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| JR多治見駅7:17発岐阜行きに乗車 ーJR岐阜駅8:42着 860円 岐阜駅前バスターミナル12番乗り場から乗車 「岐阜公園方面行き」の文字を確認して、 待つほどもなくすぐ発車 下車するバス停名は「歴史博物館前」 岐阜公園入口とは少し離れているので、横断歩道を2つ渡る ↑ これは2つ目 9:15 JR多治見駅から約2時間 |
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| 入口を入ると右側に「岐阜市歴史博物館」 |
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| 直進すると、華やかな花壇と新緑 |
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| 案内板 ロープウェー乗り場は「右へ」 「めい想の小径(水手道)」の入口は、 上にある案内板に小さな文字で「直進」 |
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| この噴水、間欠泉 昔っからあった 見覚えがある (まだ小学生のころは、 お出かけと言えば、ここ金華山だった) |
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| トイレの場所を確認しなくっちゃ・・・と あたりを見回すとそれらしき建物 トイレ兼休憩所だった |
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| これも昔っからある「板垣退助」像 『板垣死すとも自由は死せず』・・・と、親から聞いていた |
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| 「織田信長居館跡」の門前を通り過ぎ・・・ | |||||||||||||
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| 白いフジの花が満開:マメ科 平日の朝なので、園内は静かなもの・・・ 掃除をしているグループだけ (日本人ではなかった) |
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| ここを右折すると「ロープウェー乗り場らしい 私には関係ないので素通り |
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| 「山内一豊と千代 婚礼の地」だって この前を通り過ぎても ちっとも「めい想の小径」の標識や案内板が無い・・・ とうとう掃除をしているグループの男性に尋ねてみた が、はっきり分からないようだった 主任さんらしき人が、 「階段を登って左へ行くと入口がありますよ」と教えて下さったので 少し引き返した |
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| この階段を登っていくらしい |
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| 階段の手前に、ヒメウツギ:アジサイ科 |
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| 教えてもらったように、歩いていったら広い道に出てしまった 案内板を見ると、 「ちょっと左へ行ってから戻りなさい」って 何で何で? そんな入口の標識なんて無かったよ〜 岐阜公園案内図を良く調べておけばよかった 観光地だもの、矢印を辿っていけば分かるはず・・・と気軽に考えていた とにかく戻って行くと、 作業車と、草刈り作業をしている人達が見えた 市役所の作業員らしかった 「あの階段をどんどん登って行くと 三重塔があるので、その前を通って・・・」と、 丁寧に教えて下さった |
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| ↑ この階段のことね 9:47 なんとか目途がついた 公園入口に入ってから 約30分もウロウロ・・・ やっぱり岐阜公園は、歴史に興味のある人用の観光公園なんだ |
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| 階段の端に、キランソウの仲間:シソ科 |
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| 三重塔の前を通って・・・ 9:49 |
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| やっと山道に入った! |
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| 標識もちゃんとあって、一安心 |
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| めい想の小径 「城まで2100m」だって |
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| おや可愛いウスノキ(カクミノスノキ):ツツジ科 赤い縁取りがアクセント |
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| 「丸山 (旧稲葉神社伝承地」の案内板 9:59 ここで「めい想の小径」と「馬の背登山道」に分かれるらしい |
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| 「馬の背登山道入口」 『健脚向き・断崖や難所が多い・『老人・幼児には無理』だって |
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| 直進する道があったので行ってみると こんな石碑 お神酒が供えられているからこちらが正面なんだろうけれど 文字が無い・・・ 後ろへ回ってもはっきりしない 道は急な下り坂になっているので、 引き返して、「めい想の小径」へ |
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| 分岐点にある防火用水 「城まで1920m」 |
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| おやあ〜 リスがいる! 体長、尻尾までなら40cm程 「君は、タイワンリス?ニホンリス? リス村から逃げてきたの?」って聞いてみた 家へ帰って調べてみたら、↓
おなかの色は見えないし、耳の形も定かじゃないけれど、 「わっ、大きい」って思ったから、タイワンリスじゃないかなあ?? ↓ 『およそ120年前にタイワンリスを輸入して見世物にした →金華山に逃げたリスが野生化した →そのリスを捕まえ、調教して繁殖させて「リス村」を作り 400円で観客に見せたり餌やり体験をさせたりしている』 ・・・ってことね |
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| こんな道ばかりだったら、めい想しながら歩けるわね・・・ |
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| 「城まで1700m」地点 10:10 「危険(谷)」と書いてあるが、何故危険? |
