新雪を踏んで    乗鞍高原  スノーハイキング




アイスクライミングをしている滝を
バックに
●場 所 長野県南安曇郡安曇村
●標高 乗鞍高原
●山行日 2007年2月18日
●コース 乗鞍高原観光センター〜リフト2本乗って三本滝レストハウスへ〜東大ヒュッテ〜池〜善五郎滝〜乗鞍高原観光センター
●多治見から
 登山口まで
多治見=中津川=木曽福島=塩尻=乗鞍高原・・・リフト乗り場(リフト2本乗って)三本滝レストハウス
※ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス
●参加者 水野公 若尾潔 katou 長谷川 川浦 丹羽 水野マ 荒木 森下 勝尾
●コース
  タイム
多治見
乗鞍高原観光センター(P)
三本滝レストハウス
東大ヒュッテ
牛留池
善五郎の滝
乗鞍高原観光センター
多治見

6:00発
10:10〜10:30
11:30〜12:00
12:40〜12:55
14:00〜14:15
14:40〜14:50
15:25〜15:40
20:00頃着


乗鞍高原でのスノーハイクは
これで2回プラス1回

昨日午後から雨が降り出し
出かけるときは大降りだった

雨がだんだんと雪になり
道路ぎわにも
たくさん積もるようになった頃
乗鞍高原観光センターに着いた
多治見から休憩を取りながら約4時間




スノーシューを借りる人もいたが
やっぱり私は輪かんにする

スノーシューのみなら
1日1000円
壁に立てかけてある
色とりどりのスノーシュー
係員から説明を聞いて


この場で足にあわせて調節しておく

テープをなくすと装着できないから
大切にして・・・と




観光センターの駐車場から
道路を歩いてスキー場のリフトへ



リフト2本(1回券300円を2枚購入)で
あっという間に山の上へ到着する

これは1本目のリフト



2本目のリフト乗り場に向かう

日曜日というのに、人が少ない
以前は長蛇の列だったものだが・・・

ややホワイトアウト気味




2本目のリフトを降りたところが
三本滝レストハウス

標高が高くなったので
視界もより悪くなった



三本滝レストハウスで昼食後、
輪かんやスノーシューをつけて
いよいよ出発
12:00
昨日の雪で
踏み跡は消え、
真っ白でふわふわの雪面が
広がっている

小屋の前を通って
樹林に向かう




樹林の入り口

赤い旗が目印



こんな標識もあちこちにある 色が違うのは
トレールが違うのかも?

うっすらと残っている凹みと
何回もここのルートを歩いている人の
記憶を頼りに進む





薄れた赤ペンキがつけてある木も
あちこちにあり、
一時は迷ったこともあったが
GPSで現在地を調べたり
地図と磁石で方向を調べたりして
このまま南へ行けば
「東大ヒュッテ」へ行けると分かった

こんな新雪のときこそ
ずんずん磁石を見ながら歩けるので
それも面白そう〜

ただ、吹き溜まりにはまると
足の付け根まで入り込んで
スノーシューはかかとが離れるので
足を抜き出すのに
大変苦労することが分かった




やや視界がよくなってきたころ 「東大ヒュッテ」に到着

三本滝レストハウスから
わずか40分で着いてしまった
雪の吹き溜まり




シラカバの林 記念の集合写真
さあ、出発


マルバダケブキの説明板も
雪に埋まっている



るんるんの雪原歩き

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踏み跡もなく
スノーシュー向き・輪かん向きの
雪なんて、すばらしい!




雪に隠れた道標 乗鞍高原案内図

ここから林道歩きになる
空が明るくなった




あずまやの屋根にはこんもりと雪 84号線を歩いてから牛留池へ向かう
かろうじて分かる道標




牛留池への案内板 表示も変わった
これが池??

牛留池



牛留池をぐるっと回るコースもあるが
踏み跡がないので
元の分岐に戻ってから
「善五郎の滝」へ向かう



熊に注意!

昨年は人家近くでの熊の出没が
盛んに報道されたし
暖冬のせいで冬眠しない熊もいるとか





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「善五郎の滝」では、
ちょうどアイスクライミングの最中



滝の上に1人
これから登るる人が1人

しばらくみんな観客となる




登り始めた

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冷たそう〜

でも、本当に凍っているのかしら??



時間も迫っているので
最後まで見届けずに帰ることにする

鳥の説明板
ホオジロ・アカハラ・カッコウ・
センダイムシクイの説明




ここから64号線を歩くので輪かんや
スノーシューをはずす
車が通っている道(凍っている)を
こわごわ歩いて観光センターへ向かう

約3時間半のスノーハイキング


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