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『 』内は、図鑑やネット検索からの引用です
| カタクリ:ユリ科 | |
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| ↑ つぼみの時は、真下を向いている 『芽を出してから、7〜9年間、1枚の葉の時期を過ごす』とか 2枚葉となってようやく花芽が出てくる』らしい ここのカタクリの葉は、皆、しっかり大きくがっしりしていた |
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| ↑ 花びらは6枚 1枚1枚開いてめくれ上がっていく 雌しべ1本 雄しべ6本が顔を出す 『雄しべは長いのが3本 短いのが3本』 『雌しべの先端はわずかに3裂している』 この頃になると、 花はやや斜めになるように思える |
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| 開花間もない頃は、 雄しべの葯は花粉を出していないので紫色 晴れた日でないと花が開かないので 天気を見て出かけることにしている 陽が当たらないと咲かない 朝早くても夕方でもダメ この日は、晴れた正午頃、出かけた 『花に朝日を浴びると、花びらが開き、 背面で交差するほど極端に反り返り、 夕暮れに閉じる運動を繰り返す 曇りや雨の日には、花は開かないまま閉じている』・・・と |
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| 開花が進んで行くと、雄しべの葯は花粉で真っ白になる 花の内側にきれいな模様がある これは『蜜標』 *『昆虫に蜜の在り処を教え、花粉を運んでもらうよう昆虫をガイドするための印』 カタクリの花によって、微妙に模様が違っている 種子の分布には、アリが貢献するとか 小沢を挟んで両側に 同じような条件の場所があるのだが カタクリの花が左岸に多かったのは アリが沢を渡れないせいかも・・・? |
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