こんなに急だった?    南木曽岳


●場 所 長野県木曽郡南木曾町
●標高 1676、9m
●山行日 2002年9月23日
●コース あららぎ奥の駐車場〜喉の滝〜鎖場〜頂上〜摩利支天〜駐車場
●多治見から登山口まで 多治見=中津川=あららぎ=登山口
※ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス
●参加者 丹羽 平野昭子 中原 中山 平野秀雄
●コースタイム 多治見発         8:00
駐車場          9:10〜9:25
鎖場           10:35〜10:40
頂上           11:15
避難小屋        11:30〜12:10
駐車場         14:00
地図はこちら


 
いっぱいのリンドウ
 
前々から平野さんと約束がしてあった日。しかし、天気予報は雨。
諦めていた所にきれいな夕焼け!!。明日は晴か?。慌てて電話する。
念のため7時前の天気予報を見るとやっぱり晴れ。
決行することにして計画書を書き始める。
 


近くなので8時発でいいし、行動時間も長くないので温泉にも寄ることにする。
 

出発がゆっくりなので「むかごご飯」のおにぎり作りや、ヒメダカの水換えなどをしながら過す。


8:00、発。中央道で中津川へ。早いんだねえ。9:10にはもう駐車場に着いていた。
今日は川の水が少なく、景観も楽しめないので一番奥の駐車場まで入ってもらった。
既に満車で入り口まで戻って停める。



9:25発。林道にはリンドウがたくさん咲いていた。アケボノソウも立派だった。


分岐手前で休憩をとる。9:50〜9:55。
喉の滝もすぐ。しかし水はなし。



鎖場、10:35〜10:40。「どこから登るの?」の声には「登りやすい所から・・・」と答える。
トップを平野秀さんに代わるとすいすいと行ってしまった。
もっと長いとよかったのに・・・とは平野明さん。
 


頂上、11:15。お社前の展望岩には先客1人。
雲が下りてきて北アルプスも御岳・乗鞍も見えず。中央アルプスも見えず。あ〜あ。
寒そうなので小屋の中で味噌汁を作ることにする。
ねぎとみょうがをどっさり入れた味噌汁にした。11:30〜12:10までゆっくりする。



今度は南アルプスを見ようと摩利支天のほうにも行ったがやはり何も見えず。
多治見は快晴だったと後で聞いたのに・・・。


小屋前の広場から摩利支天までリンドウがいっぱい!!。
こんなにどっさりリンドウも始めてである。目を楽しませてもらった。




さあ、下り。こんなに急だった??と思うほどの急坂と段差で歩きにくいこと。
梯子も新しく付け替えた跡があちこちにある。手入れはされている。
段差は御在所の白いざらざらの岩と同じようで、どんどんえぐれていくのかしら。


平野秀さんは健脚。どんどん下っていってしまう。
崩壊地のところで待っていてくれた。13:00〜13:05。


分岐に13:30、駐車場に14:00着。



山のあとの温泉もいいねえ〜

温泉は平野さんお勧めの「床浪荘」という温泉。
駐車場の車は多かったが、さほどでもなく550円で体も頭もすっきり。
その上露天風呂が2ヶ所もあって谷をはさんで向こう側の山並みを眺められるのがいいねえ〜。



帰りは馬篭経由だったが19号線へ出るところで渋滞。
これしかないのだから仕方がない。



19号線へ入ってからは順調に走って帰宅。
遅出、早帰りの温泉つき・・・こういう山行もいいねえ。




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