静かで樹氷がきれいだった・・・・
   国 見 岳      
                   裏道〜国見峠〜山頂往復





国見岳頂上
この先は踏み跡無し



●場 所 三重県菰野町
●山行日 2005年2月20日
●多治見から 
    目的地まで
多治見ー名古屋ー四日市ー湯の山温泉⇒
三交湯の山温泉バス停・・・裏道登山口
※ ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス 飛行機 
●参加者 丹羽、林、荒木
 日  程
多治見駅
名古屋駅
湯の山温泉駅
三交湯の山温泉バス停
日向小屋
藤内小屋上(アイゼン)
藤内壁分岐
国見峠
頂上
国見峠
藤内壁分岐
登山口
6:41
7:31発
8:39〜8:50
9:10発
9:45〜9:55
10:20〜10:35
10:50〜11:00
11:40〜11:45
12:50〜13:10
13:25
14:00〜14:10
15:15
地図はこちら


裏道をとんとんと登った茶店
雪はどこにもなし


日向小屋
周りに雪無し


藤内小屋手前から雪が出てきた
通過してしばらくは土も見えていたが
やっと雪景色になったので
アイゼンを着ける




藤内壁分岐
登山道は固いが
1歩外れるとずぶりと潜った跡が
あちこちにある




11:40  もう下山するパーティーがいる
待っていてもらう真ん中を国見峠へ
あと数分で着く


御在所岳方面はガスの中
稜線に近い所はきれいに白くなっている
樹氷が楽しみ!


国見峠に着いた
標識は頭だけ出している

ここから素敵な白い景色になった




国見峠は風の通り道
ここから立派な樹氷ができ
世界が変わった


国見岳方面
踏み跡は少ない


御在所方面へは
続々と人が向かっていく

ここから風が冷たくなり強くなったので
雨具や帽子を着ける


国見峠から薄い踏み跡をたどって
斜面を登る
夏道の凹みは雪が深いので
それを避けて右斜面へ

寒いのでツエルトを出して休む

ザックはここへ置いて頂上アタック・・・と
出かけたはいいが
凹みを避けて尾根を目指して
どんどん進むうちに踏み跡はなくなった

尾根は広く
さっぱり分からなくなって引き返す

あれ?下山するパーティーの後姿が?
どこから?
磁石で方向を確かめもう1度挑戦

さっき嫌った凹みが夏道だった
立ち木や枝の下を潜りながら前進




やっと見慣れた景色になり
頂上を目指す

鎖場も岩場も梯子も雪で埋まり
つるっとした景色に変わっている

梯子の間に雪が積もり
踏んでも大丈夫と確かめてから登る

かさが1mほど高くなって
見慣れた景色もちょっと変わって見える


石門への標識

枝が邪魔して通りにくい

無雪期は広い登山道なのに・・・・




樹氷もきれい!!
静かがなにより!


国見岳頂上
いつもは背が高い岩も低くなっている


頂上には真っ白に樹氷が着いた木

これは確か・・・シロヤシオだっけ?


ツエルトの再登場
薄い1枚のナイロンがあるだけで
あったかい〜〜〜
ラーメンを食べる元気も出るらしい




国見峠から御在所方面を見上げる

少しガスが取れてきた


足の下は、無雪期、笹と灌木地帯

夏道は左にある


藤内沢分岐

国見峠を下るとすぐ
樹氷がなくなってしまった

アイゼンは水場ではずす

増井さんたちのパーティーに
ばったり出会った
二ルンゼ奥又でアイスクライミングを
楽しんでいた・・・と
翌日のメールで分かった

『山を始めたら岩登りを
雪山を始めたらアイスクライミングを』
・・・が、増井さんの持論

「しまや」のおばちゃんにも会えた
元気そうでよかった!
「店はたたんでしまった」・・・と
もう「しまや」でビールが飲めない・・・





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