クリーンハイク 兼 6月会山行  
猿投山



猿投山 山頂にて

●場 所 愛知県豊田市、瀬戸市
●標高 628.9m
●山行日 2009年6月14日(日)
●多治見から
 登山口まで
多治見=柿野=藤岡=猿投神社(P)

鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス ≠飛行機
●参加者 森下・中島富・勝尾・川浦・大川・蓑田・仁川・梶田・水野公・竹下・近藤・荒木・水野正・鈴木田・ 早川・加藤敦・丹羽・AK・若尾良・西部・大西・katou・北本・水野マ・若尾潔・長谷川・川井
    計 27名
●コースタイム
多治見
猿投神社(P)
あずまや
西の宮
東の宮
山頂
展望台
菊石駐車場
猿投神社(P)

7:30
8:15〜8:40
9:35〜9:45
10:10〜10:20
10:45〜10:55
11:05〜11:15
12:00〜12:45
13:35〜13:50
14:50着

地図はこちら


猿投神社・駐車場でCLより挨拶と注意




  この日のために、
4月18日に下見に来ているSLを先頭に
6パーティーに分かれて出発

手に手にビニール袋を持って気力十分

しばらくは東海自然歩道の舗装道路歩き




  後ろから来る車に注意しながら、
道路の両側にごみが落ちていないか探しながら歩く




棘いっぱいのノイバラの茂みの中へ入って、瓶を拾う
 
 登山道に入る




あずまやで休憩


  左の道に入り、西の宮へ向かう
自然観察路を歩く
人も少なく静かな道




西の宮へ通じる鳥居をくぐり、急な階段を登る




西の宮に着いた




蒸し暑く、日陰を探して休憩




今度は東の宮へ向かう




東の宮
ここから約20分で山頂へ




山頂のすぐ脇には豊田市と瀬戸市の市境がある
・・・ということは、猿投山は瀬戸市




山頂に着いた




山頂で集合写真

山頂を出発し、東の宮まで戻り、
どんどん下って東の宮入口へ
ここから車道を歩いて展望台へ




展望台下の駐車場に、拾ったごみを置いて
階段を登って2階建ての展望台のある広場へ

 CLは、足が痛くて皆と一緒には歩けない

猿投神社で皆と別れて車で階段下まで入り
1人で大鍋4つに豚汁の用意をして
我々の到着を待っていた

具がどっさり入った豚汁の下ごしらえも
皆1人で用意したとか・・・

感謝・感謝




荷揚げを手伝った友人は
ガスコンロ・鍋・お湯・豚汁の材料など
重い荷物を持ち、急な階段を2回往復したそうである

その後、展望台下から歩いて、
西の宮入口鳥居で我々と合流して
一緒に山頂を踏んで、一緒にここまで歩いてきた

感謝・感謝

豚汁は十分過ぎるほどあって、
2杯、3杯、4杯とお代わりも進み、
最後にはお鍋は全部、『から』になった!




おなかいっぱいになり、出発前の集合写真




しばらく舗装道路を緩く下って、T字路から左へ

車道脇から、猿投七滝遊歩道へ入る
遊歩道は、きれいに澄んだ浅瀬の広沢川沿いにある




上流から
血洗いの滝・二ツ釜滝・白霧の滝
千鳥の滝・白菊の滝・乙女の滝・広沢大滝の七つある




丸木に似せたコンクリートの木は
ごつごつして滑りにくくなっている



菊石駐車場でごみを分別し
CLが持ってきた体重計で重さを測ったところ
燃えるごみ・・・4.5kg





缶・瓶などの燃えないごみ・・・7.5kg
少ないように思えたが、結構な量があった!



この菊石駐車場から猿投神社まで約1時間歩く
木陰はいいが、日影のない舗装道路は
暑くて暑くて・・・まいった〜〜

CLは、たくさん入った大きなゴミ袋を家へ持って帰って
町内のごみ収集日に出すそうである
感謝・感謝!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・計画書作りとメール配信、
・豚汁準備と豚汁作り、
・先頭パーティーに入り、あちこちにある分岐を迷わず引率
・・・と、4名の担当の分担がとてもうまく機能していた





今日出会った花
ギンリョウソウ




ツルアリドオシ


ヤマアジサイ


コアジサイ


ヤブムラサキ


ガンピ




コベニバナツクバネウツギ


ムラサキシキブ カクミノスノキ




ネジキ ササユリ




テイカカズラ


トップページへ戻る