恵那山    野熊谷沢歩き         



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●場 所 岐阜県中津川市中津川
●標高 野熊の池
●山行日 2004年9月12日
●コース 黒井沢登山口(入渓)〜野熊谷出会い〜登山道へ
〜野熊の池〜黒井沢登山口
●多治見から
    登山口まで
多治見=土岐集合場所=黒井沢登山口
※ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス
●参加者 玉置、蓑田、KT、KJ、若尾、八槙、丹羽、大西、村田、小保   
●コースタイム
多治見
黒井沢登山口
橋(休憩)
野熊谷出会いの上(休憩)
登山道の橋の下(休憩)
登山靴に履き替え(休憩)
野熊の池避難小屋(休憩)
作業小屋(休憩)
黒井沢登山口
6:05発
7:45〜8:10(入渓)
9:05〜9:15
9:55〜10:05
10:55〜11:05
11:50〜12:15
12:50〜13:15
14:00〜14:20
14:50着
地図はこちら


ヤマメやサンショウウオ!!

9月の会山行は、沢登り。
恵那山の沢に詳しい元会員の浦本さんにお勧めの谷を聞いて決定。
初心者も対象なので、難しくない沢を・・・と。

例会で、ヤマメやサンショウウオ(それもたくさん)がいた・・・と話を聞いて、
行きたくなり参加を申し込んだ。



キーを忘れて真っ青!

バイクのキーがポケットの中にないことを
土岐の集合場所の手前で気が付いた。
もしかして?とあちこち探したが・・・・ない・・・・。

このまま出かけて帰ると、どうなるか?
バイクはいいとしても、家の中に入れないのは困る。

「近くのJRの駅で降ろしてください」・・・とわけを話すと、
携帯を使って、家の人に連絡を取ってもらい、バイクの所まで駆けつけてくださり
無事に回収!!!
これで心の中のもやもやが解決!!

ありがとう〜〜〜、皆さん!!。
私としたことが・・・と、反省しきり・・・・。



黒井沢林道は通行可

つい最近まで、通行止めになっていたと聞いたので、中津川市のHPで調べるとOK。

凸凹の道を覚悟して走っていたが、あれ?もう着いた?というほどで
舗装がずいぶん長くなったように思えた。

途中にあった建物は、いっさい見当たらず。
しばらく来ないうちに変わったのか〜と感慨深い。

山崩れを防ぐ、金網が、落ちてきた岩などで膨らんでいるし、林道のあちこちに落石もある。
が、以前に比べれば格段によくなっていた。


登山口の駐車場には既に満車に近い状態。



ハーネスとヘルメットを着けて準備
登山口の橋の袂からすぐ川に入る
きれいな水・・・・



快適に沢を歩いていると前に堰堤
左から登ることに
初心者向けにテープシュリンゲと
補助ザイルを取り付けてもらった

これらが必要なのはここだけだった



堰堤に這い上がる

既に到達した人は高見の見物


登山道が横切る橋のところで休憩

2万5千分の1の地図でポイントを確認


これがその橋
立派になったこと!!
この下をくぐる

後は登山道沿いに出合まで快適な沢歩き



野熊谷の出会いを少し登った所で
休憩
倒木が多く、荒れた沢・・・という印象

登山道はすぐ近くを通っているが
大きな岩がゴロゴロとし
以前の面影はなし



登山道ともう少しで交差する所で休憩
いつも橋を渡る谷を今日は登っている



カメラが故障!

シャッターの開閉が上手く出来ないのはこれで3回目。

修理した後も、また動かなくなった事がある。それもカナダで。
しかし、翌日、なんともなしに動き始めて悔しい思いは少しですんだ。

今日はまだこれから・・・・という時に!!


きれいな沢!でも汗が出る

サンショウウオの姿はなし。
水の中を歩いているのに、暑くて暑くて・・・・。

頭から水飛沫をかぶるような滝はなし

谷はだんだん狭まり、水量が減ってきた。
たぶん右側に見えるのは、トラバースしている登山道。
前方は笹が生い茂っている・・・・所で、「登山靴に履き替えて」・・・と指示。

足はふやけ白っぽくなっている。
靴下が暖かい・・・・。


沢の水は途切れて

ここから野熊の池まではさほどの距離ではない。

沢の中では快適だったのに、暑い登山道になると心臓がえらい・・・

しばらく山に登っていないせいか、水の中で足が疲れたか?
妙な気分を味わいながら野熊の池へ。

先発グループは、日差しをよけるところがなくて暑いから・・・と
避難小屋へ。


野熊の池避難小屋でのんびり

確かに何も木陰がなくじりじりと暑い。
小屋の前は、適度に日陰があって腰を下ろす所もある。

まだ、13時前。のんびりくつろぐ。

十分休んで出発。

トリカブトゴマナを見ながら下る。

途中、作業小屋でまたまたゆっくり休んで、林道へ。


林道が様変わり!!

以前は、車も入れるほどの広くてしっかりした林道が、草はボウボウ・・・
路肩が崩れたり、岩が押し寄せていたりで、とても車なんて入れない状態。

様子の変わった道には、サワシロギク?がいっぱい。ノコンギクも。


駐車場に着いたのが、14:50。
頂上まで行って帰ってくるには、まだまだ早い時間なので
車はまだたくさんある。

服は既に乾いてしまっていたので、着替えをしないでそのまま帰宅することに。
男性は着替えも気楽に出来るのでさっぱりしている。



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