6月の低山ハイキング

     A・Bに分かれて鳩吹山へ

 
  
       2024年6月13日     可児市・犬山市


     Aグループ
 
集合場所の「登山者用駐車場」から
登山口へ移動し、ミ―ティングしているBグループをパチリ
3つの班に分かれて出発

 
 Aグループも出発
いきなりの急な登り

ナツハゼ:ツツジ科
赤黒くなると美味しい

 
     
クチナシ:アカネ科科
↑ 今日一番多かった花

休憩舎到着
Bグループは既に出発したらしく、姿なし

 鳩吹山山頂

     眼下の木曽川を望む

      
 いい声で鳴いていた
しばらく同じ場所にいたので、観察しやすかった

     
 
カクミノスノキ(ウスノキ):ツツジ科
実が丸くなく、カクカクしているので、カクミノスノキ

以前は一休さんと呼んでいた場所
展望がいい

急な下り・・・
その後は岩場になる

西山山頂

タカノツメ:ウコギ科
丸い実がなっていた
4月、一生懸命採ってお浸しにして食べていたっけ

この鉄塔下が集合場所になっている
暑くて暑くて・・・日陰が有り難い

この先もまだまだ長く、とても遠く感じた
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     今月から「低山ハイキング」は、AとBの2グループに分けた。
      ゆっくり歩きたい人は、Aグループとした。今日は5名。
      最初のミーティングだけは全員で、出発から解散まで、特別な事情のない限り別行動とした。
      Bグループは合計18名。
      チーフリーダー1名・グループリーダー2名。
      計3名で6名ずつのグループとなり、1班・2班・3班とした。

      Aグループは、Bグループと同じコースでもいいし、ショートカットコースにしてもいいこととし
      途中で引き返すこともOKとした。
      見極めは、地図上の全員集合場所で考えることとした。

      先頭は交代順で、次の先頭になる人が、「休憩は何分、何時出発」と言うようにした。

      「自分の楽な安全ペースで歩くように」を心がけた。
      いい声で鳴いている鳥をしばらく観察したり、花の名前を確認したり、匂いをかいだり、
      写真を撮ったりしながら歩いた。

      結局、Bグループと同じコースを歩いた。
      Bグループとの差は、約20分くらいだったとか。


      
*高度のある山でも、持病があっても、
      「他の人のペースで歩かないで自分の楽なペースで歩けば大丈夫」
      ・・・という、海外トレッキングのリーダーから聞いた言葉をいつも心に置いている。


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   A・Bグループの様子 はこちら


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