大平山〜寂光院 
(可児市・犬山市)
 
                              2016年1月4日


                   
                                          『       』内は、図鑑やネット検索からの引用です

ネズ(別名ネズミサシ):ヒノキ科

名前の由来は、
『ネズの硬い針葉をネズミ除けに使っていたことから、
ネズミを刺すという意でネズミサシとなり、
それが縮まったことに由来する』だって

雌雄異株  「杜松(としょう)」ともいう

『杜松の実はジュニパーベリーと呼ばれ、
お酒のGIN(ジン)の香り付けにされている』と

食べると、独特の香りが口いっぱいに広がって
ぺっぺっと、吐き出してしまうが、
吐き出しても口の中に香りが残る




ソヨゴ:モチノキ科

まだいっぱい実が残っていた


カナメモチ:バラ科

雌雄同株

名前の由来は、
『扇の要に使い、モチノキに似るためといわれる』だって


つまり、何度も扇を開いたり閉じたりしても丈夫な
硬い性質があるんだね




 クチナシ:アカネ科

『果実が熟しても割れないため
、「口無し」という和名の由来となっている説もある』だって

『実は黄色の染料として利用され、
また漢方では山梔子(さんしし)として用いられています』と



 
アオキ:ミズキ科

緑色の実が、だんだん赤くなっていく

雌雄異株




タマミズキ:モチノキ科

稜線を歩いていたら、
麓近くに真っ赤な実が生っている木があった

葉っぱが落ちてしまっているので、赤色がよく目立つ




  
 コースタイム
      多治見9:00=真禅寺(P)9:30〜9:45・・・西山登山口・・・西山休憩舎10:35〜10:45・・・大平山11:55〜12:10
      ・・・大平山登山口12:45・・・大平公園・・・寂光院階段13:00・・・継鹿尾山(休憩舎)13:50〜14:00・・・車道15:00
      真禅寺(P)15:30

 


Walking2016のページに戻る