池田富士周辺 
(多治見市)
 

                                 2014年9月9日

                       
                                          『       』内は、図鑑やネット検索からの引用です

ボタンヅル:キンポウゲ科

1回3出複葉なのでボタンヅル  蕾の先端も丸いし・・・




キツネササゲ:マメ科





1

2
 
3

4
ヤマジノホトトギス:ユリ科

1・2  うす暗い樹林の中で、パッと目を惹くヤマジノホトトギスの花が咲いていた

幅が広めの『外花被片』3枚と、幅が細めの『内花被片』3枚がある
『*花被片・・・花弁と萼が形態的に類似するか、あるいはほとんど区別できない場合に、それらをまとめて花被片という』

3・4  『雌しべは中央にあり、柱頭は大きく3つに分かれ、その先端はさらに2つに分かれている
縁には透明な球状の突起がある

3つに分かれた部分(柱頭)には紫色の斑紋があるが、基部の花柱には斑紋はない

雄しべは6本で、3本は3つに別れた雌しべの柱頭の下に、3本はその間にあって、先端は下向きに湾曲している』と




ヌスビトハギ:マメ科

大きな実ができていた




ヤブミョウガ:ツユクサ科

白い丸い実ができていた

これからだんだん青くなっていく




アオツヅラフジ:ツヅラフジ科

左  実が生っていた   これからだんだん青くなっていく

右  雌花もなかなか可愛い  中央に6個見えるには、雌しべの柱頭  
外側の大きめのものが萼  その内側にあって先が分かれているのが花びら





1

2

3
 
4

 
6
 
7
 
8
ツルニンジン:キキョウ科

1  たくさんあった蕾がやっと咲き始めた    2・3  花は皆下向き     4  持ち上げてパチリ

5・6  明日にも開きそうな蕾

7  中央にある白いものが雌しべ(まだ開いていない)  周りにあって、張り付いたようになっているものが雄しべ
⇒雌しべがまだ開いていないので、同じ花の花粉は着かない(自家受粉を防いでいる)

花の後ろ側が明るいと、中の模様がきれいに透けて見える
紫色の五角形のきれいなこと!

8  雌しべの柱頭が3つに分かれて開いている  雄しべは萎れている
⇒他の花の花粉を付けた虫が来ると、受粉できる

花の後ろ側が葉っぱなどが密生して暗いと、中の模様がはっきり見えない




 
 ミツバアケビ:アケビ科




スズカアザミかな?:キク科

アザミの見分け方は難しいので、お手上げ〜




  
 ムラサキシキブ:シソ科(クマツヅラ科)

緑色の実が生っていた




                                 
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