陶史の森 
(土岐市)

                                2014年1月6日


                             『       』内は、図鑑やネット検索からの引用です

ネズ:ヒノキ科

果実は、『はじめは緑色、翌年または翌々年の10月頃に熟し、
黒紫色になる』と

では、緑色の実は今年できた実で
黒色は昨年か一昨年の実・・・というわけかな?




ソヨゴ:モチノキ科

1月になってもまだ実が残っていた


ウメバチソウ:ユキノシタ科

ウメバチソウの枯れた実があった
手のひらに実を乗せると、はらはらと種が落ちてきた
実を振ると、どんどん種が落ちてきた  2mmほどの長さ




ミズギボウシ:ユリ科

夏、ミズギボウシが咲いていた湿地に、黒いものがくっついた「さく果」を見つけた
*さく果=『熟すると下部が裂け、種子が散布される果実』のこと


姿形から、ミズギボウシの実に違いないと思った
調べてみると、『果実は3室からなり、内部に翼を持った種子が並び、熟すと3つに裂ける』だって

種子に触ると、中に小さくて硬い種があることが分かる  長径1cm弱
種の周りが「翼」になり、風で飛ばされるようだ




ヤブコウシ:ヤブコウジ科





ムラサキシキブ:クマツヅラ科

実が萎びてきた




ツルアリドオシ:アカネ科




コウヤボウキ:キク科

冠毛が全部開くと、ボンボンのようになる




マサキ:ニシキギ科




サルトリイバラ:サルトリイバラ




ヒトツバタゴ:モクセイ科

ほしぶどうのように、実が萎びてきた




サルマメ:ユリ科

まだ実が残っていた




                                 
Walking2014のページに戻る