春の花探し  
  
   
         2024年3月31日     多治見市

   
    

 
   
 コバノミツバツツジ:ツツジ科-1
昨日から急に山のあちこちで
赤色が目立ってきた
天気もいい!今がチャンス!行ってみよう!

↑ まだまだつぼみの方が多い
 
 コバノミツバツツジ:ツツジ科-2
↑ 開花状態がいいのは、ほんの少〜し
 
ショウジョウバカマ:メランチウム科-1
もう見慣れた花になってしまった・・・

ショウジョウ(ショウジョウ緋)というわりに、薄紫系が多い

 ショウジョウ緋(猩々緋)とは? 調べてみた ↓
・鮮やかな赤色。
・中国古典に登場する架空の動物「猩々」の体毛の色が鮮やかな赤色だったことから。
・能「猩々」の面の顔色が赤く塗られていることから。

 ショウジョウバカマ:メランチウム科-2
↑ やや赤っぽい色の花
 
 ↑ 赤っぽいといえば赤っぽいが・・・橙色系
   
ショウジョウバカマ:メランチウム科-3
↑ 左 全体の様子
右 花の中央のふくらみが目立ってきた(子房)
 ここが種の部屋になる
 
    
シハイスミレ:スミレ科

葉っぱのふちに『ごく浅い鋸歯』が見える
裏側は、名前の通り、「紫背菫(シハイスミレ)=背中(裏)が紫色のスミレ」
 
 
カタクリ:ユリ科-1
3/27に、他の場所の
カタクリを偵察に行ったら、
「まだまだ状態」だった
昨日・今日と暖かい日が続き、晴れの日だった!
もしかすると、花が開き始めているかと
ちょっぴりの期待を持って出かけてみたら
真っ盛りだった〜!
 
   
カタクリ:ユリ科-2
↑ 花びらはくるりと反り返り、交差している花もあるほど
花びらにある模様は、普通は下向きで覗き込まないと見えないが
今日は「大盤振る舞い」だった

下右 白っぽい花もあった
 
 カタクリ:ユリ科-3
上 あれ?妙な形・・・と思ったら、裏側だった
下 くるっと反り返っている花びらを
上から(裏側から)見ると、模様が透けて見えた

 スズカカンアオイ:ウマノスズクサ科-1
この周辺は、白っぽかったり
緑っぽかったりする花が多かった
↑ 葉っぱと花
 
↑ 花だけアップにしてみた
 
↑ 中まで見えた! こんなことは珍しい!  
 
 スズカカンアオイ:ウマノスズクサ科-2
↑ これも、白っぽい花
まだ葉っぱが開ききっていない
 
 スズカカンアオイ:ウマノスズクサ科-3
↑ 花がぎゅう詰め状態
 
 スズカカンアオイ:ウマノスズクサ科-4
↑ これもぎゅう詰め

   
 ウスノキ(カクミノスノキ):ツツジ科
咲き始めたばかり

 
  ヒサカキ:モッコク科
↑ これは雌花 雄花より小型で花の数もまばらが多いのに
この株だけぎっしり花が付いていた

それにしても、今年は、あの特有の香りが薄い
気温が高く、晴れれていると、むんむんと匂ってくるはずなのに・・・

 
 サクラの仲間:バラ科-1
早咲きのサクラ? もう、満開〜 
 
 サクラの仲間:バラ科-2
サクラのバックは、青空がふさわしいのに
曇り空なのが惜しい・・・

 
 サルノコシカケの仲間:サルノコシカケ科
直径10cm以上はあった
同心円のような模様も面白〜い

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