陶史の森 
(土岐市)
 

                                 2014年8月13日

                       
                                          『       』内は、図鑑やネット検索からの引用です

 ヤマノイモ:ヤマノイモ科

『雌雄異株』

左  雄株・雄花(雄花は、全開することはない)    右  雌株・雌花(三稜のある大きいのが実)  

むかごができるのは、雌株のみ




タカノツメ:ウコギ科

雌雄異株なので、これは雌株についた実




  サルマメ:サルトリイバラ科

背丈15cm程



オオバノトンボソウ:ラン科

左  全体の様子    右  実の拡大

こういう状態で実が残るのは珍しい  たいていは、先の方から黒く縮れてしまう




  
ミズギボウシ:ユリ科

紫色の筋がさわやか




調べ中

背丈4cm程  赤い頭部が目立ていった




ウメモドキ:モチノキ科

実が色づき始めた




 
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サギソウ:ラン科

1・2・3  サギソウが咲き始めた

4・5・6  長い『距』の様子  ここに蜜がたまっているとか

7  花の中央の拡大  小さい穴が『距』の入り口

穴の上部にある黄色いものは、『葯室』   花粉ではなく、塊になっている・・・と

蜜を吸おうとやってきた昆虫にくっついて、他のサギソウを訪れた時に、受粉を助ける仕組みだって

8  花の中央の拡大  黄色い『葯室』が茶色くなり始めている

『葯室』の下部の先に白い丸いものがあるが、これが『粘着体』で、
蜜を吸おうと訪れた昆虫の口の周りにくっつき、『粘着体』と連結している『花粉塊』が引きずり出される・・・と

まだ、2つ白く丸い『粘着体』が残っているので、昆虫が持ち去っていないらしい

7では、白く丸い『粘着体』が右側しか残っていない

8  下の方にある湾曲した緑色のものが、雌しべの柱頭だって



                                      * ネット検索より




 サワシロギク:キク科

湿地に咲いていた




 
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ヘクソカズラ:アカネ科

1・2  中心部と筒の内側は紫紅色

3  花筒の外側に外側にも、花の中心部から筒部の内側にも、毛が密生している

今日は、昨日の雨がびっしょりついているので、密生した毛が分かりにくくなっている

4  紫紅色をした内側に、何か紐のようなものが見えるが、これが雌しべらしい




 イソノキ:クロウメモドキ科

花びらが、ほとんど開かないのに
実はちゃんと生っている  それもたくさん!
アリのおかげか??

花の画像は、「7/22 陶史の森」にあります




 ミズギク:キク科

湿地に咲く花




   
 ノギラン:ユリ科

殆どは実になっていた  これらは、残り花

咲いたばかりの雄しべの葯は、オレンジ色  下からだんだん咲きあがっていく




   
 サワフタギ:(別名ルリミノウシコロ):ハイノキシ科

瑠璃色の実がなり始めていた

全部の実が瑠璃色になると、それはそれは美しい




 ガマ(蒲):ガマ科

フランクフルトソーセージを棒に突き刺したような形をしている

上に伸びているのが雄しべ
ソーセージの部分が雌花・・・だって

その雌しべ1つには1個の種がついていて
その数実に35万個だ!!・・・と

種が熟し、綿毛をつけた種が湧き出るように出てくるが
昔、その綿毛を綿の代わりとして座布団などに使われた・・・と

蒲団(ふとん)という字には、ガマ(蒲)が使われているのは
このためだって




   
   
 ノリウツギ:アジサイ科

周りにある、大きな白い花状のものは装飾花

本物の花は、中央にある小さな花(=5枚の花びら・10本の雄しべ=薄紫色の葯が2つずつあるので10本以上に見える

・1本の雌しべ(柱頭が3つに分かれている)

昔、樹液を和紙をすく際の糊に利用したことから、『ノリ』という名前がついた・・・と




   
  ウリカエデ:カエデ科

きれいな赤色(緋色になっていた)




  ヌマトラノオ:サクラソウ科

オカトラノオのように、しな垂れないで、直立する




   
  ソヨゴ:モチノキ科

大きな実がなっていた

これからだんだん赤くなっていく




  ナツハゼ:ツツジ科

赤っぽい色からだんだん黒くなっていく
その頃がおいしい




                                 
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