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| シロモジ:クスノキ科 4/1に来た時は、葉っぱは出ていなくて黄色い花ばかり どれがどれやら、判定に困っていた・・・ 今日は、3つに分かれた葉っぱが出ていたので シロモジだと分かった |
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| クロモジ?カナクギノキ?:クスノキ科 シロモジの葉とは大きく違っていて、 5枚ほどがばらばらになっている 所が、クロモジとカナクギノキはそっくりさんで、 違いは、『葉の裏面に毛があれば、カナクギノキ 毛が無ければ、クロモジ また、葉の裏面の葉脈が『著しく隆起』していれば、カナクギノキ 『隆起』していなければ、クロモジ』だって 近寄って手に取ってじっくり見ないことには見分けられない・・・ 葉っぱを拡大してみた ↓ ![]() 『著しく隆起』しているように見えるので カナクギノキ・・・と思う |
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| ウラジロ:ウラジロ科 左 このコース、ちょっと来ない間に、ウラジロが大きくなり 両側から迫っていた 右 もう葉の赤ちゃんがくるくるにょっきり出ていた |
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| カクミノスノキ:ツツジ科 咲き始め 左の白い花 スノキかも?と思って葉をかじったら まったく酸っぱくないのでカクミノスノキにした 右 赤い筋がある花 |
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| コバノミツバツツジ:ツツジ科 まだ「全山満開」とは言えない咲き具合 右下 先端が赤いのは雌しべ 周りにあるのは雄しべ 6本は長く太い 4本は短くて細い 一般的に『雄しべは10本、5本の雄しべは短く、花糸も細い』と図鑑にはあるが 観察していくと、多少の差があることが分かった |
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| アセビ:ツツジ科 真っ白の花が鈴なり |
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| ヤマツツジ:ツツジ科 咲き始めたばかり コバノミツバツツジより開花が少し遅い |
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| ナガバモミジイチゴ:バラ科 ニガイチゴにしては葉っぱが長いので ナガバモミジイチゴとした 実になれば一目瞭然なのだが・・・ |
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・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ 4/1に、この山で、愛用していた熊避け鈴(大型で音色がいい)を どこかで落としたらしい 途中まではカランコロンしていたのだが、 家へ帰ってみたら無い! 置きそうなところを、一生懸命探したが見つからない もしかして親切な人が拾って どこかに置いてくださってるかも・・・と 淡い望みを持って探しに来たが無かった・・・!! 以前山の中で落としたことがあるが すぐ気が付いて引き返して一生懸命探して見つけた この時は土の上だったから音がしなかったが 4/1のコースは最後の方は林道 落ちれば音がするはずなのに・・・! 人家に近づいたり、 すれ違いの人や、追い越しの人がいる場合は 遠慮してカラビナから外してポケットに入れる習慣が あだになった・・・!! 山友達から貰った記念の品なのに・・・ |
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