虎渓山湿地
浅間山周辺 (多治見市・可児市)

                              2013年3月30日


 

  虎渓湿地

ハルリンドウの調査ー1
踏みつけないよう注意して作業




ハルリンドウの調査ー2
1m四方の中に幾株あるか、数える




ハルリンドウ(春竜胆):リンドウ科-1
太陽が当たっているので、ぱっと開いている









花粉のついたおしべが集まっている




ハルリンドウ(春竜胆):リンドウ科-2


雄しべが外側に開いていく

自家受粉を防ぐために
雄しべの花粉がなくなった頃、
雌しべの柱頭が開いて受粉の準備を始めるとか




シデコブシ(幣辛夷):モクレン科-1

色の濃いの、薄いの・・・湿地にたくさん咲いている




シデコブシ(幣辛夷):モクレン科-2

花びらが薄ピンクの、白っぽいの・・・いろいろある




シデコブシ(幣辛夷):モクレン科-3

花びらの広いの、数が多いの・・・いろいろある




サクラバハンノキ(桜葉榛の木):カバノキ科-1

左:垂れ下がっているのは雄花序  右:幹に突起があるのが特徴なんだって




サクラバハンノキ(桜葉榛の木):カバノキ科-2

桜の葉に似ていることからの命名だが
なるほどよく似ている




オオカメノキ(大亀の木)別名ムシカリ(虫狩)
:スイカズラ科


モウセンゴケ(毛氈苔):モウセンゴケ科

左:名前の通り赤い  右:赤くない(温暖な地方では鮮やかな赤色にならないものもあるとか)




ヒメカンアオイ(姫寒葵):ウマノスズクサ科

小振りで、きれいな明るい赤色だった
珍しく上を向いて咲いていたので、中までしっかり観察できた




ヒイラギナンテン(柊南天):メギ科

ネパールやインドの山岳地帯では
太くて高木になっている




スミレの仲間:スミレ科

斑入りの葉・白い花
ヒメスミレ(姫菫):スミレ科

シハイスミレにしてはこの時期には早いから・・・と
葉の裏が紫色なので、今までシハイスミレとばかり思っていた
シハイスミレの葉は、ピンと立つことも特徴とか




ヒキガエルのおたまじゃくし




  浅間山周辺
シロモジ:クスノキ科

シロモジ街道と言っていいくらいずらりと咲いていた




コバノミツバツツジ(小葉の三つ葉躑躅):ツツジ科

麓の方は咲いていたが、上の方はまだまだ




アセビ(馬酔木):ツツジ科

ヒサカキ:ツバキ科

雄木・雄花




シキミ(樒):シキミ科

この山は少ない
ヒカゲツツジ(日陰躑躅):ツツジ科

今年は花付きがいい




ウラジロ(裏白):ウラジロ科

くるっと巻いた新芽




タムシバ(田虫葉):モクレン科

                                 
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