ホソバシャクナゲには早かった・・・ 
    4月会山行 宇連山 (うれさん)




 宇連山 山頂



ミツバツツジが見頃だった


●場 所 愛知県新城市鳳来寺
●標高 929m
●山行日 2011年4月17日(日)
●コース 愛知県民の森(P)・・・Bキャンプ場・・・南尾根展望台・・・国体コース尾根分岐・・・下石の滝分岐・・・北尾根分岐・・・宇連山頂上・・・北尾根分岐・・・大幸田峠・・・下石林道・・・愛知県民の森(P)
●多治見から
 登山口まで
多治見=多治見IC=東海環状道=鞍ケ池PA・・・東名高速・・・豊川IC=R151=愛知県民の森(P)・・・登山口
 
※ ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス
●参加者 C班:武笠、丹羽、大川陽、川井、西尾
その他、A・B・D・E・F班   計27名
●コースタイム 多治見
豊川IC
愛知県民の森(P)
北尾根分岐
宇連山頂上

大幸田峠
下石林道出合
愛知県民の森(P)

6:00発
7:15
7:55〜8:15
11:30〜11:40
12:20〜12:55
14:05
14:40
15:20着

    周辺地図はこちら
      コース図はこちら
                       


愛知県民の森(P)のシダレザクラが見頃




駐車場から2分くらいのところに登山口



急登を登りきった所からの展望
暑くて日陰を探して休憩する




快適な岩稜の尾根歩き
ホソバシャクナゲはまだ固い蕾



何度も繰り返すアップダウン




硬い岩稜なので歩きやすい



登山道の両側にはミツバツツジ




まだまだ続く登り




ホソバシャクナゲの自生地があるという
国体コース尾根の分岐




防火用水Fの場所が、北尾根と頂上との分岐
尾根の各所に防火用水が設置されていた
ここだけ屋根無し




山頂に着いた




山頂から北を望む  三ツ瀬明神山らしい




山頂での集合写真




先程の、分岐まで戻って、北尾根を下る
ずう〜っと急な下りが続く




大幸田峠から右折




どんどん下って、下石(したいし)林道に出た
ここから立派な舗装道路が愛知県民の森(P)まで続く




 
 出会った花

ヒカゲツツジ




アオダモ?




ヒメハギ
実際の大きさは、背丈3cmほど




ミツバツツジとは分かるが・・・

@ただの
ミツバツツジ
『関東地方から近畿地方東部の太平洋側に分布
主にやせた尾根や岩場、里山の雑木林などに生育する
雄しべが5本

A
コバノミツバツツジ
『本州中部以西から九州まで分布し、
特に愛知県以西の乾燥した林などではかなり普通に見られる
ミツバツツジに比べて、葉が多少小さい
3-4月頃に咲く
雄しべは10本

B
トウゴクミツバッツツジ
   『関東に多い
     雄しべは10本
主に5月中旬〜6月上旬にかけて咲く
ミツバツツジよりも花期がやや遅く、
標高の高い場所(標高1000m以上)に見られる』

『  』は、図鑑より抜粋

4月に咲いていること、標高が低い山地であること
雄しべが5本以上あったことから
コバノミツバツツジだろうか・・・




ミヤマシキミ  雄花・雄株




シキミ  ちょうど見頃
頂上直下の崖下には、たくさん花をつけた大木があった




  山行記録(2011年〜現在まで)へ戻る