快晴の秋の1日


                  
小秀山(二の谷〜三の谷)
             





小秀山山頂から御嶽山を望む


●場 所 岐阜県中津川市加子母
●標高 小秀山  1981.7m  
●山行日 2009年10月4日(日)
多治見から
  登山口まで
多治見=中津川=加子母=乙女渓谷(P)登山口
※ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス ≠飛行機
●参加者 丹羽、大川、西尾
●コースタイム
多治見
中津川IC
乙女渓谷(P)
夫婦滝
カブト岩
小秀山
カブト岩
林道
乙女渓谷(P)
4:55発
5:25
6:35〜7:05
8:15
10:25〜10:40
11:30〜11:55
12:45〜12:50
14:40〜15:00
15:30着

地図はこちら


カーナビで
「乙女渓谷キャンプ場」を入力していったにもかかわらず、
右折箇所の指示が出ない

3人で一生懸命
257号線右横にあるはずの(以前はあった)
「小秀山」への標識を探したが見つけられず
とうとう舞台峠まで行ってしまった

再度カーナビを設定し直して引き返してもはっきりしない

地図を出して、また引き返す

この辺りから入るはず・・・と思い
ふと上の方の標識を見上げると・・・
「乙女渓谷」の文字があった!
道路を走っていても見つけにくい場所と位置だった

乙女渓谷の駐車場はがら空き

外は寒いので車の中で朝食をおなかに入れ出発




昨日の土曜日の予定を、今日の日曜日に延期した

昨日の雨は朝までに止み、さんさんと太陽が照っていたので
桟道も乾いただろう・・・と期待していたが
木陰にある桟道は乾ききっていなくて
濡れ落ち葉も積もっているので、
滑らないよう用心して歩いた

この辺り、紅葉はまだまだ
和合の滝

一昨日から昨日朝にかけての雨で水量は増え、
沢も滝も豪快




夫婦滝「男滝」に着いた

ここも、水量が多く見事な眺め

「女滝」は、ここからは見えない
途中にある展望台からなら、
「男滝」と「女滝」の両方が展望できる




滝見台から滝つぼへ下りる階段ができていたので
降りてみたが、激しいしぶきで冷たくて寒い

早々に引き上げる




夫婦滝からは、急な登りの後、滝の上に出た

以前は古びた橋だったが今回は滑り止めをつけた
立派な橋になっていた

左が「子滝」
足の下の流れが、夫婦滝の男滝になる




「子滝」

以前は、そんな標識もなかった(と、記憶にある)

あちこちに、立派な標識や山岳展望板が据え付けられていた




「孫滝」

「子滝」より「孫滝」の方が立派に思えた

途中の沢も水量が多く、
スパッツを着けてきた方がよかった・・・と思うほど




スリリングな「カモシカ渡り」を過ぎると
三の谷の分岐

そこから、カブト岩までは20分の急登が続く

カブト岩へ登る道は二手に分かれていたが
岩場コースをとる
眼下に、加子母川へ落ちるような急峻な斜面を
見下ろしながら、カブト岩に到着

誰もいない静かな休憩ポイント
御岳の頭が見える

その手前が「小秀山」




カブト岩から小秀平へ向かう

もう、急な上り下りはなし

しかし、あちこちで地面がぬかるんでいるので
うっかりしていると、ずぶりと潜ってしまう

ドウダンツツジの紅葉が目立ってきた



ミヤマシキミの実




アカミノイヌツゲ?の実

小秀平から多く見かけるようになった




第1高原・第2高原・第3高原という
親切な標識もできていた




ドウダンツツジの紅葉



たらたらと歩いているうちに頂上に到着

後ろには大きな御嶽山

後ろにある山岳展望と山名の書いてある図は
実際に見える山の形ではないので、分かりにくい




小秀山山頂から眺める御嶽山

今回、この山頂を通り抜ける下山道が出来ていた
(でも、乙女渓谷へは戻れない)




日が短い秋を意識して、山頂を後にする

笹の中にチラホラと紅葉




光る笹と紅葉

快晴の下の山行は気持ちがいい


カブト岩からの急な下り

ここを過ぎれば、後はジグザグに下って林道へ

だんだん大きく聞こえてくる沢音に励まされながら下る


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