蒸し暑さの中を  
寧比曽岳(ねびそだけ)
 交差縦走(伊勢神峠〜寧比曽岳〜段戸湖)&(段戸湖〜寧比曽岳〜伊勢神峠)




寧比曽岳山頂にて



ヤマアジサイ

たくさん咲いていた

●場 所 愛知県豊田市
●標高 1121m
●山行日 2008年7月6日(日)
●コース A)旧伊勢神トンネル手前(P)・・・大多賀峠・・・寧比曽岳・・・富士見峠・・・段戸湖(P)==伊勢神峠(P)
B)段戸湖(P)・・・富士見峠・・・寧比曽岳・・・大多賀峠・・・旧伊勢神トンネル手前(P)
●多治見から
 登山口まで
多治見=せと品野IC=豊田・藤岡IC=香嵐渓経由=旧伊勢神トンネル手前(P)
鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス ≠飛行機
●参加者 水野公、中島詩、丹羽、早川、堀、水野マ、荒木、加藤眞、曽我、森下、katou
●コースタイム A)パーティー
多治見
トンネル手前(P)
大多賀峠
寧比曽岳
段戸湖(P)
7:00発
8:30〜8:45
10:00
11:05〜11:55
13:45〜13:55
B)パーティー
多治見
段戸湖(P)
寧比曽岳
トンネル手前(P)
7:00発
9:10発
11:35〜12:10
14:15着

地図はこちら


伊勢神峠登山口

多治見から車2台で連なって
旧伊勢神トンネル手前(P)に到着

1台は現地で集合、計3台

2台は、段戸湖(P)へ移動
その車を見送ってから出発



樹林の中を登る ムラサキシキブ

まだ咲き始め



ヤマアジサイ
(別名サワアジサイ)

登山口付近にたくさん咲いていた



サワギク(別名ボロギク)





東海自然歩道「伊勢神峠」の
標識前で



大多賀峠まで2.6km そのすぐ近くに
「馬頭観音」や「八百比丘尼」の
記念碑がある



少し戻って先へ進む
オカトラノオ





ウツボグサ



「伊勢神宮遥拝所」



暗い樹林の中を歩く ギンリョウソウの花の後

ぷっと膨らんだ形が面白い



ギンリョウソウの花の後

だんだん茶色になり・・・



ギンリョウソウの花の後

倒れてしまう
そして、つぶれて種を散らす



イチヤクソウ

カモシカがいた!
じっとこちらを見ているが
近眼なので実際は見えていないらしい
・・・と
写真は
暗すぎてピンボケになってしまいボツ



クルマバハグマ

葉が車状につくことが名前の由来
やっと花芽が出てきた



不明

ラショウモンカズラに似ているが
花の色がピンク
葉の形も違う



不明
「伊勢神湿原の植物」

湿原の中をぐるっと回ったが
今の時期、花はなし



クモキリソウ?

花が終わっているので
形がはっきりしない



大多賀峠
車道を横切ると登山口



大多賀峠の登山口
ここからきつい登りが始まる



亀の甲岩      →→→

岩の割れ目が亀の甲羅に似ている
・・・・と説明がある



なるほどね
そう言われれば・・・

もう1つ隣にもある



木の根の階段を登る



ヤマアジサイ

登山口近くにたくさんあった花
しばらく無かったがここでまた出てきた



コナスビ
きつい登りの後の休憩場所

ここからひと登りで頂上



頂上に着いた

別パーティーはまだ着いていない

段戸湖からの方が
20分ほど時間が長くかかるようだ

段戸湖から2時間
伊勢神峠から1時間40分
・・・と書いてある



アヤメ

やや乾いた草原に咲くので
アヤメかと思うが



ホタルブクロ ササユリ

薄ピンクではなく純白
2パーティーが合流したので
記念撮影

車の鍵を交換して
それぞれが異なる下山口へ向かう
(1人のみ往復)



バイカツツジ

花が落ちているので?と思って
見上げて見つけた



イチヤクソウ

登りで見つけた株は
花が咲いていたが
これはまだ蕾


ヤマアジサイ

登山口で見つけた花よりピンクがかり
葉の色もピンクがかっているが
ヤマアジサイ・・・だと思う



ヤマアジサイ



下山路は、しばらくはササの中



ナガバノモミジイチゴ

どちらかといえば
クマイチゴより、こちらの方がおいしい



クマイチゴ
ササユリ

こちらはピンクがかっている



ミヤマシキミの実 雷の音に終われるように
足早に歩く

樹林の中だと夕方6時頃の暗さ




ヤマトウバナ 林道に出た

原生林が見所・・・と勧められたが
雷に追われて近道を歩くことにした

観察路も、ブナやツガの大木も
大変魅力的だが
もっと青空の下で見たかった・・・




「五六橋」
ここから段戸湖(P)は近い

鍵を借りた車で約20分、
伊勢神峠の(P)へ戻ったところ
ちょうど下山してきたパーティーと
登山口でばったり合流できた

彼らは、こんな舗装された道で
本当にいいのかどうか
すぐ上の「伊勢神峠」で15分くらい
コンパスや磁石を使って
悩んでいたそうである

足助の「百年草」で汗を流し
多治見へ帰ったら
ピカピカゴロゴロと
頭上を走り回っていた

山で会わなくてよかった!




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