たくさんのフクジュソウに会えて大満足
  藤原岳    





●場 所 三重県いなべ市藤原町
●標高 1128m 
●山行日 2010年3月20日
●コース 坂本谷付近(P)・・・聖宝寺コース・・・藤原山荘・・・天狗岩・・・坂本谷・・・山口登山口・・・(P)
●多治見から
  登山口まで
多治見=関ヶ原IC=藤原町坂本谷付近(P)
 
※ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス
●参加者 丹羽、西尾、大川陽、川浦、中島詩、荒木、水野公、川井
●コースタイム 多治見
坂本谷付近(P)
8合目

藤原山荘
天狗岩
第1鉄塔
山口登山口
坂本谷付近(P)
 6:00発
 7:40〜7:55
10:00〜10:10
11:00〜11:20
11:55〜12:05
13:50〜14:00
15:00〜15:15
15:40着
地図はこちら


セリバオウレン:キンポウゲ科

7合目辺りから咲き始める
目を凝らさないと見つけにくい




フクジュソウ:キンポウゲ科

8合目辺りでは、葉がふさふさしている
フクジュソウ:キンポウゲ科

9合目になるとまだ葉も伸びていない




フクジュソウ:キンポウゲ科

石灰岩の下が好きらしい
フクジュソウ:キンポウゲ科

太陽の光が当たって、輝くような黄金色
フクジュソウ:キンポウゲ科

天狗岩近くになると花弁が細くて長い花が目立つ




セツブンソウ

盛りは過ぎていたが、群落になって咲いていた




ミスミソウ:キンポウゲ科

葉が三角になっているのがよく分かる
よく似ている花に、スハマソウという花があるが
この花の葉の先は、丸っこい
が、中間型もあるそうなので区別しにくい

太平洋側は、白花がほとんど
日本海側に行くと、とてもカラフルな花がある

雪割草という名前で売られているのはこの花たちである




ミスミソウ:キンポウゲ科

花弁のように見えるのは「がく」
「がく」の数は6〜10枚までいろいろある

これは10枚




ミスミソウ:キンポウゲ科

周辺に群落を作ることなく、
ぱらぱらと距離を置いて咲く、孤高の花
ミスミソウ:キンポウゲ科

これは、7〜8枚

茎の上に1つの花




ミヤマカタバミ:カタバミ科

すご〜い!!というほどの群落

朝は皆、下を向いてつぼんでいたが
木陰でも陽が当たるのが分かるのか開いていた


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  2006年3月21日の藤原岳は、雪道が楽しめた。

  2008年3月16日の藤原岳も、雪道が楽しめた。

  今回は、雪解けが進み、登山道はどろぐちゃ状態。アイゼンの出番もなし。