入道ケ岳って、なかなかいい山だったんだ・・・
       北尾根〜入道ケ岳〜二本松尾根〜国見岳〜桃林寺








入道ケ岳山頂


場 所 三重県鈴鹿市
標高 906.1m  
山行日 2011年12月18日(日)
多治見から
  登山口まで
多治見=御在所SA=鈴鹿IC=椿大神社(つばきおおかみやしろ)(P)・・・北尾根登山口
※ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス ≠飛行機
参加者 若尾良、西尾、丹羽、堀加   計4名
●コースタイム
多治見
勝川IC
御在所SA
鈴鹿IC
椿大神社(P)
北の頭
入道ケ岳
休憩
国見岳
桃林寺
椿大神社(P)
6:00発
6:25
7:00
7:20
7:30〜7:45
9:55
10:20〜10:30
10:35〜11:00
11:55
13:20〜13:40
14:00頃着
                         
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                           カメラを忘れてしまったので、携帯で撮ってもらった写真をお借りしました

                                                                Hori 撮影

椿会館の駐車場に停めて北尾根登山口へ

しばらくすると急な階段になった
上を見上げても終わりが見えないほどの急登

階段が終わっても急な登りが続く

「通報ポイント 北尾根2」に来てやっと緩やかになった




鉄塔の足の間を潜る
分かりにくい標識だったが、ここから左折して下る



雪が少し出てきた

周りは、アセビの群生




見晴らしのいい所に出た

左手にあるのが山頂




北の頭-1

南側に光っているのは伊勢湾




北の頭-2

北側は、鎌ケ岳方面




奥宮を目指す

以前来た時は梅雨の頃
笹の中を歩いてぐっしょり濡れ、
おまけにヒルの被害にもあった

そんな理由から、入道ケ岳は「イヤな山」になった・・・

今回、マイナスイメージは消え去り、
急登の次には、
広くて穏やかで見晴らしのいい山頂があり
入道ケ岳を見直した




奥宮から山頂へも、なだらかな山容が広がる

携帯を借りて大鳥居の下でパチリ

慣れない操作なので、大鳥居の頭が欠けてしまった・・・




大鳥居の横には立派な標識もある


寒いので早々に二本松尾根を下る

左手には、スキーなら直滑降で滑れそうな斜面

でも、どこまで行ってしまうか?・・・だが





二本松尾根も急降下の連続

分岐までは一般ルート
左折すれば椿大神社へ行ける

しかし今日は、一般ルートを外れた「不明瞭な」道を下る予定

時間はまだ正午前
分からなくなったら引返せばいい・・・と考え、前進




あちこちに倒木のあるやせ尾根に「国見岳」の標識があった

平成3年とは、ずいぶん前・・・

国見岳を過ぎると、本当に道が不明瞭になった

ガイドブックの解説にある、目印となる「赤い杭」が見当たらない

小岐須渓谷に下りないように注意して
リーダーは勘を働かせてトップを行く

「歩きやすい尾根道」には最後までならなかったが
降りた所は林道だった




登山地図にある林道で、
すぐ近くに堰堤があったので
予定していた下山口だと分かった

もう少し進んで「桃林寺」があったら
100パーセント間違い無い


「桃林寺」に着いた!

これで安心!

心配性の私は、「いつ引き返そうか」とばかり考えていたが、
「方向に間違いは無い」と考え
トップを歩いていたリーダーには本当に感心した

それにしても、今日に限って1/25000の地形図を
持って来なかったことを反省




「桃林寺」の文字

きれいなトイレもあり、ベンチもあったので、休憩する

ここからは「東海自然歩道」を歩いて駐車場へ戻った








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