浅間山  2024年4月10日      可児市
 
  
            

   
    

シロモジ:クスノキ科
4/1に来た時は、葉っぱは出ていなくて黄色い花ばかり
どれがどれやら、判定に困っていた・・・
今日は、3つに分かれた葉っぱが出ていたので
シロモジだと分かった

 
クロモジ?カナクギノキ?:クスノキ科
シロモジの葉とは大きく違っていて、
5枚ほどがばらばらになっている

所が、
クロモジカナクギノキはそっくりさんで、
違いは、『
葉の裏面に毛があればカナクギノキ
毛が無ければ、クロモジ
また、
葉の裏面の葉脈が『著しく隆起』していれば、カナクギノキ
『隆起』していなければ、クロモジだって
近寄って手に取ってじっくり見ないことには見分けられない・・・

葉っぱを拡大してみた ↓

『著しく隆起』しているように見えるので
カナクギノキ・・・と思う

 
ウラジロ:ウラジロ科
左 このコース、ちょっと来ない間に、ウラジロが大きくなり
両側から迫っていた

右 もう葉の赤ちゃんがくるくるにょっきり出ていた

 
カクミノスノキ:ツツジ科
咲き始め
左の白い花 
スノキかも?と思って葉をかじったら
まったく酸っぱくないので
カクミノスノキにした
右 赤い筋がある花

コバノミツバツツジ:ツツジ科
まだ「全山満開」とは言えない咲き具合
右下 
先端が赤いのは雌しべ
周りにあるのは雄しべ

6本は長く太い
4本は短くて細い

一般的に『雄しべは10本、5本の雄しべは短く、花糸も細い』と図鑑にはあるが
観察していくと、多少の差があることが分かった

アセビ:ツツジ科
真っ白の花が鈴なり

 
ヤマツツジ:ツツジ科
咲き始めたばかり
コバノミツバツツジより開花が少し遅い

ナガバモミジイチゴ:バラ科
ニガイチゴ
にしては葉っぱが長いので
ナガバモミジイチゴとした
実になれば一目瞭然なのだが・・・

・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
4/1に、この山で、愛用していた熊避け鈴(大型で音色がいい)を
どこかで落としたらしい
途中まではカランコロンしていたのだが、
家へ帰ってみたら無い!
置きそうなところを、一生懸命探したが見つからない

もしかして親切な人が拾って
どこかに置いてくださってるかも・・・と
淡い望みを持って探しに来たが無かった・・・!!

以前山の中で落としたことがあるが
すぐ気が付いて引き返して一生懸命探して見つけた
この時は土の上だったから音がしなかったが
4/1のコースは最後の方は林道
落ちれば音がするはずなのに・・・!

人家に近づいたり、
すれ違いの人や、追い越しの人がいる場合は
遠慮してカラビナから外してポケットに入れる習慣が
あだになった・・・!!

山友達から貰った記念の品なのに・・・


  Walking2024のページに戻る