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| 多治見駅6:00発ーー中津川駅6:39〜6:43――野尻駅7:12着 そろそろイワウチワが咲く頃だと思い、 青空フリーパスを使って出かけることにした(2620円) 夜中まで雨が残り、山はこんな感じ ↓ |
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| 多治見市より大桑村の方が天気は良くなりそう ・・・の予報を信じて出発 |
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| 雲はなかなか取れないが、雨は止んでいる 車窓から山中に見えるモコモコの薄ピンクは、サクラ だんだん、満開から5分咲き→ちらほら咲きに変わっていった |
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| 野尻駅着 ここのサクラは満開状態 これならイワウチワも咲いているかも ・・・と期待が膨らんだ 野尻駅で下車したのは、私一人 7:26発 |
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| クサボケ:バラ科 石の隙間に咲いていた |
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| ツクシ:トクサ科 わっ、こんなにたくさん! 今はもう、ツクシを食べないのだろうか? |
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| 踏切を渡って左折 7:32 |
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| ヒメリュウキンカ:キンポウゲ科 おやあ〜 ヒメリュウキンカの団体〜! (民家の玄関先で) |
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| 阿寺橋が見えてきた 7:43 赤い橋は、柿其渓谷へ行く時に渡る フォレストスパや、恋路峠へ行く道 |
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| 阿寺橋から-1 あら〜 中央アルプスは雲の中・・・ |
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| 新しく、こんな山名の分かる図ができていた 文字を黒くしてほしかったなあ・・・ |
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| クスノキ科の花 この前、頭を悩ませていた黄色い小花 ダンコウバイか?アブラチャンか? 『アブラチャンは花柄あり 花が枝から少しだけ離れて咲く ダンコウバイは花柄なし 枝に直接花がついている』・・・と 近くで見ないと違いは分からない |
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| コバノミツバツツジ:ツツジ科 雄しべの数が多いので、「コバ」とした ここより上流に、この花は無し |
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| 阿寺渓谷入口 7:51 |
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| カンスゲの仲間:カヤツリグサ科 先端にある穂状の部分は、雄花 その下にあるふわふわした部分が雌花らしい |
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| キブシ:キブシ科 調べてみたら、「雌花」と「両性花」がある・・・と じゃあ、これは? ↑ 雄しべと雌しべがあるので、両性花 (周りにある黄色いものが雄しべ 中央の少し短い緑色が雌しべらしい 『雌花は短く、雌しべは花の外へ少しつきでて、 雄しべは退化して短い』・・・だって そんな花は見なかった・・・ 今度から注意深く中まで覗き込まなくっちゃ! 今日一番多かった花 |
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| キブシ:キブシ科 このほんのり赤っぽいキブシは何だろう?? |
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| 今回で3回目の阿寺渓谷だが、 いつ見てもこんなに澄んだ青色 「サファイアロード」という名前が付くのも道理 |
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| ヒカゲツツジ:ツツジ科 こんな大株はこれっきりだった |
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| 「山の神」説明板 8:03 |
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| タチツボスミレ:スミレ科 日が当たらないうちは、下向いてしょんぼり 日当たりが良くなると、正面向きになる |
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| 千畳岩の説明板 8:48 |
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| ヤナギの仲間:ヤナギ科 雨に濡れて銀色 |
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| 森林鉄道の跡 通行止めになっていて立入禁止 |
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| サクラの新芽? ぼあ〜っとした薄ピンク色 |
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| シロモジ:クスノキ科 花と葉っぱが一緒 去年の葉もついているのですぐ分かった |
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| ウスギヨウラク:ツツジ科 まだつぼみ状態 |
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| 谷川とクスノキ科の花 ダンコウバイかな? 花柄があるかないかで見分けるそうだが こんなに離れていては無理・・・ |
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| 「雨現の滝」説明板 8:37 この説明板のずっと後ろに小さく見える ↑ |
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| ↑ ズームにするとよく見える |
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| フキ(雄花:両性花):キク科 食用にするには、遅い |
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| コガネネコノメソウ:ユキノシタ科 黄色い箱の中に、 きっちり雄しべと雌しべが入っているような形 |
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| フサザクラ:フサザクラ科 川岸に多く、山側には無かった 本当に名前の通り、赤い房状の花 花びらは無く、垂れさがっているのは「雄しべの葯」だって |
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| イワウチワ:イワウメ科 今日のお目当ての花 凄い群生だった! ここでこんなに咲いているなら もう少し先なら、もっと豪華だろうと 勇んで歩いて行ったのだが・・・ |
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| 狸ヶ淵 8:57 私は、ここが一番素敵だ・・・と思っている |
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| ↑ ↓この澄んだ青色! エメラルドグリーンというか、サファイア色というか・・・ |
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| ↑ 川の近くまで行ける所も、「素敵な場所」の原因 |
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| 「犬帰りの淵」の説明板と石碑 9:22 |
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| ↑ 橋の上から右側(上流)の淵 |
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| ↑ こちらは左側(下流)の浅瀬 ここから川へ下りられる 釣り人が二人 |
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| ゴヨウオウレン:キンポウゲ科 バイカオウレンともいう ゴヨウ(五葉)と覚えると分かりやすい 左 花びらのように見える白い部分は、萼 本当の花びらは、緑色のスプーン状の部分 白い綿棒のような部分は雄しべ 薄紫色もある 中央に雌しべがあるが、はっきり写っていない 右 花びらが黄色になってきた 中央の雌しべは、角状に大きくなってきた 雄しべはみんな白色になってきた |
