40周年記念山行  公開山行
      

           
北八ケ岳(三ツ岳・北横岳・亀甲池)
             



雨池峠


三ツ岳頂上
●場 所 長野県茅野市
●標高 北横岳南峰  2471.6m  
北横岳北峰  2480m
●山行日 2007年9月15日(土)
●コース ピラタスロープウエー駅〜雨池峠〜三ツ岳〜北横岳〜亀甲池〜天祥寺原〜竜源橋
●多治見から
 登山口まで
多治見=多治見IC=諏訪IC=ピラタスロープウエー駅
※ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス ≠飛行機
●参加者 水野公、川井、丹羽、長谷川、早川、梶田、川浦、若尾良、katou、渡辺、水野マ、荒木、蓑田、若尾潔、勝尾、玉置、小保、赤井、中島、加藤眞、曾我、堀、神戸、鈴木秀、旧会員:2名、一般参加者:18名  計44名
●コースタイム
多治見
ロープウエー頂上駅
三ツ岳頂上
北横岳ヒュッテ
北横岳南峰
北峰
亀甲池
天祥寺平
竜源橋
5:35発
9:05発
10:45頃
12:20発
12:35
12:45
14:00〜14:30
14:50
16:30頃着
*7パーティーですので、コースタイムの
ずれが多少あります。

地図はこちら


ロープウエーから

長野県の天気はいいはず
諏訪地方の降水確率は20%

山の稜線は雲に覆われているが
ここらは暑い日差しが照りつけている




ロープウエー頂上駅

44名ともなれば、
駅前の広場はいっぱいになる
坪庭への道

まさか、あの道を下山するとは
思いもしなかった・・・
縞枯山荘

木道を大人数が列をなして歩くのは
圧巻

他にすれ違う人が少ないので
まずは一安心




ムギクサ?

この名前では図鑑に載っていない
イネ科だとは分かるが・・・
雨池峠

ここまでは平坦な木道

ここから急登が始まる
雨池峠からの急登

今まで一列で歩いていたメンバーも
ここからパーティーごとに分かれる

それぞれのメンバーの足にあわせて
休憩を取りながら登る




登り詰めた後は

緩い下りに入る
ヤマハハコ

花期がけっこう長い花



雨池を見下ろしながら休憩

ここから見下ろすと
意外と大きな池である




コケモモの実

おいしそうに色づいている
また急登になる

シラタマノキ

下見の時にはなかったが
今回は、見事に真っ白になっていた


三ツ岳を望む休憩適地

あそこまで登ると頂上だ・・・と
よく分かる
しかし、またいったん下って
また登らなければならないことも
よ〜く分かる




さて、下りは・・・

足の置き場に迷う
鎖場

前の人の登り方を見ていれば
足の置き場所も分かるので
できるだけ前と後ろが離れないよう
間隔を保つことが大切




緊張して

岩に一生懸命だと
周りの景色を楽しむ余裕がなくなる

心に余裕を持って登りましょう!
ピークについた

しばらくは大岩の上を
ひょいひょいと渡り




また少し登って




三ツ岳頂上に着いた!

ガスが出て、
ロープウエー駅も見えなくなっていた

風も強くなって
じっとしていると寒くなるので
全員そろうのを待つ予定だったが
順に降りることになった




高度感のある岩の上

さあ、下山

ここからがまた急な鎖場
今度はカニのヨコバイ風

気を引き締めて・・・


ここから分岐までが

北横岳ヒュッテで全員集合となったので
順番に三ツ岳を下る

だんだん小さくなっていくのが見える

ここから分岐までがかなりある



鎖場の下で-1

鎖場の下で降りてくる人を撮る

これで今日の難所は終わり


鎖場の下で-2


鎖場の下で-3 鎖場の下で-4

最後のパーティーの後ろから
ついていくと
前方で何かトラブル・・・

聞いてみると、足を捻挫したらしい


湿布は?塗り薬は?
テーピングは?・・・
などと協議の結果、
塗り薬を塗って、テーピングをして
借り物のサポーターの上に
靴下をはいて靴を履き
しっかり靴紐を結んで固定して
ロープウエー駅まで行くことになった

(翌々日、
骨折ではなく捻挫だとの診断が出た)



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