|
『 』内は、図鑑やネット検索からの引用です
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ハルリンドウ(春竜胆):リンドウ科-1 日当りの良い草地に咲いていた |
|
![]() |
|
| ハルリンドウ(春竜胆):リンドウ科-2 雄しべの葯に花粉がいっぱい ピンクがかっている 雌しべは、雄しべにとりかこまれているので見えない |
|
![]() |
![]() |
| ハルリンドウ(春竜胆):リンドウ科-3 雄しべは花粉を放出すると、花びらの方に広がってぺたりとくっつく 今まで隠れていた雌しべがあらわれ、柱頭が2つに開いて受粉の準備 雄しべ先熟・・・自家受粉を避ける仕組み |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ヒメカンアオイ(姫寒葵):ウマノスズクサ科-1 前回訪れたのは、2/18 それから2週間たっているので、そろそろヒメカンアオイの花が咲いているかも・・・と期待していた 葉っぱはたくさんある 緑っぽいもの・赤っぽいもの 葉っぱはスズカカンアオイと比べると小さめ (スズカカンアオイにも小さな葉っぱを持つものがある) 葉柄の元を探ってみるが、なかなか花に出会えない |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ヒメカンアオイ(姫寒葵):ウマノスズクサ科-2 10株のうち2株程は、花が咲いていた 萼片が短いのでヒメカンアオイ(・・・と思った) |
|
![]() |
|
|
|
| ヒメカンアオイ(姫寒葵):ウマノスズクサ科-3 中を拡大してみると、スズカカンアオイと様子が違う |
|
![]() |
|
| ヒメカンアオイ(姫寒葵):ウマノスズクサ科-4 蕾の様子 |
|
![]() |
![]() |
| ヒメカンアオイ(姫寒葵):ウマノスズクサ科-5 左 ヒメカンアオイの花を一つ貰ってきた スズカカンアオイと違って、花は2枚の苞葉に包まれていた 右 家へ帰ってから、カッターナイフで分解して調べてみることにした |
|
|
|
| ヒメカンアオイ(姫寒葵):ウマノスズクサ科-6 まず、花を包んでいる2枚の苞葉を取り去った |
|
|
|
| ヒメカンアオイ(姫寒葵):ウマノスズクサ科-7 次に萼片を取り去った |
|
![]() |
![]() |
| ヒメカンアオイ(姫寒葵):ウマノスズクサ科-8 左 残ったのは萼筒と葉(かな?) 右 葉を切り離した |
|
![]() |
![]() |
| ヒメカンアオイ(姫寒葵):ウマノスズクサ科-9 左 次に萼筒を縦に切り取った 約1/3 右 切り取った萼筒 横の線が5本見える 縦は4本見える これで1/3の萼筒なので、全体だと12本くらいか? |
|
![]() |
![]() |
| ヒメカンアオイ(姫寒葵):ウマノスズクサ科-10 左 萼筒をもう1枚縦に切ったら、何か雄しべのようなものがくっついてきた 右 最期に残った萼筒には、雌しべと雄しべがくっついていた 中央にある先端が2つに分かれた赤っぽい部分が雌しべ その周り、雌しべより背の低い部分が雄しべの葯 長いものと短いものがあり、花粉がついている |
|
![]() |
|
| ヒメカンアオイ(姫寒葵):ウマノスズクサ科-11 雌しべと雄しべの部分を拡大してみた 先端が2つに分かれた赤っぽい雌しべのすぐ下に丸い白いものがある これが、雌しべの柱頭らしい こうやって分解してみると、スズカカンアオイとはかなり違っていることが分かった |
|
![]() |
|
| オオバヤシャブシ(大葉夜叉五倍子):カバノキ科 「オオバ」だけあって、雄花序も長い 「ヒメヤシャブシ」は細くて短い |
|
|
![]() |
| 展望台 曇っていて、御嶽は見えず 中央アルプスはぼんやり |
斜面から水が滴り落ちている場所に、 長いつららが出きていた 20〜30cm程もあった! |
![]() |
![]() |
| 調べ中 |
|