タカノツメ探し  
          潮見の森&市之倉の山

            2023年4月8日  (多治見市)   


                        『   』内は、図鑑やネット検索からの引用です

   潮見の森
展望台下
目にも鮮やかな春らしい彩り〜

ギョイコウ(御衣黄):バラ科
黄緑色っぽい色のサクラ

 
 ヤエベニシダレ(八重紅枝垂):バラ科
花びらがいっぱい〜 八重以上・・・

 
 ウコンザクラ(鬱金桜):バラ科
『ウコンの根で染めた色のこと』で『淡黄緑色』だって

   
 ヤマモモ(山桃):ヤマモモ科
『雌雄異株』 これは雄花
右の画像は、花粉が出始めたところ

   
 ウスノキ(臼の木)別名カクミノスノキ:ツツジ科
葉っぱをかじったら、酸っぱくないので
ウスノキ

そっくりさんの
スノキは、顔をしかめる程酸っぱい!

   
   
 ウグイスカグラかな?:スイカズラ科
葉っぱにどっさり毛があるが、花にはないので
ヤマウグイスカグラ」だろうか??

   
 コケの仲間
「立入禁止」のロープの下側に、面白いコケがついていた
こんな所にも!と驚いた 
右 拡大画像

 
 サルトリイバラ(猿獲り茨):サルトリイバラ科
『雌雄異株』  これは雄花・雄株

   
 ヤシャブシ:カバノキ科
『雌雄異花』
垂れ下がっているのは雄花序
雌花序は、その下にある

花粉が出ていたので、ポンと枝をたたくと
もわ〜っと花粉が舞い上がった

 
 キノコの仲間
ぬめっとして、直径3cm程もあった

 
 ナガバモミジイチゴ(長葉の紅葉苺):バラ科
下向きに咲いてた

   
 調べ中
雌しべのようなものが、ツンツンと出る花って何だろう?

 
 タチツボスミレ:スミレ科
咲き残りの花

 
 スズカカンアオイ:ウマノスズクサ科
新しい葉が出ていた

 
   
 ウリカエデ(瓜楓):ムクロジ科
『雌雄別種』・『雌雄同株』もあるとか
これらは 雄花雄花序

 
 タイワンフウ(台湾楓):マンサク科-1
『雌雄同株』
赤っぽいのは、雌花序
もこもこした横長は、雄花序
 
タイワンフウ(台湾楓):マンサク科-2
 以前は、簡単に手の届く高さにいっぱい咲いていたが
昨年(?)剪定されてしまったのか
下から見上げるばかりになり、残念!
  
 タイワンフウ(台湾楓):マンサク科-2
 いつ見ても興味深い雄花と雌花である
だが、花期が短く、花時にぴったり会えるのは難しい
 
 タイワンフウ(台湾楓):マンサク科-3
 
 タイワンフウ(台湾楓):マンサク科-4
 
 タイワンフウ(台湾楓):マンサク科-5
   
 タイワンフウ(台湾楓):マンサク科-6
左 雄花とは分かるが、
右 雌花の仕組みはどうなっているのだろう??


 
 
 タイワンフウ(台湾楓):マンサク科-7
実は、イガイガの丸い形
そっと触らないと、痛い!
・・・・・・・・・・・
隣にアメリカフウの木があるが、
高すぎて手に取って観察できるのは、落ちていた実だけ
実はそっくり! イガイガの丸い形
参考のため借りてきた (2022/1/26撮影)緑色の部分

   市之倉の山
 
 ヤマツツジ:ツツジ科
コバノミツバツツジ
が終わりかけると
この花が咲き出す

   
 
 キバナオドリコソウ:シソ科
『帰化植物:
花後、株の基部から旺盛に匍匐枝を伸ばして、
地に付けば発根して広がる。別名
ツルオドリコソウ』だって
・・・・・・・・

主目的の
タカノツメは、採集時期は終わり〜

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