素敵な樹氷の世界
            霊 仙 山 (柏原駅〜北霊仙〜醒ヶ井)






北霊仙山下の風の来ないところで休憩




●場 所 滋賀県
●標高 1084m
●山行日 2002年2月10日
●コース 柏原駅〜北霊仙〜醒ヶ井バス停
●多治見から
    登山口まで
多治見駅ー柏原駅・・・登山口
※ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス
●参加者 丹羽 守山 林 川浦 水野正 中山 佐藤
●コースタイム
多治見
柏原駅
登山口
4合目
北霊仙山
1合目
醒ヶ井バス停
6:58発
8:34着 
9:30〜9:35
11:10〜11:20
13:15
15:05
16:15着
地図はこちら


1m・・・とは楽しみ・・

御在所の積雪が1mくらいはあるというスキー場情報。

水場下から雪が出てくる。

2合目より雪が深くなる。

4合目でタクシーで乗りつけたパーティーに出会う。混雑しているのでちょっと先で休憩。

6合目からは冬道へ。

上からテント泊パーティーが下りて来たので「どこで泊まったのですか?」と尋ねると
「何合目かは分からないが、700mの所でテントを張った」と言う。


冬道はとがった樹氷!

6合目上でズボン・オーバー手袋を装着。

タクシーパーティーに追い抜かれたが、また追い抜いて素晴らしい樹氷下を歩く。

木々についているえびの尻尾が、まだ出来立てのようにとがっているのが新鮮。

8合目手前で夏道に入る。うるし滝分岐からは踏み跡無し。

風の来ない9合目でコーヒータイム。


頂上は風が強い!

13:15、北霊仙頂上着。風が強くすぐ下山。風当たりの少ないところで休憩。

あんまり雪がきれいなので、霊仙山初めての水野さんにどこへ行ってもいいよ・・・と
わかん歩行を進める。
潜らないのでどんどん快適にどこまでも行けてしまう。

7〜6合目までは白い世界だったが、急坂を過ぎると泥と雪のミックス状態。
やっぱりこちらは仕上げがよくない。


下山は泥ぬる道

5合目からは、泥・ぬる状態。

1合目の水場でスパッツと靴を洗ってバス停へ。

バス停近くになったら雪が降ってきた。

いつものお店でビールとフライを頼む。外は強い雪。

電車の中からは、屋根の上にも雪が積もり始めた。




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