増井さん主催の無料講習会   技術も指導力も兼ね備えた信頼できる講師   2回目の参加だが、私は岩登りに向いていないよう


566 2004/10/23 鈴鹿 鎌ケ岳(公開山行) 5名+参加者4名で
一般参加者4名参加  うち2名入会


567 2004/10/31 鈴鹿 三国岳 4名で
阿蘇谷(あんぞだに)は荒れに荒れて痛々しい限り  三国岳から烏帽子岳への縦走路の分岐が分からず元来た道を引き返す


568 2004/11/3 その他 高時山 3名で
渡合温泉から登るつもりだったが、通行止め   他のルートの登山口へ   眩しい黄葉   林道の上の方まで車で走ってしまうと、あっけない山行になってしまう   黄葉を眺めながらの林道歩きもいいものだった   


569 2004/11/7 鈴鹿 烏帽子岳〜三国岳 4名で
365号線はゲートが閉鎖されていたのでやむなく1週間前縦走できなかったルートを今度は逆から登ることにする  今度は分岐の目印もちゃんとついていた  阿蘇谷は水かさが減り明るくなっていた


570 2004/11/14 中央アルプス 経ヶ岳(11月会山行) 15名で(会山行)
11月会山行は長野県の経ヶ岳へ   カナダのオーロラを撮ろうと古いカメラと三脚を持ち上げ練習したが、フィルムカメラは不便   (結局オーロラは1枚も撮れずというオチになってしまった)

 
571 2004/11/21 鈴鹿 御池岳・池めぐり 7名で
コグルミ谷は大きく変貌  あちこちで斜面が崩れ木が根こそぎ倒れ石灰岩は洗ったように真っ白になっていた   登山道はあちこちで寸断されルートが分かり難くなっていた  池は6つ探せた


572 2004/12/5 その他 高峰山 3名で
冬の台風の翌日でも登れそうな山を探しての山行   ちんの峠からわずか1時間で山頂   



573 2004/12/12
その他 大川入山(12月会山行)
雪を期待して行ったが、まったくといっていいほどなし   


574 2004/12/19 中央アルプス 千畳敷・冬山登山学校 9名+講師+他会会員
岐阜県連主催・救助隊・遭対部共催   『雪山は、気合い・体力・根性・スピード・装備です』との講師のもっともな話   ホワイトアウトの中ロープウェイ駅へ


575 2004/12/26 その他 南木曽岳 蘭ルート 8名で
雪の中山頂を踏む   避難小屋の中でもー3℃


2005年  カナダへオーロラを観に行った

             2回目のスイスは、友人と、自分の行きたい所へ自分のスタイルで登った(個人旅行の1回目)

             個人旅行の2回目は、タスマニアへ友人と出かけた

NO. 山行年月日 山域 山名 メンバー
576 2005/1/9
2005/1/13
海外 カナダ・イエローナイフ・オーロラ観賞 18人のツアーで
北極圏の町・イエローナイフで連日オーロラが鑑賞できた   古い手動のカメラを使ってオーロラを撮影する練習もしたのに、めまぐるしく動いて現われるオーロラに心を奪われ、カメラの設定も上手くできず、結局1枚もナシ  マイナス35度の世界でも、暖かいチェアに座り、体を包んで空を見上げていれば、寒さ知らず


577 2005/1/22 鈴鹿 霊仙山(公開山行下見) 6名で
公開山行の下見   鶏小屋から雪道   ふわふわの雪で輪かんがないと沈んでしまい抜け出すのが大変  やっと6合目まで   輪かんの威力がよくわかった 


578 2005/1/29
その他 南木曽岳 上の原ルート往復 2名で
深い雪で山頂までも、大岩までも行けず引き返す   出会ったのは先行者の単独男性のみ


579 2005/2/5 鈴鹿 藤原岳 大貝戸ルート往復 2名で
8合目から雪山   ホワイトアウトの中、踏み跡のないふわふわ雪の中頂上を目指したが行けれず   通い慣れているはずの藤原岳だったが大雪のためルート判断ができず  大貝戸ルート往復   展望が利かないと磁石があっても不安で分かりにくい  
  

