1月会山行 守屋山      




守屋山 西峰にて

●場 所 長野県 諏訪市&伊那市
●標 高 1650m
●山行日 2009年1月18日(日)
多治見から 
  目的地まで
多治見=駒ケ岳SA=伊那IC=R88=R361=R152=杖突峠(P)

※ ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス 飛行機 
●参加者 蓑田、水野公、荒木、西尾、鈴木田、川井、若尾潔、村田、若尾良、川浦、赤井、大西、仁川、勝尾、高田、高木、中島詩、丹羽、水野マ、渡辺、西部、堀、加藤敦、武笠、KT、KJ
 日  程
多治見
杖突峠(P)
避難小屋
東峰頂上
西峰頂上
東峰頂上
避難小屋
杖突峠(P)

さくら温泉入浴
6:05発
8:50〜9:05
9:45〜9:55
10:40〜10:45
11:05〜11:40
11:55
12:25〜12:30
13:00〜13:15
13:35〜14:25
 周辺地図はこちら


車4台に分乗して、杖突の広い駐車場へ
多治見からトイレ休憩2回を取りながら
およそ3時間弱で到着

スパッツを着けて出発
風がないので暖かく感じる





  駐車場からすぐ、カラマツ林の登りになる

先行している
大勢のパーティーによって踏み固められた雪の上を
注意して歩く




  登りの後は平坦なアカマツの林へ
心配していた雪は多くない

両側を走っている林道を横目に見たり
時々横切ったりしながら歩く




座禅草(ザゼンソウ)コースへ下っていくと
シーズンにはザゼンソウやミズバショウが咲きそうな
湿地帯に下りた(林道コースを歩いてもすぐ一緒になる)

今は雪で覆われてしまって
かろうじてその名残があるだけ





 
 駐車場から40分弱で避難小屋に着いた
扉を開けると、中央に火が焚けるようになっていて
かなり広い

ここには簡易トイレが4つ、設置されていた




緩やかに登っていくと、樹皮が白いシラカバの林に出た
でも、シラカバは、株立ちしたっけ??
それともブナ?





  大きな岩を左に見てジグザグで登る




ちょっと立ち休憩




ここでもちょっと立ち休憩




「がんばれ ここは胸突き坂
東峰まで約10分」の標識




 杖突峠の登山道以外にも、
左側から登ってくる「立石口」がある

ちょうど二股に分かれているので
下山時は注意が必要





 東峰1631.2mに到着

少し霞んでいるがぐるりがよく見える
頂上標識の後ろは、北アルプス方面

西峰へは、この頂上標識の後ろから
いったん下って20分ほど西へ進む






東峰よりの展望  南アルプス方面




東峰よりの展望  八ヶ岳方面




東峰にて




東峰から下ると、赤い鉄柵で囲まれた
「守屋神社 奥の宮」の横を通る





奥の宮へは
「守屋神社」登山口からも登ってこられるようだ




西峰への途中の稜線に
大きなブナの大木があった
しめなわが張られて「元気になる木」の札がかかり
その大木の根元にある小さなほこらには
小さな像が祀られていた




カモシカ岩

右側にある岩の上に、よくカモシカが立つそうである




もうすぐ西峰
頂上直下に小さな避難小屋「ラビットハウス」がある
ちょっとのぞいてみた

下の避難小屋より小さいが小奇麗である




西峰にはすでに、大人数の登山者が休憩中だった

我々もその隣に座ってランチタイム
風が無いのが何より
ぐるりの展望はいいのだが
座ってしまうと草で見えなくなる・・・

出発前、標識前にいた先客に少し場所を空けてもらって
集合写真




下山はアイゼンを着けたので
安心してどんどん下ることができた

途中の避難小屋でアイゼンを外したので
最後の急坂は冷や冷やしながら下った

13:00には駐車場に着いてしまった

早く下山したので、
予定通り高遠の「さくらの湯」で温泉入浴
頭はスースー風が通り
お湯はぽかぽかの露天風呂がよかった!





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