低山ハイキングの下見

     笠原富士(潮見の森) Bゾーン

 
  
       2024年10月17日     多治見市

 
    イロハカエデかな?:ムクロジ科
紅葉が始まっていた

   
 メタセコイア:ヒノキ科
これも、黄葉が始まっていた
右  葉っぱのアップ

そっくりさんの「
ヌマスギラクウショウ)」という木があるが、
この2つの木は遠目で見ると同じに見える
・・・・・・
@大きな違いは、
木の根元に呼吸根と呼ばれるタケノコのような根が
たくさん出ていれば、
ヌマスギ(ラクウショウ

出ていなければ、
メタセコイア
・・・・・・
A 葉の付き方が違う
メタセコイアは、線のように細い葉は2列に並んで
対生 ↑

ヌマスギ
ラクウショウ)は、葉は2列に並んでいるが互生

    
キンモクセイ:モクセイ科
ん?何だろうこの匂いは?
と思って辺りを見回すと、
キンモクセイが満開だった

第2駐車場の上からの展望
恵那山方面

まずはBゾーン(笠原小学校へ下りていく方)
・・・・・・
*私が名付けた区画 

大洞池方面はAゾーン 
湿地方面はCゾーン…とした

「さえずりの小径」という名前があったが、
鳥の声は聴かなかったなあ・・・

 これは何??
調べ中

      
アキグミ:グミ科

 サルトリイバラ:サルトリイバラ科
実はまだ青い

   
浅間神社はパス

下山途中、笠原町を見下ろせる場所が一ヶ所ある

以前は通行止めではなかったが
今は左折 手すりまである
狭い場所なので、落石が心配だったのかも?

赤い矢印のように下り、林道に出てから振り返った
暗い道からやっと明るい道になった
しかし、草がぼうぼう〜
あまり人が歩いていないらしい

ミツバアケビ:アケビ科

草の繁った林道をしばらく歩くと橋
その橋を渡って右折

さっきの橋の下を流れる川の上流に堰堤がある
その堰堤のそのまた上に新しく堰堤を作る工事らしい

以前は、さっきの橋から上流は、車が通れなかったが、
今は工事用車両が通れるように拡張されていた

歩行者は三角コーンの外側を歩くように・・・と
車は1台とすれ違ったきり

ここからやっと山道

直進は工事用道路
広い道路ができ、左上へと続いていた

小学校との分岐までは、
工事用の為か、やや様子が変わっていた

重機があったが動いてはいなかった

 
キノコの仲間 調べ中

 
シロダモかな?:クスノキ科

モッコクかな?:モッコク科

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笠原小学校へ下りていく方のBゾーンは
浅間神社分岐までは整備されていたが、
その後は、石ゴロゴロ・落ち葉いっぱい・落枝たくさん・薄暗い・
上から左右から木が垂れ、クモの巣もありで、
大洞池方面のAゾーンとは大違いだった
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