植物の会2月例会 喜多緑地 
(多治見市)
 
                              2016年2月6日


                   
                                          『       』内は、図鑑やネット検索からの引用です

スズカカンアオイ(鈴鹿寒葵):ウマノスズクサ科

今日は、スズカカンアオイの株数を調べようと思った

小さい株が多かったが、それでも、特定の狭い範囲の中で約30株くらいあった

地下茎でつながっているらしいので、もしかすると近くの株は皆、同じ1つの株かも??

落葉の下に隠れている花は、萼片に産毛のような微毛があり柔らかそうで、白っぽい赤色

こんな小さい葉では、花は咲いていないだろう・・・と期待薄で調べても
結構小さい葉っぱの下でも花が咲いていたことには驚いた




センダン(栴檀):センダン科

管理棟脇に植えてあった

右 実の拡大  ずいぶんと凹んでいた  地面にもたくさん落ちていた

『10〜12月頃に黄褐色に熟す』らしいので、萎びて凹んでいるのは当然だろうが、
おいしい実ならいち早く鳥が食べてしまうはずなのに、今になっても残っているのは何故だろう…と思って調べた所

↓  ↓  ↓

『センダンの実は、サポニンを多く含むため、人・犬が食べると中毒を起こし摂取量が多いと死に至る』そうである
な〜るほど

『「栴檀は双葉より芳(かんば)し」のことわざでよく知られるが、これはセンダンではなくビャクダン(白檀)を指す』・・・だって

多治見生協のステーション横にも、今、白い実がたくさんぶら下がっている

花の時期は5〜6月  上品な薄紫色の花をたくさん咲かせていたっけ





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