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『 』内は、図鑑やネット検索からの引用です
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| ベニバナコツクバネウツギ:スイカズラ科 咲いているのはちらほら まだ蕾が多い |
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| スノキ(酢の木):ツツジ科 葉っぱの下に、チラリと白い花が見えた ひっくり返して見ると、周りがつるりとした花(カクミノスノキは、角張っている) スノキかな?と思って葉っぱをかじると、予想通り、酢っぱあ〜い! 同行者にも、通りがかった人にも勧めてみた 「さわやかな酸っぱさ」「すっきりした酸っぱさ」と、好評 |
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| テンナンショウの仲間:サトイモ科 大きな葉っぱに隠れた実があった これは何?と、同行者 あまりにも大きい葉っぱなので、「ウバユリ」と答えたが違っていた 葉をかき分けて、仏炎苞(実を覆っているぺろりとした皮のようなもの)を破いてみた 見慣れた粒々した緑色(花)がくっついている棒が出てきたが、 その上にある部分が赤茶色! ↓ ↓ ↓ ↓ 下のスルガテンナンショウとは葉っぱの大きさ・葉の形・葉より下に位置するなど大きく違っていた |
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| スルガテンナンショウ:サトイモ科 比較のために借りてきた(2015/4/2池田で撮影) 東の宮前にあったテンナンショウは、これにそっくりだった |
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| フタリシズカ(二人静):センリョウ科 東の宮前の樹下に目立たない白い花が咲いていた 花穂が1本のもの、2本のものがあった(3本4本もあるらしいが、皆、フタリシズカ) 白い粒々した花を見たら、こぶしを丸めたようになっているので、蕾かと思った 調べてみると、『花には花弁も萼もなく、白い3本の雄しべが丸くなって雌しべを包んでいる。』だって!! 花がまばらについているものも、びっしりついているものもあった つまり、この白いこぶし状のものは雄しべで、 丸まった中に花粉を持つ葯があり、そのまた中に雌しべがある・・・という仕組み へ〜え、そうなんだ・・・ で、このこぶしは開くのだろうか?? どうやって受粉するの? 自家受粉? 『花の後にできる実は核果(水分を多く含み中に種が1つある)で、濃い緑色に熟する。』だって そんな時期に、もう一度確かめなくては・・・ (花の時期しか出会った記憶がない) |
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| ツクバネ:ビャクダン科 つい、3日前、岩見山で見たばかりの「雌雄異株」 特徴のある葉 (対生し、先が尖り、ほとんど無柄で枝につく)なので、 もしかしたら・・・と探すと小さな雌花が枝先についていた ぶら下がって咲く雄花も、隣にあった |
ミヤマシキミ:ミカン科 赤い小さな実が生っていた |
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| ギンリョウソウ(銀竜草):シャクジョウソウ科 沢沿いの道の斜面に咲いていた 花が咲いてから日が経ったらしく、泥がつき、茶色に変色した部分ありで、 5/9に南木曽岳で出会った真っ白な花とは違ってうらぶれていた そっと首を持ち上げて、中の様子をパチリ 濃紺色の部分は雌しべで、やはり周辺部はぬめっていた 周りの黄色いものは雄しべ(口金から生クリームを出した時のように、整然とした形をしていた) ・・・・ということは、汚れてはいるが、咲いてからまだあまり日は経っていないよう こんな青と黄色の状態は、何日間くらい続くのだろうか?? |
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| タツナミソウの仲間:シソ科 タツナミソウの仲間は種類が多いので見分け方は難しい・・・ |
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| ショウジョウバカマ:ユリ科 たくさんの種が見える 風で飛散してしまったのか、ポンと茎を叩いても種が落ちてこない株もあった この画像のような株は、軽く触れるだけで、殆ど全部ハラハラと落ちる |
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| 猿投山山頂で |
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