早足トレーニング   越百山
                               
                                      
(伊那川ダム〜越百山〜伊那川ダム)





越百山

●場 所 長野県木曽郡大桑村
●標高 2613m
●山行日 2002年5月25日
●コース 伊那川ダム〜越百山〜伊那川ダム
●多治見から
登山口まで
多治見=伊那川ダム=(P)車はここまで
※ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス
●参加者 丹羽、加藤律、林雅、川浦、守山、小酒井純
●コースタイム 多治見発
越百山登山口(P)
福栃沢登山口
下のコル
上の水場
越百小屋
頂上
越百小屋
越百山登山口(P)

4:45
6:25〜6:40
7:30〜7:40
8:25
10:05〜10:15
11:15〜11:30
12:35〜13:05
13:50〜14:05
17:40着


 
 読図の練習もかねて

夏のモンブラン登頂に向けて、10時間くらいの行動時間に慣れるため、
ロングルート
の越百山を計画する。

約1時間40分で駐車場に着。6:25〜6:40。寒い。

地図を確認しながら、(地図上の2本線はここのダムの通水管だからこの地点とか)
(沢が2〜3あったら登山口とか)歩く。

またこの林道で時間を早めて・・・という気持ちが働いてけっこう早足で歩いた。
川の向こう岸になにやらピンクの色合い。シャクナゲらしい。期待がふくらむ。

地図のコースタイムは1時間30分だったが50分で登山口の福栃沢に着。
伊那川ダムよりもっと奥に入れるので地図のコースタイムよりは短くなったようだ。

地図で頂上を確認。北に合わせるのを間違いやすいので注意しなくてはいけない。
ジグザグに登って稜線に出る、そこが下のコルと地図では明確に現れている。
 

越百小屋の前で

水場で休憩、8:10〜8:20。下のコルへはすぐ。5分後に着。


イワカガミが咲き始めている。イワウチワもまだ少々残っている。
しかし、シャクナゲは見当たらない。コヨウラクツツジが時々ぶら下がっている。

上のコル、8:45。ここまでずっと登ってきたが
ここから下り始めるということは絶対地図上に現れているはずと思って地図休憩。
ちゃんとコルがあった。ここからずっと登り。
水場らしきところも分かる。トラバースも分かる。

9:20〜9:30、休憩。ゴヨウオウレンのそばで。

上の水場、10:05着。頂上まで2、3kmの看板あり。
ここではやっぱり水場まで降りて行かなくちゃ・・・と誘う。
 
ゴヨウオウレンの数がどんどん増えて、あちこち星をちりばめたように白く咲いている。
オサバグサは、新しい緑の葉っぱのまん中から
花茎を出すらしく小さな蕾が見えている。



福栃山のトラバースから雪が出てきた。まだ凍っていて気をつけないと滑る。どんどん雪の量も増えて、つぼあしの跡が残っている。
急な斜面で滑らないように気をつけて一歩一歩登る。
 
赤い小屋の屋根が見えた。真っ赤な色。こんな色に塗り替えたの??と思ってよくよく近づいてみると布団だった。11:15〜11:30休憩。



越百山からの下り
雪は北斜面では多いが稜線は溶けている所もあって
結局アイゼンは着けなくてもよかった。

頂上直下にはウラシマツツジの花とツガザクラの花が咲いていた。
まだ周りは雪だというのに。
頂上の少し先、岩陰で休憩。12:35〜13:05。陰から出ると寒い寒い。

小屋に13:50〜14:05。さあ、気をつけて下ろう。
下から小屋に泊まる人が着いたらしい。半袖で頂上へ行くといっている。

上の水場、14:45〜15:00。なんとかそれ程の遅れもなく下っていけそう。

下のコルの上で休憩、14:55〜15:05。

帰りにイチヨウランを見つけた。

16:50、登山口着。見上げるほどの高い所のあちこちにシャクナゲの花。

17:40、駐車場着。11時間の行動時間。

その他の花
ニワトコ シロバナノヘビイチゴ ツクバネソウ ウワミズザクラ タチカメバソウ

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