カタクリ 
(多治見市)
 
                              


                   
                                          『       』内は、図鑑やネット検索からの引用です

   
   
 カタクリ(片栗・堅香子):ユリ科-1

3月下旬  麓では開花したと聞いたので、早速見に行った

咲き始めた株が多かった  蕾の株もあった


   
   
   
 カタクリ(片栗・堅香子):ユリ科-2

花びら6枚 雄しべは6本  長いもの3本・短いもの3本

雄しべの葯は濃い紫色  右下のようになると、もう花の終わり

雌しべの花柱は3裂

『日中、花に日が当たると、花びらが開き反り返り、日差しがない日は終日花が閉じたまま』・・・とか

それで、花粉が花びらについているんだね

夜も閉じるそうだから、開いたり閉じたりを数日繰り返した後、萎れていくんだろう


   
   
カタクリ(片栗・堅香子):ユリ科-3

花びらの根元には、『蜜標』のマークがある

訪れた昆虫に、蜜のありかを教える印だという

山型の模様だが、花によって微妙に違っているのが面白い!





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