黄砂の影響で、すっきり感のない紅葉になってしまった・・・      

                  
宮指路岳〜仙ケ岳縦走
             




宮指路岳 山頂


仙ケ岳 山頂


●場 所 三重県いなべ市
●標高 宮指路岳 946m  仙ケ岳 961m  
●山行日 2009年11月13日(土)
多治見から
  登山口まで
多治見=勝川IC=御在所SAで朝食=鈴鹿IC=小岐須渓谷(P)

※ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス ≠飛行機
●参加者 西尾、丹羽、大川陽、若尾良
●行 程
多治見
勝川IC
御在所SAで朝食
鈴鹿IC
小岐須渓谷(P)
登山口
ヤケキ谷分岐
小岐須峠
宮指路岳
小社峠
仙ケ岳
小岐須分岐
林道終点
小岐須渓谷(P)
5:25発
5:55
6:35〜6:50
7:15
7:35〜7:50
7:53
8:00
9:30
9:55
11:10
11:45〜12:10
12:50〜13:00
13:50
14:15着
  
      周辺の地図はこちら   ルート地図はこちら



大石橋から少し先に広い駐車場
すでに数台停まっていた





大石橋の手前にある登山口まで、3分ほど戻る




標識のある登山口

すぐ右隣に林道があったが、どちらでもOK
すぐ先で合流する





宮指路岳へまっすぐ登るヤケキ谷コースと
今日登る予定のカワラコバ谷コースとの分岐

現在位置を確認




カワラコバ谷コースの通報ポイントの標識

12からだんだん数字が小さくなっていった





登山道が崩れて足元が危ない所には、ロープや鎖

小岐須峠へ行くまでに、こんな所が数箇所あった


紅葉が美しい




小岐須峠に着いた





あれ?遠くの山が妙に霞んでいる
昨日、日本のあちこちで黄砂が観測された

もしかして、このぼんやりも黄砂のせい?
(家へ帰ってから調べたところ
今日のこの地方の視界は5〜10kmだった・・・と)





小岐須峠から尾根道を進む

せっかくの紅葉も、太陽が隠れているので
輝きを失っている





ここをクリックすると大きく見えます

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宮指路岳手前の展望台からー1

妙に霞んでいるが、右側のトンガリ山は、鎌ケ岳
その左横は御在所岳





宮指路岳手前の展望台からー2

電波塔の後ろは雨乞岳

ミヤマシキミの実






サルトリイバラの実
今年は実のつき方がとても悪い・・・とか

ここをクリックすると大きく見えます

宮指路岳に到着






宮指路岳を過ぎると
いったん急坂を下ってから、ザレザレの登りになる


この黒っぽい岩がもろいせいか、
岩を固めるスプレーのようなものが吹き付けてあった

このあたりを「犬返しの険」というらしい





黒い岩と白いザレ
不思議な取り合わせ



右側は切り立った谷底
慎重に足を運ぶ




危険なエリアを通過したので、ほっと一休み

現在位置やこれからの行程を地図で確認する

やっぱり周りは霞んでいる





休憩した場所から見下ろしたきれいな紅葉





もこもことした赤や黄色の紅葉・黄葉だが、
黄砂のせいか、すっきりした色に見えない!





正面に仙ケ岳が見えた





急坂のアップダウンが何度も何度もある


小社峠

ここからも急坂の登り





黄葉は灯りがついたように周りを明るくさせる

葉を落とした木が増えてきた


仙ケ岳山頂
駐車場を出発してから4時間

山頂からの景色は
宮指路岳手前の展望台から見たボンヤリ風景と同じ

いつになったら、
この黄砂がなくなってすっきり見えるのだろう





さあ、下山   仙鶏尾根へ


ここをクリックすると大きく見えます

後ろを振り返ると仙ケ岳があんなに遠くに見える

たった10分歩いただけなのに





仙ノ石

ここから南尾根コースへ降りることができる

負バレ石より小さいので「弟分の岩」





仙鶏尾根、急だった記憶があるが
本当に急!

周りの山の紅葉は素晴らしいのだが
足元ばかり見ながら降りなければならない





たまにある平らな所で紅葉を楽しむ


目の前に野登山が見える





まだまだ急坂は続く   緊張の連続!


やっと小岐須へ下る分岐に着いた

2002年発行の登山地図「御在所・鎌ケ岳」(昭文社)には、
このルートは紹介されていない





今までの急な下りに比べれば
ジグザグになる分、楽


すぐ沢に降りて、この沢沿いにどんどん下る





沢の音が耳に心地よい


紅葉も美しい





2つ目の沢を渡ると・・・


小社峠への道と合流

2つの沢もこの近くで合流していた





沢沿いの道を歩く

滑りそうなところには、ロープが張ってある

今日は水量が少ないので、渡渉も楽々





この堰堤が林道終点となる

この仙ケ谷にそって林道を歩いて駐車場へ





黄砂のせいか、まだ山々がぼんやりしている

今日は快晴のはずだったのに・・・
1日中(岐路の車の中でも)黄砂に祟られた・・・





真っ赤な紅葉も黄砂のせいで渋い色になってしまった
太陽の光が欲しかった!!




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