やっぱりスノーシューより 輪かんがいい!
   3月会山行 乗鞍高原スノーハイキング




東大ヒュッテ前の広場で
乗鞍岳をバックにして記念撮影



●場 所 長野県南安曇郡安曇村
●標高 乗鞍高原
●山行日 2005年3月6日
●コース 乗鞍高原観光センター〜リフト2本乗って三本滝レストハウスへ〜東大ヒュッテ〜一ノ瀬園地〜乗鞍高原観光センター
●多治見から
     登山口まで
多治見=中津川=木曽福島=塩尻=乗鞍高原・・・リフト乗り場(リフト2本乗って)三本滝レストハウス
※ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス
●参加者 水野公 長谷川 高木 大西 加藤律 川浦 渡辺
水野正 丹羽   
●コースタイム 多治見        
塩尻
乗鞍高原観光センター(P)
三本滝レストハウス
東大ヒュッテ
一ノ瀬園地
ネイチャープラザ
乗鞍高原観光センター
多治見

5:25発
8:35
9:45着
11:00発
12:00〜12:25
13:35〜13:55
14:25〜14:35
15:10〜15:30
19:00頃着
地図はこちら


乗鞍高原観光センターの駐車場

乗鞍岳がくっきり見える素晴らしい青空

多治見から19号線を使って4時間半



これも乗鞍高原観光センターの駐車場

冬山装備の支度中
リフトに乗るので防風にも気をつける



これも乗鞍高原観光センターの駐車場

以前はこの建物の中で
スノーシューを借りたが
今は道の向こう側の建物で
扱っているらしい




奥に見える建物がレンタルやさん



これがそのレンタルやさん
スノーシューの使い方の説明

クロスカントリースキー板が1人
6人がスノーシューをレンタル
スキー板は2000円
スノーシューは1000円
私は輪かん もう1人も
去年のスノーシュー体験と
先日の御池岳の体験から
あえて輪かんを選択




アップダウンのあるコースは
前歯が出っ張っているわかん
・・・だそうである
昨年借りた赤い輪かんは
平坦部を歩くとき用で、軽いそうである

ここで靴の大きさに合わせてセットし
それを持ってリフトに乗ることになった



靴に合わせて履いてみる
かがんで履くのは頭に血が下がって
結構きつい



右手で持っている
白いストッパーを上げると
底面がスライドして
靴の大きさに合わせることができる
これがなかなか固い




調節が終わり、リフトに向かう
この道路の端を1列で歩いていく

前方がスキー場



スキー場に着いた

結構急な斜面
日曜日というのにこの空き具合!

ここでリフト2本分600円を払って
2枚のカードを貰う

カードは何度でも繰り返し利用できる
しっかりした作り




1本目のリフトを降りたところ

2人用座席だが
ザックを背負ったままでいい
・・・と言われたので
体をひねった状態で1人ずつ乗る



次のリフトは下った所にある
2本目のリフトへ向かう

正面に見える急傾斜へ登るのか?
と思ったら
そうではなくて左手の緩やかな方へ



これがその緩やかな方のリフト乗り場

初めて行列を見たが
すぐ乗車できた



ゲートの自動改札機
カードを入れるとドアが開く
三本滝レストハウスのリフト降り場

こちらは4人用の座席

前の手すりバーがあったので
下ろして使ったが
1本目のリフトはそれがなく
ザックに体を押し出され心細い




ゲレンデはどこも大変空いている!!
スキー人口が減ったのかしら?

20年前のスキー場は
どこも混み合っていて
ずいぶん待たされたものだが・・・
山を始めて以来
スキー場とはずっとご無沙汰である



三本滝レストハウス

ここから歩く
輪かんをつけ、日焼け止めを塗って
薄着になって用意万端

既にここへ来るまでに第1のトラブル
スノーシューの部品が落ちて
履くことができなくなった人が1人

代わりに万一のときに携帯していた
他の人から輪かんを借りてOK




樹林の中のスノーシューコースへ入る

こんな標識と赤いペンキと
白いテープが目印



踏み跡ははっきりついている

第2のトラブル
ゲレンデスキーのベテランだが
クロカンスキーは初めて
普通のスキーと感覚が大きく違い
歩きにくいらしい

踏み跡はかえって歩きにくいからと
踏んでいないふわふわの雪を
選んで歩くが、
下り坂がうまく滑り降りられなくて
大変難儀している

また、転ぶと起き上がるのにも一苦労




とうとうスキーは担いで輪かんを履いて
歩くことになった
歩きやすい〜・・・と


今度は第3のトラブル
輪かんの赤い幅広のベルトが切れた!
こんなものが切れるなんて!
やむなくシュリンゲを代わりに使って
何とか使えるようにした(これは私)




いろいろハプニングは起こるものの
素晴らしい青空と白い雪と
クリスマスツリーのようになった木々
のんびり陽だまりハイキングは
楽楽の下りばかり・・・
汗もかかないほど



おや?前方に人が倒れている!
・・・と思ったら、
雪布団に倒れこんで
遊んでいる面々だった・・・

後続を待つ間に楽しんでいたらしい
要望にこたえてもう1度やってもらった



作りたてのお布団のように
ふわふわで気持ちがいいよ〜・・・と

思い切ってどたーんと倒れるのがコツ?



お手本をお見せしましょう・・・と
再度見せてもらった



ずらっと並んで雪布団に横たわる



人の形に凹んで残っている雪型



これも人の形に凹んで残っている雪型




東大ヒュッテが見えてきた



樹林から出ると
シラカバが目立つようになった
乗鞍岳もよ〜く見える



広々とした広場の真ん中で休みましょう
・・・と提案があって、真ん中へ
このあたりで・・・と雪ならし




コーヒーは勿論、ラーメンやうどん
イチゴのアイスミルクかけ
金柑の甘露煮など
メンバーが違うと面白いものが出てくる

記念写真を撮って出発



ここからしばらく進むと急斜面の下りに入る

スキー板はザックの両側に着けて
トラバースをすると、
頭上の枝に引っかかって
通り抜けに難儀することもたびたび




途中でスノーシューが脱げることも
複数回・・・
ワンタッチで止めるので外れやすい



一ノ瀬園地に着いた
ここからは平坦な道になるからと
スキーヤーも板を履くことになった




シラカバの後ろに乗鞍岳が垣間見える



「ネイチャープラザ一ノ瀬」前で
後続を待つ



これも「ネイチャープラザ一ノ瀬」前
一ノ瀬園地から出発したが
スキーヤーがなかなか現われない

待っている間に
乗鞍岳方面に雲が出てきた


これも「ネイチャープラザ一ノ瀬」前

やっと着いたスキーヤー1名は
ここから輪かんに履き替える・・・と
すいすいっと追い抜かされていく
イメージを想像していたが
いつものスキーとは勝手が違うようだった




林道を延々と歩いてやっと元の
乗鞍高原観光センターに戻った

行動時間 約4時間



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