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| 多治見発、7:55 登山口の駐車場へ、9:00頃着 いろいろな資料を配り、集金をした後、 バイパス下のトンネル手前でミーティング Bグループはトンネル手前から右へ Aグループはトンネルを潜って直進 9:50 ↑この掲示板、日が当たって読めないが、 鬼飛山へのコース案内などが描かれている 川辺町ホームページはこちら |
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| 分岐に出た 10:00 「ちびっこ見晴台」への案内 小さい子ど連れでも、ここまでなら歩けるだろうという 地域の人の思いやり 景色を見てから引き返して直進 「大人の見晴らし台」へ |
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| こんな木で作った動物があちこちに この分岐付近にもイワカガミの群生がある |
登って登って、分岐に出た 10:23 ここから二つ目・三つ目の山へ行ける 見晴台へもう少し先 |
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| 「一刀石」 『桃太郎が鬼を退治しようと ここまで登ってきたときに、 一振りで切ったと伝わる石』だって 第一見晴らし台は 奥まっていたので素通り ついさっき、立ち休憩したばかりだしね |
第二見晴らし台 10:35 ベンチには、ドングリの仲間と 「殻斗=はかま」がきれいに並べてあった おもしろ〜い! 歩いている最中にも、コツ〜ンと 実が降ってきた |
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| 「第二見晴らし台」からの眺望 綺麗に描かれていた |
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| 約260mで頂上だって その260mがしんどかった |
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| 上 「鬼門岩」の全体 10:38 下左 岩の上に座って、にらみをきかせている「鬼」 下 右 鬼門岩の説明 最後の「鬼飛山 鬼自治会」がいいねえ 地元の人の「鬼飛山・愛」があるからね |
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| 「助っ人募集」の掲示板 鬼自治会さん、いろいろ考えてますね・・・ |
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| 「鬼の掲示板=花の掲示板」 去年よりきれいになっていた この辺りは、白いイワカガミの花が咲く・・・と 「ナンカイイワカガミ」という名前だって 多治見やその周辺、長野県・滋賀県のあちこちで何回も出会ったが 皆、赤色だった 三河の低山では、 「ナンカイイワカガミ」が多いって |
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| 鬼飛山山頂 10:53 見晴らしの悪いのは去年と同じ ここから足の痛い人が山の向こう側へ下山 |
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| こんな棒があちこちに立っていた ロープも、柵も無し ぐるぐると足元の花を見ながら 歩けるようになっていた 踏みつけや、持ち帰りなど、 大丈夫なんだろうか? 鳩吹山のカタクリ群生地は 厳重な予防策がとられているのに |
さあ、二つ目の山へ行こう〜 「第二展望台」を過ぎ、 「第一展望台」も過ぎ、 この標識から左折して「大谷公園」へ下り、 大谷山・八坂山へ登る計画 11:19 |
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| 分岐からは、 ズルッと滑りやすい急坂が続いた 途中、「鬼飛岩」の表示板があった 11:26 この後ろは落っこちれば、下までまっさかさま |
こんな木の下は涼しい〜 | |
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| 分岐標識があった 11:45 直進すると「イワカガミコース(去年歩いた) 左へ行くと、「ウラジロコース」 「ウラジロコース」の方が楽に思えるのだが・・・ |
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| どんどんどんどん下って行く途中 急斜面で、Bグループとばったり! 川まで下りた 12:04 この川、幅は広くないが、 Bグループの話では、 石がぐらついておっとっと・・・だったって ストックを川底に突き刺しながら渡った 鈴鹿で、やっぱりぐらつく石に乗って ドボンと落ち、 カメラ1台使えなくなってしまったことがある |
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| 渡った所は草原(くさはら)になっていて ヒガンバナや、小さいマメアサガオが咲いていた |
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| あずまやでランチ休憩 12:05 木陰で涼しい〜 |
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| 「土地改良碑」を見ながら休憩していた |
二つ目の山は、「大谷山」 県道を渡ると、 広い駐車場のある「大谷公園」12:38 「大谷山」は、左手から登る 急で短いコースと、 お参りしながら登るぐにゃぐにゃコースがある |
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| たった200mちょっとの山でも アップ・アップがあるので、しんどい〜 ここが大谷山山頂 13:06 すぐそばに秋葉神社もある |