580 2005/2/11 鈴鹿 御池岳往復 5名で
山口から御池岳へ  雪山はラッセルできる脚力と体力が重要  真っ白な雪面を歩く楽しさを満喫


581 2005/2/20 鈴鹿 国見岳 裏道往復 3名で
御在所岳は大賑わいなのに隣の国見岳はひっそり  踏み跡のない雪面を歩く  国見峠からは見慣れた風景のはずがさっぱり分からず  頂上まで行けずに引き返す


582 2005/2/26 鈴鹿 霊仙山(公開山行)柏原往復 7名+参加者5名で
公開山行  雪が多かったが大人数と輪かんの力で北霊仙まで行けた!  雪桜(木の枝に真っ白な雪がつき、本当に桜の木のように見えた!)がすばらしかった!  小屋の中でケーキパーティー

  
583 2005/3/6 北アルプス 乗鞍岳 スノーハイク 9名で
3月会山行   スノーシューと輪かん組で   2本のリフトで三本滝レストハウスへ   そこから観光センターまで歩いた


584 2005/3/20
鈴鹿 藤原岳 木和田尾ルート往復 8名で
登山地図にある養鱒場からの登山口を探したが分からず  いつもの山口から登る  坂本谷はまだ残雪あり  坂本谷は荒れ果て歩くのも困難  少し下りてフクジュソウを探す  数は少なくなっていたが健在  中電の分岐から尾根を目指す  稜線下の鉄塔までで時間切れ  


585 2005/3/29 その他 南木曽岳 上の原ルート往復 2名で
快晴・無風に恵まれ。避難小屋まで行くことができた   誰にも会わない静かな山   ラッセルをしながら登れたことに満足


586 2005/4/2 鈴鹿 藤原岳 聖宝寺〜木和田尾 8名で
フクジュソウとセツブンソウと雪を楽しむ計画   3月のルートと合流   8合目下はセリバオウレンの群生   8合目からフクジュソウ満開  9合目セツブンソウ満開   小屋からは残雪   所々フクジュソウ咲くがまだ蕾の方が多い 

  
587 2005/4/9 鈴鹿 霊仙山 柏原〜谷山谷 5名で
花には早い   谷山谷の上部残雪   土石流で荒れ果てて谷の様相が様変わり   真っ白い岩がゴロゴロ   一の谷が特にひどい   一の谷からの横道コースは通行禁止   こうもり穴は半分まで埋まってしまっていた   堰堤を乗り越え集落の中を流れる川にも被害 


588 2005/4/17 その他 風越山 20名で(会山行)
4月会山行   麓では、梅や桜の花盛り   稜線ではまだ芽吹き始めたばかり   展望台からは宝剣岳がくっきり


589 2005/4/24 鈴鹿 鎌ケ岳(公開山行下見) 5名で
長石谷が荒れていたので長石尾根に変更  アカヤシオがたくさん咲いていた!

  
590 2005/4/29 その他 納古山 4名で
初めて登ったが、花が多くて近いのでお気に入りの山になった   アカヤシオ・ヒカゲツツジの山


591 2005/5/1 その他 舟伏山 4名で
イワザクラを目当てに出かける  そのほかにもヤマルリソウ・ヤマブキ・キバナイカリソウ・ニリンソウなどたくさん咲いていた


592 2005/5/3 鈴鹿 国見岳 国見尾根〜一の谷新道 3名で
アカヤシオが満開! 国見尾根へ向かう沢も大荒れに荒れていた!   

593 2005/5/4 鈴鹿 伊吹山 2名で
娘と一緒  登りも下りもゴンドラを使って楽々登山  頂上にはアマナの大群生  他の花は少なし    


594 2005/5/5 鈴鹿 霊仙山 8名で
やっぱり春には1度は来なくては!  昨年より登山道の崩壊は落ち着いていた  ヤマシャクヤクは数は少なくなっていたが健在!  下の方では咲いていたが上の方はまだ蕾  写真を撮っているとあっという間に間が開くので、結局2パーティーに分かれて行動することにする  ニリンソウ・ハシルドコロ・イチリンソウ・トウゴクサバノオなども数は少ないが健在


