9月の低山ハイキング 
     城山〜明王山   〜金比羅山〜迫間山 
2019年9月13日    (坂祝町・関市)

                  
                        『       』内は、図鑑やネット検索からの引用です

 水場を過ぎると →

 すぐ急な登りが始まる
   
 今日一番の急登
歩き始めの急登はつらい

風がないので、汗びっしょり 
  
 城山に着いた〜  やれやれ・・・  1つ目の山頂 10:17〜10:30
駐車場から、約50分の登り

 
 櫓の上から木曽川を望む  1週間前よりすこ〜し泥色が薄くなった

 
 下りに使う尾根道と、赤白鉄塔を望む

   
 いったん下ってまた登って、稜線を目指す

 稜線へ出てしまえば、軽いアップダウン
   
 台風の跡の倒木
1週間前に比べれば、うんと片づけられていたが
まだ大物は残っていた
それでも、8割の木や枝は片づけられていた
有り難いこと!

 この急な登り、あと5分ほどで明王山山頂
 
 
 明王山山頂  展望もいい・ベンチもたくさんある・・・休憩に最適の場所 2つ目の山頂
早い昼食とした  11:30〜11:55

 
 明王山から約15分、急な登りの後で金比羅山に到着 2つ目の山頂
ここには三角点がある  12:10〜12:15

   
  マルバアオダモ:モクセイ科
本来は春咲く花なのに、なぜ今頃?
季節を間違えるのは、ツツジだけではなかった
あちこちに、ふわふわのこの白い花が咲いていた

 迫間不動を目指す
足元の悪い急な下り  1歩1歩慎重に!
 
 迫間不動
ここで、トイレをお借りした

いったん沢へ降りてから、
対岸の尾根まで登る

ここをクリックすると大きく見えます
 
  リンボクかな?:バラ科
背の高い木に、白っぽい花がびっしり咲いていた
こんな白い小さい花、
確か、定光寺自然休養林で見た記憶がある
調べてみると「リンボク」だった
『湿り気の多いところを好む』そうだが、
本当に、谷間に咲いていた

  ミヤマママコナ:ハマウツボ科
   
 谷間に架かる細い鉄板を渡って、対岸へ
急な滑りやすい斜面を登る

尾根道へ出た  あと10分ほどで迫間山へ
 
  
 迫間山  これで3つ目の山頂 13:25〜13:35
まだ先は長い ゆっくり休みたいところだが、出発

 迫間山を下って、
トラバース道を先行していた1名と合流後、八方不動へ
舗装路歩きのトラバース組と
4つ目のピーク:赤白鉄塔組に分かれて
坂祝分岐へ
この下山コース、まだあちこちに倒木があり
声をかけながら、跨いだりくぐったりした

最後の赤白鉄塔で休憩後駐車場へ
足が攣った、頭が痛い、スピードが出ない・・・
などの声はあったが、全員何とか下山できた

昨日の天気予報では、「雨・曇り」だったが
幸い、雨に降られずにハイキングが終了〜
 
 地理院地図には「城山」と表記。地元では「猿啄城(さるばみじょう」と呼ばれている山。
 
 城山:265m 明王山:384m 金比羅山:383m 迫間山:309m

 【コース】
  多治見8:30発⇒城山登山口駐車場9:20頃着〜9:35発⇒水場でミーティング⇒城山10:17〜10:30⇒
  明王山(昼食)11:30〜11:55⇒金比羅山12:10〜12:15⇒迫間不動12:45〜13:00⇒尾根道⇒
  トラバース分岐(1人先行)⇒迫間山城跡13:25〜13:35⇒合流⇒八方不動⇒坂祝分岐⇒赤白鉄塔
  14:50〜15:00⇒駐車場15:30頃着    行動時間約6時間  

下見(2018/9/6)の様子はこちら

 
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