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| このところ寒かったり雨が降ったりで、外へ出る気にならなかった でも、今日は久しぶりの晴れの日! カタクリも花を咲かせているかな?と偵察に行くことにした 今までの記録では、カタクリは勿論、ハルリンドウも咲いていたし・・・ 一番楽に行ける群生地へ行ってみて、 そこで咲いていたら次の場所へも行くつもりだった |
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| カタクリ:ユリ科 所が、こんな状態ばかり・・・ つぼみのある株も数える程・・・ まだまだ状態だった |
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| サクラの仲間:バラ科 でも、山のサクラは、かなりピンクがかっていた そういえば、オウレンは? まだ今年見ていない・・・ 大抵は2月に咲くのだが、 もしかして・・・と思ってオウレンの群生地へ行くことにした |
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| ショウジョウバカマ:メランチウム科 ショウジョウバカマは咲き始めていたが、 |
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| セリバオウレン:キンポウゲ科 オウレンは『遅かりし由良之助』だった つい、こんな古めかしい言葉が出る程、残念! こっちは遅すぎた〜! 花時に来ると、こんなに繊細な花に会える ↓ 比較のため借りてきた |
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2023/2/17は、透き通るような白い花だった 2022/2/27も見頃だった ↑ 左 雄花 右 両性花 |
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| シキミ:マツブサ科 こちらは満開をやや過ぎていた |
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| オオイヌノフグリ:オオバコ科 よく見かける花だが、 ここの花は紫がかっていて ふと目を惹かれた フツ―は、青色というか瑠璃色 |
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| ミドリハコベかな?:ナデシコ科 まずその背の高さに目を惹かれた 30cmはあった 背の高さだけでなくよく太っていた ハコベだとすぐ分かったが、「○○ハコベ」というような 大型のハコベだろうと思い、近づいたところ 萼に毛がいっぱい 家へ帰ってから調べたところ
*まだほかにもハコベの仲間はあるが 関係なさそうなので省いた ↓ ミドリハコベ(フツーのハコベ)となったが でも、こんなに太って大きいのは初めて見た! |
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| タンポポ・ヒメオドリコソウ・オオイヌノフグリなど 春の花の勢ぞろい |
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| アオモジ:クスノキ科-1 アオモジの木は背が高い 仰ぎ見て遠くで観察する(殆んどの場合) |
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| アオモジ:クスノキ科-2 こちらは比較的近くで、見えたが 手を伸ばして届くことは無い・・・ なぜ、この地域だけに多いのだろう? 人間が植えた? 何かの効用を期待して植えた?? |
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