こんな近くにもアカヤシオの咲く山が!
 納 古 山(のこやま)




シロバナのイワカガミ
ヤマイワカガミという名前があった
納古山にはこればかりだった

中部地方・東海地方のみらしい



●場 所 岐阜県加茂郡七宗町
●標高 632.9m
●山行日 2005年4月29日
●コース 納古山中級コース登山口(P)・・・中級コース・・・頂上・・・初心者コース・・納古山中級コース登山口(P)
●多治見から
     登山口まで
多治見=加茂郡七宗町=納古山中級コース登山口(P)
※ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス
●参加者 水野公 長谷川 大西 丹羽 
●コースタイム 多治見        
納古山中級コース登山口(P)
頂上への分岐
頂上
納古山中級コース登山口(P)
9:00発
9:55着〜10:05発
11:10〜11:20
11:25〜12:15
13:45着
地図はこちら


納古山中級コース登山口から
歩き始める
左に小さな沢を見ながら



「熊が出没する恐れがあるので
入山には十分注意してください」の
真新しい看板が
登山口と下山口にあった




「七宗山歩会」の標識があちこちにある
手作りの休憩用ベンチも
置いてある



チゴユリ
咲き始めたばかり

よく似た
ホウチャクソウ
まだ蕾ができたばかり
びっしりと生えていた




「下麻生大牧谷方面へ」の標識
ここまでは比較的緩やかな沢沿いの道
登山口から25分ほど

ここから尾根へ上がる急登の道になる
岩場もある




岩場を登りきった所
風が気持ちいい〜
新緑にうずまった山々




ここをクリックすると大きく見えます
同じく岩場を登りきった所で



アオダモ
ふわふわとした花がよく目立つ




ロープが垂れている第2の岩場



ロープが垂れている第2の岩場を
登る途中に咲いていた
ヒカゲツツジ

このルートでは、すでに終わっている
ヒカゲツツジがほとんど

細長い葉っぱはいたるところにある



周遊コースからはずれ頂上へ向かう分岐
ここまでで登山口から約1時間5分

まだ、アカヤシオは見えてこない

急登の途中、木の間ごしに見えた
シャクナゲの豪華な固まりと
シロバナのイワカガミの固まりに
期待を寄せる




ヤブツバキが多い

でも、既に盛りは過ぎている

ここをクリックすると大きく見えます
頂上下の分岐

ここから5分ほどで頂上



あれ?変わったミツバツツジ??
と思って眺める
今までとは、花の形・色・咲き方が
微妙に違うように感じられる・・・




これも、その変わったミツバツツジ




ここをクリックすると大きく見えます
こちらは、ずっと下から
顔馴染みになっているミツバツツジ




これも顔馴染みのミツバツツジ



頂上に11:25着
登山口からゆっくり登って1時間20分

頂上付近の
アオダモ




??これは何だろう?
ザイフリボク?
頂上付近に咲いていた花



頂上付近に咲いていたヒカゲツツジ

まだ盛り  十分見ごたえがある

それに、少々盛りを過ぎた
アカヤシオ
たくさん!!




頂上に祀ってあった石碑




今日のメンバー
水野さんは、水を8リットル持ち上げ
ボッカ訓練を兼ねている



フイリフモトスミレ



頂上下を回ってアカヤシオを見に行く

想像していたより多い
1週間ほど早いともっときれいだったろう





下山は初心者コースで

もうちょっといい
ネーミングをすればいいのに・・・

岩場もなく登りより花がぐんと多く
景色を見ながらのるんるん尾根歩き

アカヤシオヒカゲツツジ
ウスギヨウラク
ヤブツバキ
たくさん咲いていた

結局、
シャクナゲシロバナイワカガミ
あれっきりで姿を見ず




初心者コース登山口
ここまで車が入る

でも、ぐるっと回ると
ここまで引き返さなければならない

駐車スペースまでの林道も
ムラサキケマン・ヤマブキ
ナガバノモミジイチゴ・タチツボスミレ
ヤマルリソウ
などが咲く楽しい道



ヤマルリソウ

ヤマルリソウというくらい
瑠璃色をしているはずが
この山はシロバナが多い


そのほか、
ミヤマシキミ

ニシキゴロモか?
と思ったが
花の色があまりにも青いので
ヒイラギソウだったのかも?
葉の裏は紫色だったけれど・・・?

アカヤシオが咲くのなら
シロヤシオも咲くかも?

ひょんなことで同行させてもらったが
近いので頻繁に来ようっと





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