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| 大谷山からはたらたらコース 尾根沿いにどんどん歩いて行けば、 大谷公園から登ってくる谷道に合流するはず 先頭を歩いている人に「標識はない〜?」 と聞いたが、見つからないらしい それじゃあ、偵察に行こう・・・と思って トラバースふうに歩いて道を探すことにした ありそうか?と思うと、すぐプッツン じゃあこちらかな?と思うと またプッツン やはりこのルートでは行けないと思って 引き返しみんなと合流した所、 「標識ありました〜」の声 そうそう、この標識 ↑ 13:37 狭くて右側が急な道だった・・! 2024/5/21 |
「八坂山城址」を目指してどんどん歩いて行き・・・ **・・**・・**・・ ここを通過した時には、気にもしなかったが 「八坂山へ行ったら御嶽山を目指せば、 大谷公園へ下りられる」・・・と 後で分かった **・・**・・**・・ |
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| しばらくたらたら道 この標識から「八坂山」へ右折 13:47 去年の下見では、 八坂山へ向かう曲がり角に標識が無かった 後で分かったのだが 木の葉で隠れていた小さな標識はあったが、見落とした 今日はあるだろう・・・と思いながら歩いて行くと、 今度は、小さい標識も無し! |
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| あったのは、赤いテープと ↑ 「250m」の古い標識だけ 去年は、行き過ぎて戻ってきた記憶がある 不親切〜 |
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| 「八坂山」の表示板の前で 集合写真 13:58 この表示板のすぐ後ろは好展望地! |
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| 木曽川も赤い橋も、町並みやバイパスも はっきり見えた しばらく休憩 |
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| 帰る前に、「城址の跡を見なくっちゃあ」・・・と思って探すと 左 こんな薄汚れた表示板 14:13 右 拡大してもやっと読める文字 川辺町に冷遇されているねえ・・・と思った 城があった跡には見えない凸凹の広場だし・・・ ・・・・・・・ さあ、下山しよう〜と元の曲がり角方面へ歩いて行くと 右側に、赤くて長いテープが数本固まってぶら下がっていた てっきり「こっちへおいで〜」と 案内してくれているとばかり思っていた が、先頭が進んでいくと、「こんなのは道じゃない」・・・と ↓元の曲がり角まで戻って 標識をじっくり見たが、 「大谷」「鹿塩」「八坂」は、はっきり見える 足元の標識には ↓ 「大谷山」「八坂山」「鹿塩・長昌寺方面」の文字 ![]() 「大谷山」「八坂山」は、今通ってきた場所 残りの「鹿塩・長昌寺方面」とは何?? さっきの赤いヒラヒラしたテープのことも分からない ずう〜っと前、山を歩いていて これ見よがしに赤布がひらひらと下の方へ続いていたことがある それにつられて行ったら、とんでもない所へ下りたので その赤布は登山道の目印ではなく、 林業の仕事をする人の目印だと後で分かった そんな赤テープだったかも・・・ね 地図を見ても、行きたい方向は分かっているのに そちら方面へどう進むのかが分からない 「鹿塩・長昌寺方面」へ行けば、とにかく町へは降りられる 降りてから舗装道路を歩けば山楠公園へは行ける・・・ |
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| いったんは町へ下りようと歩き始めた |
鉄塔の下を通って・・・ (高圧電線の下を通ることは ジオグラフィカでも示している) が、次に立っていた標識を見ると ますますわからなくなってしまった 「納古山」の文字が標識に書いてあった 「大谷公園」とも、「駐車場」とも書いてない これからどうするか考えたが やっぱり分かっているコースを歩くことにした 急な細い道だが気を付けて歩けば 絶対「大谷公園」へ着く で、谷道分岐まで戻ることにした |
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| さっきの谷道分岐まで戻った ちょっと気持ちを切り替えて 仕切り直しをするために 座って飲んだり食べたりした さあ。出発 足元に気を付けて下って行った |
こんなお地蔵さま(?)が いくつも鎮座していたが 足元だけに集中して慎重に歩いた ↑これが最後のお地蔵さま(?) 15:17 ここを過ぎれば、広い駐車場〜 |
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| ↑ 計画では、 この階段へ下りてくるはずだった・・・ 15:18 |
全員揃ったところで、車道歩き・・・と思ったら | |
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| ↑ ショートカットできる階段があった |
山中で、 こんなにくっきりはっきりした標識があれば 迷うことなんて無かったのに・・・ 地図ではおおよそしか分からなかった・・・ ・・・・・・・・・・・・ 去年の下見は細い谷道を登ってから 八坂山〜谷道分岐〜大谷山と 歩いたので、八坂山の先が下見してない 観光地だから迷うこともなく、らっく楽で 下山できると思って引き返した こんな所で迷ってしまうなんて・・・ |
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| しばらくこんな簡易舗装路を歩いて・・・ |
ここから階段を上がり… 15:26 |
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| 長い長い階段を上がって ビュンビュン飛ばす車道脇にある歩道を歩いて行った 歩道の幅は広いので安心 そして、山楠公園の駐車場に到着〜 15:38 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ こんな低山で迷うなんて考えもしていなかった 地理院地図に登山道の点線がなかったことも原因かも 川辺町の裏山では、地理院も未調査なんだろうか? ヤマップの太い線を見ただけでは あの分岐をどっちへ曲がったらいいかが分からなかった 来年、花の咲く頃に、逆コースで歩いて 何故迷ったかを解明しなくっちゃあ・・・と心に決めた |
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