春の花探し   潮見の森
 
    
    
           2024年3月30日     多治見市

   

サクラの仲間:バラ科
大駐車場手前のサクラ
最近、集中的にサクラの木を植えている感がする
これは早咲きらしい

 
   
   
ウグイスカグラ:スイカズラ科
今日はこれがお目当て
予想通り咲き始めていた

『葉柄が見分けるポイント
ウグイスカグラは無毛
ヤマウグイスカグラは毛が密生
ミヤマウグイスカグラは毛と線毛が密生』・・・だって

 ↓

 
 
2021/3/25 
可児市の浅間山では、ミヤマウグイスカグラに出会っている ↑
比較のため借りてきた

 
 調べ中

   
 スズカカンアオイ:ウマノスズクサ科

   
ミヤマシキミ・ミカン科

ヒサカキ:モッコク科

大掛かりな工事中

タチツボスミレ:スミレ科
麓近くなってやっと出会えた!

シハイスミレの仲間:スミレ科

「かさはら潮見の森遊歩道」の看板
ここから笠原小学校へ行ける

 ここから「かさはら潮見の森遊歩道」が始まる入口
車道が延伸してきて
、この先は通行止め

 
 以前は草深い狭い林道だった

 
 おや、こんな所に広場ができていた

 
 サクラの仲間:バラ科
橋の右手のサクラは、満開状態

 
 こちらは左手の堰堤

 
 ここから登りになる

 
 旧道は、通行禁止
ホウ葉が山積み
そんなに、ホウの木が多いとは知らなかった・・・

 
百曲りとは言えないが、何度目かの曲がり角だけは
笠原の町が見下ろせる

   
  ショウジョウバカマ:メランチウム科-1
左 全体の様子
右 雄しべの葯と雌しべのアップ
葯はまだつやつやした紫色
雌しべの先端は、半透明のガラス状

   
ショウジョウバカマ:メランチウム科-2
左 全体の様子
右 雄しべの葯と雌しべのアップ
葯はまだつやつやした紫色だが、
雌しべの先端は色が変わっていた

 
  ショウジョウバカマ:メランチウム科-3
左 全体の様子
右 雄しべの葯と雌しべのアップ
葯はまだつやつやした紫色だが、
雌しべの先端は小さくなっていた

   
   ショウジョウバカマ:メランチウム科-4
左 全体の様子
右 雄しべの葯のアップ
花粉がいっぱい〜

   
  ショウジョウバカマ:メランチウム科-5
左 全体の様子
右 雄しべの葯はお疲れモード
雌しべの先端は膨らんでいる


 
 調べ中

 
   
 アブラチャン?ダンコウバイ?:クスノキ科
花は、小枝のあちこちに、びっしりついていた
ダンコウバイは、仲間のアブラチャンなどに比べ、
花のボリュームがあるため、早春の山の中で目立つ』・・・と
そう、その通り!
ミニバイクでトロトロ走っていたら
「あっ黄色い花だ!」と遠目にも分かった

   
 コバノミツバツツジ:ツツジ科
麓近くでは咲き始めていたが、
上へ行くにつれ、こんなピンク色はゼロ!
 
 ↑これも ↓これも 麓近くだけに咲いていた
 
 

  

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