公開山行の下見へ   鎌ケ岳
                     稲森谷(通行止め)変更して、三ツ口谷〜鎌ケ岳〜長石尾根




鎌ケ岳山頂で

後ろの白い建物のある山は御在所岳




●場 所 三重県三重郡菰野町
●標高 鎌ケ岳  1161m
●山行日 2004年10月17日
●コース 三ツ口谷登山口〜武平峠からの稜線へ〜鎌ケ岳〜長石尾根〜長石谷登山口
●多治見から
    登山口まで
多治見=勝川駅=勝川インター=東名阪=四日市インター=長石谷登山口近くの駐車スペース・・・稲森谷登山口・・・・三ツ口谷登山口
ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス
●参加者 丹羽 高田 林昭 katou   
●コースタイム
多治見
勝川駅
駐車スペース
稲森谷登山口
引き返して戻る
三ツ口谷登山口
三ツ口大滝
頂上
長石谷登山口
駐車スペース
6:30発
6:55〜7:00
8:20〜8:35
8:50頃
9:00頃
9:35〜9:45
10:40〜10:50
11:55〜12:25
14:15
14:25着
地図はこちら


公開山行の下見へ

稲森谷コースは、公開山行では始めて。
谷の様子がどうなっているか?
2段の滝に新しいロープをつけなきゃ・・・とか考えながらの山行。

長石谷登山口と、バス停の間のどこに車を止めようかと考えながら
ゆっくり走ってもらう。

多治見からここまで2時間で来れた。

東海自然歩道へショートカットで行ける道はないか・・・
と探していたが、結局はバス停まで戻ることになった。




東海自然歩道が崩れてしまっていた

この先はどうなっているんだろう??
別の機会に調べたい気持ちもある



通行止めの札とロープ

自然歩道を雲母方面へ進むとすぐ通行止めの札

「どこがどんなふうになっているのか、調べましょう」と高田さん。

乗り越えて進むとすぐ、「潜戸の滝」辺りの歩道が
ぜんぶ崩れてしまってなくなっていた。

このまま進むと、川の中を飛び石伝いに進まなければならない。
進んだとしても、その先どうなっているかも分からない。

他のルートに行くことにする。




あたりは、大きな岩がゴロゴロ
木もねじ切られている!

引き返して三ツ口谷登山口へ




三ツ口谷の方が時間が短い

他のルートというと、長石谷か、三ツ口谷。
長石谷よりは、三ツ口谷の方が時間が短い。
そちらに決める。

またバス停まで引き返して、三ツ口谷登山口へ。

このコースは初めての人や、下山に使ったことがある人もいるが
私は、何回も通っている。

下山に使う長石尾根の急登を2回使うのはつらいなあ・・・
まっすぐ谷を突き上げてみない?・・・と進言。

OKが出た。



水遊び?水路作り遊び?

休憩ポイントはどこにしよう?と考えながら歩く。

まずは、登山口で。

次に、小さな滝のあるところで。
なんと、ここの砂をバケツで掻い出して
水路を作ったり、滝壺を深くしている男性2人を見かけた。

改修工事ですか?と尋ねると、「いや、遊んでいるの」と言う答え。

男性の1人は、名古屋駅でよく見かける顔。
毎週鈴鹿に出かけている・・・と聞いたことがある人。

感謝して先へ進む。
ダイモンジソウがちょうど見頃で咲いていた。
センブリの小さな花も数株。



通行『可』になっていた

次は三ツ口大滝で。やはりこの滝は見ておいて貰いたい。
でも、今日は水量が少ない。

巻き道か、直登か?やはり、直登が迫力があるからね。

次に注意する所は、山が崩れて通行不可になっていた所。
以前は、いったん川に下りてまた斜面を登ったが
今回偵察に行ってもらった加藤さんは、
「なんでもないよ〜」と言う。

なるほど、トラロープがしっかり張られて、それに掴まっていけば大丈夫・・・と分かった。



頂上直下は時間がかかりそう・・・

休憩場所は、長石尾根への分岐辺りで・・・と思いながら休憩を取る。

ここからだんだん水が伏流になったり、表出したりしていく。
この沢を詰めるのはずいぶん久しい。雪の頃に来て以来のご無沙汰。

やっぱり、稜線近くのザレに足を取られて歩きにくいこと!

頂上直下の鎖場は、年々道が変わっていき
登りと下りの交差がやりにくい。
人が多いとここで時間を取られるかも・・・・??




鎌ケ岳の頂上から雨乞岳方面を望む

奥の山は
方向からすると綿向山



青空が眩しい・・・

頂上は人でいっぱい。座るところを探して休憩。

今日はよく見える〜〜〜。
東北の3日間が雨だったので、余計青空が眩しい・・・。

御在所岳から雨乞岳。その奥の山は?
地図でみると綿向き山しかないが、えらく大きく見える




頂上で味噌汁を作ろう!

公開山行当日、味噌汁を作る広場は、何とか確保できそう・・・・と判断。

長石尾根を下る。


当日のメンバーの足によっては、エスケープルートを使おう。
弥一ケ岳からの急降下は結構きついから。

皆の足取りがよくて、2時間弱と早く着いてしまったが
当日はそうも行かないだろう・・・。



駐車スペースに帰る途中にあったから・・・と
むかごを一掴み貰ってしまった。
えっ?私は、気なしに歩いていたので、見過ごしてしまった・・・。

これでまた、むかごご飯が作れる。うれしいな!




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