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| ↑ 「樽ケ沢の滝」 橋の上から下流を覗き込むと ぐにゃりと曲がって勢いよく流れる滝が見える ↓ |
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| ここからすぐ休憩所・トイレ・大駐車場がある |
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| 「熊出没注意」の大きな立て看 |
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| 大駐車場から阿寺川を見に行った 橋のすぐ下流 ↑ ここは浅瀬 |
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| ↑ 浅瀬は浅瀬なりの美しさ |
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| ↑ ゴヨウオウレン:キンポウゲ科 川岸のあちこちに小群落 |
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| ↑ ここから遊歩道へ進む 9:38 やっと舗装路から離れられる! |
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![]() ここをクリックすrと大きく見えます |
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| ↑ 遊歩道マップ 所要時間が書いてあるが、花を見て、川を見て行くと この時間では歩けない |
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| ↑ この吊り橋は、「赤彦吊り橋」 濡れていると滑りそうで、1歩1歩慎重に歩いた |
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| 「六段の滝」への分岐標識 |
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| 雨で濡れている鉄板なので、注意にも注意をした 両側に手すりがあるので助かる〜! 一部片側にしかない所もあった |
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| 「六段の滝」 9:52 大岩ゴロゴロも雨に濡れているのでそろそろ歩き どう数えると「六段」になるのか今だ分からず・・・ |
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| イワウチワ:イワウメ科 滝へ下りて行く山側に小さな群落 花はまだまだ状態でこれ一つっきり |
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| ゴヨウオウレン:キンポウゲ科 元の遊歩道に戻ってうなり島を目指す |
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| この橋も濡れていたので恐々歩いた 手すりは無く、細い鉄線だけ |
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| 渡り終えてからはジグザグで下へ下へと下りて行くが 道や石が濡れているので用心して歩いた やっと川べりに出て、たらたら歩いて行くと、 こんな標識 あと少し |
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| 河原に下りた ここもい〜いエメラルドグリーン |
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| イワウチワの大群落を期待してうなり島を目指す ここはしぶきを上げて流れる急流 |
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| 新しい標識になっていた | |
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| こんな深〜い渕 色は薄め |
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| イワウチワ:イワウメ科 つぼみ9・花1の割合くらい 隅から隅まで探したが、残念! 新しい発見は、雌しべが先に出る・・・ってことかな |
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| ↑ 休憩場所 |
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| ↑ 花は無いと分かったので、さっさと退散 少し下の群生地へ行けば咲いているかも・・・とちょっぴり期待 川面が見える場所で休憩 |
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| イワウチワ:イワウメ科 場所を変えても花はちょっぴり・・・ |
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| ゴヨウオウレン:キンポウゲ科 ゴヨウオウレンは、あるにはあったが 咲いたばかりの初々しいj花は少なく 花びらが落ちたり、種になりかかったりしている株が多かった |
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| ミヤマシキミ:ミカン科 まだつぼみ |
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| 中八丁吊り橋 11:03 |
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| 吊り橋から上流を望む |
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| ショウジョウバカマ:メランチウム科 多治見や、周辺の山では、どこにでもある ありきたりの花だが、ここは少ない 吊り橋からはまたまた舗装路歩きが始まる ここで咲いていないのなら、この先も望み無し・・・なので 帰ることにした |
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| 「六段の滝」の説明板 ちょうどこの後ろにその滝が見えるが、 ここから眺めると六段になっているのだろうか?? |
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| 歩道入口に戻った 11:14 |
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| ヒメカンアオイの仲間:ウマノスズクサ科 葉っぱはあったが、花はまだ少ない |
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| もうこの澄んだ川ともお別れ |
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| 調べ中 対岸の山腹に薄黄色のこんもりした木があった なんだろう? 花?新芽? |
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| 阿寺渓谷出口に着いた 12:22 予定していたより早い電車に乗れそうとは分かったが 野尻発の電車を調べようとしても 「インターネットが繋がっていません」だって 仕方ないか・・・ |
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| 凄〜い! 朝は見えなかった中央アルプスが見えた〜 12:29 まだ雪が残っている白い山! 左から、麦草岳・木曽前岳・木曽駒ケ岳・中岳・宝剣・三ノ沢・ 濁沢大峰・熊沢岳・糸瀬山・東川岳 |
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| ↑ 左から1/3をズームで 左から、麦草岳・木曽前岳・木曽駒ケ岳・中岳・宝剣・三ノ沢・濁沢大峰まで |
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| ↑ 踏切から ちょっと角度が違ったが、 左から、麦草岳・木曽前岳・木曽駒ケ岳・中岳・宝剣・三ノ沢・濁沢大峰 |
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| ↑ 野尻駅に着いた 12:54 左から、麦草岳・木曽前岳・木曽駒ケ岳 13時台はは無し! 14:30まで待つ羽目 下調べが不十分だった・・・ |
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・・・・・・・・ 歩いた距離 約14km 歩数 約2万3000歩 行動時間 約5時間半 |
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