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| 「城まで1500m」地点 10:15 この辺りもまだめい想はできる |
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| 防火用水「2」 小広場があるので、全員集合場所になりそう |
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| 「危険(谷・がけ)」と書いてあるが、何故危険? |
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| 防火用水に番号「3」とバケツ 10:29 まさかこんなことで、防火できるはずがないよね 標識の代わりだろうか? |
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| 落ち葉いっぱいの緩やかな道 若者に追い越された |
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| こんな看板がいたる所にあった 幾つあったか覚えていない程 |
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| 「岐阜城までの中間点」 10:29 |
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| ここは足元注意 10:33 めい想はしばらくお休み |
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| イズセンリョウ(別名ウバガネモチ):サクラソウ科 この花、前に見たことがある 2016/2/2 定光寺自然休養林で 2015/11/5 定光寺自然休養林で 2015/11/12 大岩展望台〜金山で |
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| 「城まで900m地点」 10:40 |
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| 大きなでこぼこの樹!! なぜこんなに凸凹になる?? |
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| 「ゴンゼツ」?? 初めて聞いた! なんだろうと調べたら、『コシアブラ』のことだって コシアブラの別名ゴンゼツ(金漆):ウコギ科 名前の由来は、 『この木の樹液を漉して、槍や刀などの錆止め用の油として使われていたことと、 黄金色に輝く塗料として珍重されたことによる』とか へ〜え! 「金の漆」と書いてゴンゼツ!? ひとつ物知りになった! |
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| こんな石段や階段がある 10:45 しっかりしているので、有り難い |
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| 「城まで700m地点」 10:49 |
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| やっとちょっぴり展望が開けた 長良川が見えた! |
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| 防火用水 10:54 順番からいうと「4」になるはずだが 数字が向こうむいているので見えない |
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| これはこれは・・・ 歩きにくい場所になった 10:57 |
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| またまた岩ゴツゴツの登り 11:00 |
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| 「城まで500m地点」 11:02 |
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| 防火用水 「5」 11:03 「気を付けて!(岩場 がけ)」があっては、 めい想できないよ〜 |
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| 樹の間から学校らしき建物が見えた |
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| またまた「気を付けて!(岩場 がけ)」の注意書き 11:10 |
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| 所々に、こんな赤いテープが貼ってある場所があった 足元注意!っていう意味だろうね 親切〜! |
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| 「城まで300m地点」 11:23 「気を付けて!(狭い道)」だって |
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| アオダモ:モクセイ科 ふわふわした白い塊になって咲く |
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| おや、今度は、マンションのような高層住宅が見えた |
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| ビューポイント 11:29 「近くに鷺山、百々ヶ峰、遠くには伊吹山、養老山脈が見えます。」と でも、樹が茂って良く見えないよ〜 |
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| この辺りのあちこちに、ぶら下がっていたブナ科の花 |
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| 防火用水 「8」 11:32 隣に立っていた説明板を読むと、 『この場所は岐阜城の裏門があった場所です。 この登山道の両脇に1mを越える巨大な石が転がっていますが、 これは裏門を構成する”巨石列”の名残りと考えられます。』だって えっ?気が付かなかった! |
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| 鼻高ハイキングコース分岐に着いた 11:33 ここから岐阜城まですぐだが、 今日の下見は、ハイキングコースの様子を調べること 山頂へ着いてしまうと、 「もういいか・・・」と気力がなくなりそうなので このまま「鼻高ハイキングコース」へ進むことにした この名前の由来は? 「鼻が高い」ので、急な登り下りでもあるのかな? ・・・と思っていた |
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![]() 防火用水「10」 11:37 |
防火用水「11」 11:42 |
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![]() 防火用水「12」 11:44 |
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| 防火用水の文字の色がくっきりしてきて 「10」・「11」・「12」と段々数が多くなっていく この番号の付け方が分からない・・・ しばらくたらたら道 |
