陶史の森 
(土岐市)

                              2013年11月18日


                             『       』内は、図鑑やネット検索からの引用です

ツルリンドウ(蔓竜胆):リンドウ科





サルマメ(猿豆):ユリ科

雌雄異株だって




サルトリイバラ(猿取茨):サルトリイバラ科




リンドウ(竜胆):リンドウ科





1

2

3

4
ウメバチソウ(梅鉢草):ユキノシタ科 

いよいよ終盤になってきた
1 雄しべは皆広がり、雌しべが開き・・・
2 花びらは汚れ、子房が膨らんで・・・
3 花びらは落ち、ガクと雄しべが外側に張り出し、雌しべの先が茶色くなり・・・
4 全体が茶色になり、枯れてきた




ミヤマガマズミかな?スイカズラ科

ガマズミ ミヤマガマズミ
・長さ6〜14cm

・幅3〜13cmの倒卵形や卵形から円形

・ふちには浅い鋸歯

先のとがり方が鈍い

・両面に毛あり



葉柄は10〜25mmで毛が多い

・長さ6〜14cm

・幅4〜9cmの倒卵形〜広倒卵形

・ふちには浅い三角形の鋸歯

先は急に細くなる

・表面は殆んど無毛
葉表の脈はへこみ裏面に突出する
・裏面は脈に沿って長い毛がある

葉柄は9〜20mmで長い絹毛がまばらに生える

山と渓谷ハンディ図鑑「樹に咲く花」より




・ふちには浅い三角形の鋸歯
・葉の先が急に細くなっている
・表面は殆んど無毛(数枚取ってきて触ってみたがどれも毛はないように感じた)
葉表の脈はへこみ裏面に突出する(くっきりはっきり)
・葉柄は15〜18ミリ
↓ ↓ ↓
やはり、ミヤマガマズミではないだろうか

こんな葉が付いている株もあった↓(実は無し)

・ふちには浅い鋸歯
・葉の先端のとがり方が鈍い
↓ ↓ ↓
これがガマズミの葉だ・・・と思ったが、葉表の脈はへこみ裏面に突出しているので
ガマズミだとも確信できない・・・




ウリカエデ(瓜楓):カエデ科

翼花がカリカリになっていた




ソヨゴ(冬青):モチノキ科





ヤブツバキ:ツバキ科

もう咲いていた




ヤブコウジ(藪柑子):ヤブコウジ科




ツルアリドオシ(蔓蟻通):アカネ科




アオギリ(青桐):アオイ科

舟形の鞘がカリカリになっても、まだ実はくっついていた(実は、皺くちゃでとても硬い)




センブリ(千振):リンドウ科

花が咲いていた株は、わずか4〜5cmの背丈

実になっている株は、背丈25cm程
この1つの実の中に、砂粒より小さな小さな種がぎっしり詰まっている
風が吹けば、遠くまで飛ばされてしまうほど小さくて軽い




マルバノキ(丸葉の木)別名ベニマンサク:マンサク科-1

葉が殆んど落ちてしまった枝に、花がた〜くさん咲いていた


花は、5弁の花びらがくねった面白い形をしていて、
2つの花がぴったりと背中合わせになっている

花の根元にある丸いのは、蕾




マルバノキ(丸葉の木)別名ベニマンサク:マンサク科-2

花を拡大してみた

雄しべは5本
右上 雄しべの中央にある白いものは、雄しべのヤクが開いたときの花粉




マルバノキ(丸葉の木)別名ベニマンサク:マンサク科-3

左 ん・・・? これが蕾? それとも実?
蕾からにゅっと突き出した柄の上に、右側と左側の花が背中合わせに付く仕組みらしい

右 花びらが伸び始めた  イソギンチャクみたい これから柄が伸びるのだろうか?





マルバノキ(丸葉の木)別名ベニマンサク:マンサク科-4

実は全部カラになっていた  部屋が2つあることが分かる
この中から『ツヤのある黒い種子を4つ出す』とか




バイカツツジ(梅花躑躅):ツツジ科

紅葉した艶のある葉のそばに丸い実が生っていた




                                 
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