595 2005/5/8 鈴鹿 鎌ケ岳 鎌尾根〜カズラ谷 9名で
シャクナゲを観に出かける  少々早い  シロヤシオはまだ少しだけ アカヤシオの咲き残りが少々 イワカガミが咲き始め


596 2005/5/15 その他 蕎麦粒山 坂内・広瀬から 8名で
ヒルで有名な山ときいていたので、対策をしっかりしていったが、目撃情報もなし   シャクナゲとイワウチワが多かった


597 2005/5/21 鈴鹿 鎌ケ岳 公開山行 長石尾根〜馬の背尾根 12名で
今年は表年!!シロヤシオもヤマツツジもシャクナゲもたくさん咲いていた  去年とは大違い


598 2005/5/28 鈴鹿 雨乞岳 4名で
シャクナゲの咲き残りが少し  ドウダンツツジが満開!! 


599 2005/6/4 その他 籾糠山 5名で
初夏の花がいっぱいの山でお気に入りになった   サンカヨウ・コミヤマカタバミ・キクザキイチゲ・ムラサキヤシオ・リュウキンカ・ツバメオモト・リュウキンカなどなど


600 2005/6/18 2005/6/19 八ヶ岳 赤岳〜横岳〜硫黄岳 2名で
高山植物が咲き始めた  コマクサには早いがオヤマノエンドウ・チョウノスケソウ・ツクモグサは満開  初めてホテイランを見た!


601 2005/6/30 2005/7/10 海外 スイス・アルプス(サン・モリッツとミューレンを基点に) 2名で
2度目のスイスアルプスを個人旅行の2人旅で   フェロートラベル/アルプスウエイというスイス専門の旅行会社に「予算・行き先・花の多いハイキングコース」など、こちらの希望を伝えて見積もりをしてもらった   24時間の電話バックアップなど、個人旅行でも安心して行けるシステムがあり、楽しんで毎日ハイキングできた   前半のサンモリッツは天候がよかったが、後半、ミューレンへ移動すると天候がよくなくてせっかくのベルナー・オーバーラントの山々が見えなかった  その分、足元の花には目が行き届きたくさんたくさんの花に出会えた


602 2005/7/31 2005/8/2 北アルプス 燕岳 2名で
今年、自分で「退職」と決めた人がいた   記念にどの山に登りたいかと聞くと、「餓鬼岳」の返事   2泊3日で計画   1人はテント泊、1人は小屋泊   「小屋の方が荷物が少なくて楽だよ」と勧めたが「テントがいい」・・・とのこと  餓鬼岳までが長かった・・・   予定を変更して白沢へ下山   タクシーで中房温泉へ


603 2005/10/9 鈴鹿 公開山行下見(国見岳) 5名で
5月に膝を痛めてから自重して山から遠ざかっていたが公開山行だけはやらなくては・・・と思い、下見に出かける  山はいいなあ〜  久しぶりの山で心が喜んでいた


604 2005/10/22 鈴鹿 公開山行(国見岳) 会員9名 一般4名で
一般参加者4名  青岳で大休憩  風が強く寒い日だったので暖かい味噌汁がおいしかった!

  
605 2005/11/13 その他 11月会山行 大白木山(おじろぎやま) 21名で
上部は笹の道で足元が見えにくい   山頂で豚汁を作る   紅葉がきれいだった


606 2005/11/20 鈴鹿 御池岳・池探し 5名で
昨年と同時期  コグルミ谷は登山道が整備されてとても歩きやすく時間短縮になった  今年はプラス3つ池を探した


607 2005/12/6 2005/12/16 海外 タスマニア(ホバートとロンセストンとクレイドルマウンテンを基点に) 2名で
個人旅行2回目の2人旅   現地に事務所のある(AJPR)という会社に企画を依頼   現地ツアーを利用したり、定期バスを使ったりした   クレイドル・マウテンは、力不足で途中でギブアップ   ダブ湖周辺のトラックをあちこちハイキング   日本では会えない花達にたくさん出会えて満足!

 
608 2005/12/25 鈴鹿 霊仙山 3名で
公開山行の下見  12月下旬から雪がたくさん降り、鶏小屋からは輪かんをつけるほどの深い雪  夏道は通れず、1合目までが大変だった! トレースがあったから6合目まで行けた  先行者は親子パーティーだった



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