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| この太い丸太の梯子 11:58 降りにくい〜! 前向きは怖いし、 後ろ向きは、足の置き場所が分かりにくいし・・・ |
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| 「崖危険!」と書いてある注意書きがあった 崖ということは、展望がいいことに通じる 気を付けて端まで行かなければ大丈夫! |
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| 長良川と対面の山が見えた |
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| また太い丸太の梯子を降りなければならない 12:09 今度は右側に岩があったので、 右手で岩を頼りに、バランスを取り乍ら前向きで下りた |
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| 降りてから振り返るとこんな感じ 登る方が楽そう〜 途中で若い女性とすれ違った 「どこから来たのですか?」と尋ねると、 「岩戸公園から」という返事だった |
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| 防火用水「32」と「33」が、同じ場所 12:16 さっきまで「10」「11」「12」だったのに、 急に数字が大きくなった・・・? |
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| どんどん下って、やっと分岐に着いた 12:24 私が知りたいのは、「大参道ハイキングコース」 「岐阜城方面」と「達目洞(だちぼくぼら)と「岩戸公園」の3つだけ・・・? 標識に「大参道ハイキングコース」の文字は無いが、 鼻高コースを下ってきて最初の分岐はここしかないので右折 「大釜登山道」の方からの女性4人組と出会った 彼女たちも「大参道コース」へ歩いて行った |
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| なんて、たらたらで楽な道だこと〜! |
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| 「大参道コース」の文字を見て一安心 |
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| 防火用水(水槽)の番号「34」 12:41 この防火用水(水槽)から、道は三叉路になっていた が、何の標識もない・・・?? |
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| イズセンリョウ(別名ウバガネモチ):サクラソウ科 おや、また出会ったね 「めい想の小径」で出会って以来 見かけなかったのに、何故??? 標高に関係ある? この辺りには、わんさかある 左側に多いけれど右側にもあった 「ある所にはあって、無い所にはない」花だね |
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| こんな注意書きと緑色ロープが、あちこちにあった |
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| 岩戸公園? 私の持っている地図には書いてないので困る |
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| こんな標識もあちこちにあった 余程立ち入る人が多いのだろうか? 「大参道コース」の標識を見てほっと安心 |
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| 防火用水「35」 12:50 |
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| ハイキングコースの地図があった 12:55 現在地が青丸●で書いてあったので、ふむふむ・・・と見て分かったこと まだ「達目(だちぼく)コース」の手前だと分かった が、何故こんな中途半端な所に地図があるのか 分からない?? |
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| 分岐に出た 12:59 私が持っている地図には、 「岩戸公園」が載っていない 「鼻高」から来て、「達目洞(だちぼくぼら)」へは行かないなら「岩戸公園」しかない あれこれ考えている所へ、「岩戸公園」方面からの男性が1人 「このあたりに詳しいですか?」と尋ねると、 「6000回以上来ている」と凄い話だった 「この道を登っていくと(彼が今降りてきた方面) 妙見峠があるので、 そこを右へ行くと岐阜城へ行ける」・・・と お礼を言って、「岩戸公園」方面へ登って行った 地図と標識が同期していないので 私のような迷いが出てくる分け |
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| 妙見峠 13:11 こんな重要な三叉路の峠名が、地図に無いのはおかしい 「岐阜城方面」と「達目洞(だちぼくぼら)方面」と「岩戸公園方面」の 重要な分岐点だもの |
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| 幅の広い緩い登りになった 続々と上から下りてくる人たちに出会った |
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| やや細くなったが歩きやすい道 |
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| 三叉路に出た 13:19 ↑ これら2枚の標識は、同じ場所に立っていた 左 左折すると唐釜ハイキングコースとなり、 途中で七曲り登山道に合流する 右 左の標識のちょうど裏側にある標識 「岐阜城方面」と「七曲方面」(七曲りではない)と 「岩戸公園・達目洞(だちぼくぼら)方面」の3つ |
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| 防火用水「37」 13:20 一度は、岐阜城へ行かずにショートカットで 「七曲り」へ下りてしまおうかと思ったが それでは下見にならない そして、車道を歩く距離も長いようなので 初めの計画通り「岐阜城へ」を選んだ |
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| ウスノキ(カクミノスノキ):ツツジ科 ↑ この辺りは、白色が多かったが 下右のような赤っぽい花も多かった |
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| 「林内コース(う回路)」と 「尾根コース(崖危険)」の二手に分かれていた 13:28 ついこの前、躓いて怪我をしたばかりなので、 大事をとって左へ |
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| ヒトツバ:ウラボシ科 ↑ 上左 背丈5cm程で、白くて丸いものがあちこちに出ていた 白くて長くなったものもあった ↑ 上右 白くて長いものは、だんだん上に伸びてきていた なんだろう?と思ったら、ヒトツバの赤ちゃんだった |
