屏風山

 
                              2016年7月3日


                   
                                          『       』内は、図鑑やネット検索からの引用です

タマアジサイ(玉紫陽花):アジサイ科

『つぼみが玉のような形であることから名付けられた』




ヘクソカズラ屁糞葛):アカネ科

『葉や茎に悪臭があることから屁屎葛の名が付いた』
そうだが、それほどの嫌な臭いではない

花の中は、『腺毛』でびっしり・ぎっしり




キンミズヒキ(金水引):バラ科

赤白のミズヒキ(水引)は、タデ科

こちらは、バラ科

花は似てもいないのに、紛らわしい名前がついている




 ミズタマソウ(水玉草):アカネ科

『毛の生えた果実が水玉を思わせる』ことから
こんな名前が付いた




 
ツクバネ(衝羽根):ビャクダン科




   
ノリウツギ(糊空木):アジサイ科

『樹液を、和紙を漉く際の糊に利用したため、こんな名前がついた』そうである




 
   
トウダイグサ科

この花の形・実の形、トウダイグサ科に違いないんだが・・・




 ヤブマメ(藪豆)かな?:マメ科




 ツルリンドウ(蔓竜胆):リンドウ科

白っぽい花




   
 オトコエシ(男郎花・・・と思う):オミナエシ科




 アカソ(赤麻):イラクサ科

『雌花序は茎の上部につき、
雌花が集まって赤色を帯びた球形になり、花軸に並ぶ

雄花序は下部の葉脇につき、淡黄白色』・・・と

この画像は雌花序

たいていは、この目立つ赤い雌花序に目を奪われ
雄花序は二の次となる

昔は、『衣服などの植物繊維の材料とされた』んだって




   
 マツカゼソウ:ミカン科

『子房には柄があり、果実は柄の先に卵形の4分果に分かれて斜上する』

花が小さいのでピントがなかなか合わない




 タカサゴユリ:ユリ科

『台湾原産の帰化植物』

これは咲いたばかりの花




 センニンソウ:キンポウゲ科

ボタンヅルは、花はそっくりだが
『三出複葉でボタンに似た鋸歯の多い葉をつける』ので
葉の形で見極めることができる




   
   
   
   
ミヤマウズラ(深山鶉):ラン科

葉っぱの網目状の斑模様が、ウズラの羽の模様に似ていることからこんな名前が付いたとか

斑の入らない株もあった

花の咲く方向は、『一方向に偏って咲く』・・・と




 
 
ヤマジノホトトギス(山路の不如帰):ユリ科

変わった花のつくりである

下の方にあって
水平に開いている6枚の花びらのようなものは、『花被片(かひへん)

*『花被片=花弁と萼が形態的に類似していたり、ほとんど区別できない場合、それらをまとめて花被片という』

確かによく似ている  多少幅広のもの3枚と、幅の狭いもの3枚がある

幅が広いのは、外花被(萼)   幅の狭いものは内花被(花びら)・・・らしい

花被片には紫色の斑紋がある

中央に突き出ているのは雌しべ  先端(柱頭)は3つに分かれ、その先端はさらに2つに分かれている

雌しべの柱頭には紫色の斑紋があり、縁には透明な水玉のようなものがある
・・・この水玉のようなものは何のため??

黄色っぽくてくるっとまがっているのは、雄しべ 6本

そのうちの3本は雌しべの柱頭の下に、残りの3本は雌しべのの柱頭の間から出ている

へ〜え、不思議なつくり・・・!!




   
 シロネ(白根):シソ科

黒の田湿地に生えていた

『地下茎が白く、直径1cm以上に太くなるので
「白根」と名付けられた』って




 サワギキョウ(沢桔梗):キキョウ科

これも、黒の田湿地に生えていた


   
シラタマホシクサ(白玉星草):ホシクサ科

これも、黒の田湿地に咲いていた




 ミヤマウメモドキ(深山梅擬):モチノキ科

これも、黒の田湿地

赤色と黄色の実が混ざっていた




   
サギソウ(鷺草):ラン科




   
 屏風山山頂

誰もいない貸し切り状態




ゲンノショウコ(現の証拠):フウロソウ科

これは白花

 
   
ツルボ(蔓穂):キジカクシ科




   
 シオカラトンボ

黒の田湿地で




 黄色に黒い模様  ノリウツギの花に止まっていた

アゲハチョウより小型





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