| 定例山行・新人歓迎山行 大川入山 |
| ●場 所 | 長野県下伊那郡阿智村・平谷村 | |
| ●標高 | 大川入山1908.3m 横岳1574.6m | |
| ●山行日 | 1992年11月23日(月・祝日) | |
| ●多治見から登山口まで | @上社8:00発(戸嶋車・林・布施・伊東)=屏風山SAで合流 AJR名古屋駅7:42発(山田親子)−JR多治見駅8:20着(中山車・丹羽・佐藤・山田親子)合流=屏風山SAへ @A屏風山SA=園原IC=治部坂峠登山口付近に駐車・・・大川入山登山口 ※ ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス |
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| ●参加者 | 丹羽、林、戸嶋、佐藤、甲山、布施、伊東、 山田、恒平 | |
| ●コースタイム | 大川入山登山口 横岳 大川入山下 大川入山山頂 横岳 大川入山登山口 |
9:50発 11:00 12:00〜12:40 13:20〜13:40 15:00〜15:05 15:40着 |
| 周辺地図こちら | ||
| 未踏始まって以来の会員9名という大人数。 新入会員歓迎の意味もあって、気持ちのいい山を・・・と考えて大川入山に決定。 名古屋から1台、多治見から1台車を出してもらって、屏風山SAで合流。 昨日のぽかぽか天気とはうって変わっ た寒い曇り空。 車内で新人の山経歴や装備などを聞いてておいた。 登山口の漬物屋さんは大はやりのよう。 9:50発。 今は、花は何もなし。 川を渡り、イワウチワの詳生を通り抜け尾根へ出る。 大川入山のてっぺんだけガスに隠れている。 右手の山には、陽が当たっているのに・・・ これからの行く手は曇り空。 11:00横岳着。 |
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| ここからは急な登りもない、たらたらの快適な尾根歩き。 2番手のメンバーに「あまり近付くとせきたてられるので、適当な距離を取って」 と言ったせいか、それとも早すぎるせいか間が聞くのでゆっくりゆっくりと歩を進める。 雲は段々と雪雲のようになって、風と一緒に白い物が舞うようになってきた。 「もしかして、これは雪?」といいながらアップダウンを繰り返す。 大川入山下の笹原の道で休憩。12:00。 ここからは頂上まで登りになるし、木がなくなるので風当たりは強くなるしで、 ヤッケを着ることにする。 ところが、ますます風は強くなり、雪もはっきりそれと分かるようになってきたので、 頂上アタックは諦めた方がいいと決め、ここで大休憩を取ることにする。 お湯を沸かし、熱いコーヒーとケーキで記念撮影。 その間も、寒くて寒くて鼻水は出そうになるわ、手はかじかむわでぶるぶる震えて いると、 ワーイ陽が差して来た。 頂上も青空の下に見える。 |
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| 12:40発。 さっきとはうって変わった青空で、陽差しの強い中を歩くことにな ってしまった。 周りはきれいな笹の原。 ・・・と、しゃかしゃか音。 ん?と見上げると『えびのシッポ』 が風に吹かれて落ちてくる音だった。 先程のあの雪雲によって作られたらしい。 13:20頂上着。 |
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| 頂上は『えびのシッポ』が多い。 でも、もう少し先に行くと 山の反対側になるからか、どの木にも真っ白な雪が張り付き 樹氷になっていた。 また、コーヒーを沸かし少しずつわけて飲む。 暖かくておいしい。 13:40発。 あっというまに下ってしまい、名残惜しい。 15:00〜05、横岳。 登山口に15:40。 温泉に入って、すっかり暗くなった道を走るが、渋滞でずいぶん時間がかかってしまった。 |