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| 合流点 13:49 合流点の手前で、階段に腰を下ろして 2回目の休憩タイムをとった |
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| 観光地らしい雰囲気になってきた 14:00 「岐阜城160m」 「東阪ハイキングコース 達目ハイキングコースとの分岐まで約650m」の文字 展望レストランもあるがスルー |
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| 石段を登っていくと、 「木造閻魔王座像」の祠 14:03 |
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| その祠のある広場から天守閣が見えた 14:05 |
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| この階段を登れば岐阜城 |
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| 観光客とすれ違った 中国語が聞こえてきた |
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| ↑ 「山上部の石垣」 |
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| ↑ 岐阜城の石垣当たりからの展望 上 手前の橋が長良橋 その奥が、金華山橋 |
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| ↑ この階段を上がると、場内の見学ができる(大人200円) 今日は下見なので、スルー |
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| さあ、帰ろう〜 百曲り登山道はどこ? 地図を見ると、「リス村」のあたりから始まるらしいので 勘を頼りに石段を下りて行くと、 大きな文字で「リス村」の看板が目についた ↑(大人400円) ↓ 「リス村」から右へ降りる道が、 「百曲り登山道下り口」 「七曲り登山道下り口」は、左へ ![]() ↓ |
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| その「リス村」右横は、ロープウェー乗り場 「百曲り登山道」は、赤い線のように下りて行く 14:21 |
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| 最初はいい道〜 |
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| 防火用水「16」 14:34 さっきまでは30番台だったのに、どういう仕組み?? |
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| 「百曲り登山道」の表示板 公園まで○○mとか、岐阜城まで○○mの文字は無し 岩がゴツゴツして、「お前もか・・・」の気分 |
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| ↑ こんな所を何度も下りて行った 岐阜県県警察学校の伝統行事「金華山早駆け競走」は どのコースだろうと調べたら、 「百曲りコース」ではなく「七曲りコース」だって 「七曲りコース」だと、岩場が無いのだろうか? そういえば、「めい想の小径」で走って追い抜いて行った男性が 走って下山してくるのに出会った 今日は8往復の予定だって その上、足元はビーチサンダル風の草履 ゴツゴツした岩角が足裏にあたっても 薄い草履で大丈夫なのか? 人ごとながら心配になった で、聞いてみたら「慣れていますので」という返事だった |
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| 「百曲り登山道」の表示板 14:41 公園まで○○mとか、岐阜城まで○○mの文字は無し 結局、そういう丁寧な書き方は、「めい想の小径」だけだった |
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| 木の階段はらっく楽 14:45 |
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| たま〜に、こんなベンチがある |
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| ここも岩ゴツゴツ |
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| 「岐阜城まで900m」の表示板 「下山口までは」とか、「岐阜公園までは」とかも欲しいなあ… |
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| こういう階段は嬉しい 14:58 |
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| おや、ここから簡易舗装? |
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| お寺の屋根も見えたので、もうすぐ下山口 15:06 |
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| 「百曲り登山道」の表示板 15:12 「駐車許可証」がいる場所だって 車道からすぐ山に入る便利な所だから、 近隣住民の迷惑にならないための措置だろうね |
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| 大通りに出た 15:13 「百曲り登山道」は左へ 「七曲り登山道」は、少し行ってから左へ |
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| 車道を公園方面にぽくぽく歩いて行くと、 「名和昆虫博物館」 15:14 この建物の角を右折すると、 すぐ「歴史博物館前バス停」 ここを通るバスは皆JR岐阜駅へ行くらしいので、 バス停に着いたーバスが来たー乗ったー発車・・・だった JR岐阜駅15:45発乗車ー美濃太田で乗り換えー多治見駅に17:19着 ・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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| *岐阜市内バスの遅さにはイライラするほど バス停の間隔が短いうえに、 発車してもすぐ信号があるので、停車 青になったと思ったらすぐバス停・・・ これの繰り返しで、時間がかかること! およそ14分 230円 ・・・・・・・・・ 歩いた距離 約13km 歩数 約2万歩 行動時間 約6時間半 ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 花はホントに少なかった 岐阜公園には植栽の花があったが、 山の中・自然の中では無いも同然 今だけなの?いつもなの? ↓ 一番多かったのは、ヒトツバ:ウラボシ科 ![]() 次が、ウスノキ:ツツジ科 その次が、イズセンリョウ:サクラソウ科 たったこれだけ |
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