池田山周辺 (多治見市)
          
          
         2011年9月22日


                                            

  台風15号が通り過ぎた翌日

 水に流されてきた木の根の固まり




 林道に倒れてきた木々
水に洗われて根が露出
倒木




 根こそぎ倒れた木々




 どこから流れてきたのか・・・アスファルトがゴロゴロ
コンクリートの内側の土も流れてしまった




 大きくえぐられたアスファルト
 上から流れてきたようだ  林道の上にも石がゴロゴロ




波うち、はがれたアスファルト





池田稲荷下の沢から流れ出た土石
これが道を塞いだらしい
池田稲荷入り口では、土砂を取り除く工事の真っ最中





工事中の正面は通れないので右折
ここも土石が流れた痕
側溝の蓋も流され・・・




コンクリートの蓋も流されていた

  出会えた花や実

スズカアザミ:キク科




 キツネササゲ(別名ノササゲ):マメ科


ミズヒキ:タデ科


 
ミゾソバ:タデ科




 ヤブミョウガ:ツユクサ科




ヒメジソ:シソ科


 
 ヤマノイモノムカゴ:ヤマノイモ科




 ササクサ:イネ:キク科



とても衣服にくっつきやすい

草むらを掻き分けて進むと
数え切れないほどの種がズボンや手袋にくっついてくる
そして、チクチクと痛い

しっかり布の間に入り込んでいるので
1個1個、引き剥がすように引っ張らないと取れない

引っ張っても、種の入っている部分だけは取れるが
鉤のように布に食い込んでいる先端の部分は
布の間に残ってしまう

あまりにも小さいので、爪の先でないと取れない
「毛抜き」が欲しいほどである

少しでもその先端の鉤が残っていると肌を刺して痛い

引っ付き虫の中でも、一番たちが悪いと思う




スズカアザミ:キクヤマハゼ:ウルシ科

1)ヤマウルシとよく似ているが
実に光沢があること

実のアップ

2)主脈から分岐する葉の側脈の角度が鈍角になること

葉のアップ

1)2)から、ヤマハゼではないかと考えた




 ヨウシュヤマゴボウ:ヤマゴボウ科


ヤブマメ:マメ科





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