10月の低山ハイキング
   A・Bに分かれて 金華山周回
        2024年10月10日     (岐阜市)

  
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* JR多治見駅 7:17発ーー美濃太田駅で乗り換えなして岐阜駅へ 8:42着
  途中の小泉駅・根本駅・可児駅でそれぞれ乗車
  岐阜公園行きのバスに乗って、約20分で着
  車での参加もあり
* Aゆっくりグループ6名・B元気グループ8名に分かれて歩き始めた
    正時毎にA・B交代で連絡を取り合意ながら別行動とした
    下山後、帰宅まで、A・B別行動とした
 
      
 Aグループのコースは、「めい想の小径~金華山山頂~百曲り登山道」を、
   Bグループは、「めい想の小径~鼻高ハイキングコース~大参道ハイキングコース
         ~東阪ハイキングコース~金華山山頂~百曲り登山道」を歩いた
      
   Aグループ 
 
 バスを降りて
「あそこまで行くんだね」と話しました

三重塔から
 さあ、登ります
 
 
めい想の小径  城まで500m地点

 
 めい想の小径のヒトツバ

   
 岐阜城に着きました

 
 百曲り登山道を降りました

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     Bグループ 
 秋晴れの空
Bグループはおよそ10時、ミーティングの後出発しました

瞑想の小道を順調に進むも、なかなか歩きごたえのある登り

 
 
 ↑ どんどん標高を稼いで、眺望の良い所がいく箇所も
一息入れて水分補給

暑くはなかったですがじんわりと汗ばむ感じで
声を掛け合い励まし合って進みました

 
 
 
無事、鼻高ハイキングコースの分岐を発見して順調に進みますが・・・

 
すごい下り!
岩場の下り、急な梯子、どんどん下る!

岐阜城の後ろ側が、高いところに見えた時、
みんな異口同音に呟きました
「あんなに登ったのに、こんなに下ったら.これからは…」 

 
 下って登って妙見峠でお昼休憩 ↑ ↓
 
 
  ↑ 12時05分から12時35分くらいまで休憩

 ↑ この金華山の森には大きな特徴があります
全山を常緑広葉樹林に覆われており、
(ツブラシイ、カシノキ、マテバシイなど)
5~.6月の花盛りに夕日が当たると
全山が黄金色に見えるということから
金華山と名付けられたそうです
・・・・・・・・・・

ワタシも黄色っぽいな~と思ったことはありますが、
黄金色までは…

それよりツブラシイの実を撮影したかったのですが、
季節が早くて落ちていないのと、木が高くてダメでした・・・

 
  林間は薄暗く涼しい感じで、紅葉はありませんが
下草がほとんどなく広々とした感じです

また、岩場や崖にはヒトツバの見事な群落がみられました ↑

 
 ↑ 妙見峠からは、一気に登り、13時には岐阜城に到着~
 
 
お城に登り濃尾平野の広大さに感激しつつ、
信長のように天下布武(てんかふぶ)〜と叫びました

 
 百曲がりを一気に下り、事故なく下山できました♪

 
 岐阜公園に、14時40分頃着

車での参加者1名とは、ここで「さよなら」

電車利用の7名は、来たバスにすぐ乗れて、
岐阜駅も少し急いで15時15分の電車に乗れました

乗り継ぎも上手くいって、
可児駅・小泉駅・多治見駅などで降車し
それぞれ無事に帰途につきました

 
              

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