低山ハイキングの下見

     深山ルート探し

 
  
       2024年11月23日       多治見市


       地理院地図はこちら 

 
タカノツメ:ウコギ科

こちらは、シロモジ:クスノキ科

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* 11/19は、「深山谷第1砂防堰堤」にできた池から

山へ入って行った
地理院地図にもちゃんと点線が付いている

でも、たどりつけなかった

今日は、大洞溜池から山へ入ろうと思った
数十年前に1〜2度、
10名ほどで山頂まで行ったことがある

山頂には、確か自衛隊の施設があった

ずっと入山禁止のロープが張ってあったのは
その為か・・・と考え、以後入ったことはなかった

最近、そのロープも無くなり
入口には赤いテープが垂れ下がって、
「おいで、おいで」というように誘っていた

しかし、1人で入るにはちょっとね・・・
と思われる、暗い樹林の中なので足が進まなかった

今回、山頂二つを目指そうかと考え下見に来た・・・という分け

記憶をたどれば行けるのではないか・・・と考えたのだが
甘かった・・・

地理院地図には、ここから入る点線がない!
所が、他の場所からは何本も
点線が深山にむかって書いてある

所が、点線のある場所には踏み跡なんてない・・・

ま、そういうことは今まで何度も経験済みだが・・・
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↑ 入口には、赤と白のテープがあったので
テープを辿っていけば
行けるだろうと思ったのだが
テープはすぐパタリと無くなってしまった

あたりを見回して、
踏み跡らしき所を進んで行った 12:01

 踏み跡は、あるような無いような・・・
木に巻き付けてある赤テープ   12:07
こういう巻き方は登山者用

で、その次は?と見まわしても見つからない

   
 あった! 赤テープ 12:10
と言っても、はっきりした踏み跡があるわけではない
人はあまり入っていないようだ・・・

人が歩くから道になり、
道ができると人が来る・・・という循環

とにかく、点線のないスマホを見ながら、
周りを見回しながら、
前方が平らに見えるから、
登山道になっているかも?と
期待しながら登って行ったが、
何度も何度も予想は外れた

尾根まで行けば道があるかもと思うが、
倒木がたくさん転がっていて
まさかこんな場所が登山道のはずがないと思い
諦めて引き返すことにした 12:24

      
下りながら、周りを見渡すが、
それらしい踏み跡はなし

 とうとう出口近くまで降りてしまったが
ふと左を見ると、白テープ
こっちが本道なのか!と喜んで
踏み跡らしきところを進んでいった

 所が、ちっとも登りにならず
足元は深い笹!
もう、ヤ〜メタ!

   
↑ きれいに手入れされている木々
林業の人達が入っているらしい
その人達のためのテープなのかも?

入口のテープ 12:50

歩き始めて50分!
もっと探し歩いていたような気分で、ぐったり

 
ムラサキシキブ:シソ科


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