やっと涼しくなった!

     陶史の森   2024年9月28日   土岐市

  
   
    サワシロギク:キク科
名前どおり、水辺、湿地に咲いている
花びらがまばらになっていることが多い

 
ミゾソバ(ウシノヒタイ)・タデ科
ミゾソバ=水のある場所に咲く、
ソバの花に似ているところから名付けられた
ウシノヒタイ=葉の形が
牛の頭に似ているところから
ウシノヒタイとも呼ばれる

    
ノギラン:キンコウカ科
葉の付き方が、
ショウジョウバカマそっくり
右 実になるとこんな感じ(拡大して撮ってある)


ここをクリックすると大きく見えます
 
ここをクリックすると大きく見えます
 
シラタマホシクサ:ホシクサ科
あちこちに群生している
ここ陶史の森では、遊歩道にまで広がって咲いているので
間近に見えるので嬉しい

   
ヒガンバナ(マンジュシャゲ):ヒガンバナ科
葉より先に花が咲き、葉は、翌年の初夏に枯れてしまう
この球根には強い毒性があるが、
飢饉のときには、水にrさらして毒を抜き、食べられていたとか

   
    サワヒヨドリ::キク科
名前どおり、水辺や湿地に咲いている
ヒヨドリバナの花色は白だが、
この花は薄紫がかってることが多い

 
 
 オオバナイトタヌキモ(大花糸狸藻):タヌキモ科
池に通じる水路の中に咲いていた
黄色なのでよく目立っていた

初めて見たので、ネット検索したが
「水生植物 黄色い花」だけではヒットしないので、
「水生植物 なよなよした黄色い花」にしたら、
ヒットした

『泥の中に咲く食虫植物』だって

     
ナツハゼ:ツツジ科
実はほとんど落ちるか
皺くちゃになるかしていて
これはましな実

 コバノガマズミかな?:レンプクソウ科
葉は汚れ、実もまばらで
往時の面影は無し
 
ツルアリドオシ:アカネ科
数えるほどしかなかった
「残り花」という言葉はあるが、
「残り実}なんて言葉はないよね
上段の実も「残り実}

 ヤマノイモのむかご:ヤマノイモ科
ほんの少ししか収穫できなかった

 
キノコの仲間-1
キノコはさっぱり…
 
キノコの仲間-2

キノコの仲間-3
サルノコシカケ
の仲間かな?

 
クサギ:シソ科

コナラだろうね:ブナ科

 
キミズミ:バラ科
ズミ
キミズミは、今の時期しか区別できない
花はそっくりさん

 ヤマハギ:マメ科
これはちょうど見頃だった

   出会った虫 
   
ホタルガ:マダラガ科
ひらひらひらと飛んでは、葉っぱにピタリ

『幼虫に触れると液をだしかぶれる・成虫には毒はない』…と
あちこちで何度も見かけた


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