春の花探し

 
    カタクリ・アオモジなど

    
                 2024年3月27日     多治見市

   
    

 このところ寒かったり雨が降ったりで、外へ出る気にならなかった

でも、今日は久しぶりの晴れの日!
カタクリも花を咲かせているかな?と偵察に行くことにした

今までの記録では、カタクリは勿論、ハルリンドウも咲いていたし・・・

一番楽に行ける群生地へ行ってみて、
そこで咲いていたら次の場所へも行くつもりだった
 カタクリ:ユリ科
所が、こんな状態ばかり・・・
つぼみのある株も数える程・・・

まだまだ状態だった
 
 サクラの仲間:バラ科
でも、山のサクラは、かなりピンクがかっていた
そういえば、オウレンは?
まだ今年見ていない・・・
大抵は2月に咲くのだが、
もしかして・・・と思ってオウレンの群生地へ行くことにした
 
 ショウジョウバカマ:メランチウム科
ショウジョウバカマは咲き始めていたが、
 
   
 セリバオウレン:キンポウゲ科
オウレンは『遅かりし由良之助』だった
つい、こんな古めかしい言葉が出る程、残念!
こっちは遅すぎた〜!

花時に来ると、こんなに繊細な花に会える ↓
比較のため借りてきた

 

 
  2023/2/17は、透き通るような白い花だった
2022/2/27も見頃だった

↑ 左 雄花  右 両性花 
 
   
 シキミ:マツブサ科
こちらは満開をやや過ぎていた
   
 
 オオイヌノフグリ:オオバコ科
よく見かける花だが、
ここの花は紫がかっていて
ふと目を惹かれた
フツ―は、青色というか瑠璃色

 
   
 ミドリハコベかな?:ナデシコ科
まずその背の高さに目を惹かれた
30cmはあった
背の高さだけでなくよく太っていた

ハコベだとすぐ分かったが、「○○ハコベ」というような
大型のハコベだろうと思い、近づいたところ
萼に毛がいっぱい

家へ帰ってから調べたところ
 名前 花柱 花弁と萼片  茎の色
ウシハコベ   5本  ・・・  ・・・
 ミドリハコベ  3本 ほぼ同じ長さ   緑色
 コハコベ  3本  ほぼ同じ長さ  暗紫色
ウシハコベかと思っていたが、花柱の数で違うことが分かった
*まだほかにもハコベの仲間はあるが
関係なさそうなので省いた

ミドリハコベ(フツーのハコベ)となったが
でも、こんなに太って大きいのは初めて見た!

 
 タンポポ・ヒメオドリコソウ・オオイヌノフグリなど
春の花の勢ぞろい
アオモジ:クスノキ科-1
アオモジの木は背が高い
仰ぎ見て遠くで観察する(殆んどの場合)
 
アオモジ:クスノキ科-2
こちらは比較的近くで、見えたが
手を伸ばして届くことは無い・・・

なぜ、この地域だけに多いのだろう?
人間が植えた?

何かの効用を期待して植えた??

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