浅間山周辺 
(可児市)
 

                                 2014年5月6日

                       
                                          『       』内は、図鑑やネット検索からの引用です


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ツクバネウツギ:スイカズラ科

今日の主役はこの花  あちこちで咲き、今が見ごろ

3  咲いたばかりの花は、雄しべ『4個』も雌しべ『1個』も、上部に丸まっている

4  そのうち、雌しべがにゅっと伸びてくる




 クロバイ:ハイノキ科

花の盛りは過ぎ、なんだかくたびれたような花色になってきた

新しい葉も出てきた




 
マルバアオダモ:モクセイ科

白い花びらの上に点々と黒いものがある・・・虫のフンかと思ったが、どうやら雄しべの葯の色らしい

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『雌雄異株  花びらは4枚

雌株の花序は雄株の花序に比べて花数が少なく、まとまっている

雌株の花は
1本の雌しべと2本の雄しべがある  雌しべの根元は赤紫色であり、柱頭はさじ型である

まず雄しべが成熟し、その後に雌しべが成熟する雄性先熟である

雄株の花は雌しべが退化しており、2本の雄しべだけがある』と

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遠くにあって、雨で濡れていて、はっきり写っていないので、雌株か雄株か定かではない




サルトリイバラ:サルトリイバラ科

もう、実が生っていた



 
 クロモジ:クスノキ科

こちらも、実が生っていた
ウラジロノキ:バラ科

1週間前に来た時は、まだ花がなかったのに、今日はすでに花の盛りを過ぎていた

咲き始めは、雄しべの葯が薄黄色だが、しばらくすると茶色になる




                                 
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