近場で山歩き

       竜吟の七滝〜水晶山

 
 
       2025年10月13日   瑞浪市

多治見駅:7:58発に乗車
釜戸駅:8:16着 準備をして8:25発
 
ヤマノイモのむかご:ヤマノイモ科
この辺り、ど〜さり大きなむかごが採り放題
もっと採りたかったが
あまり時間を取っては・・・と、切り上げた

ヒガンバナ:ヒガンバナ科
これは残り花
他は既に花は終わっていた 

 石碑がずらり
一番右は「大明霊人」よと読める 
ノコンギク:キク科
そっくりさんに、ヨメナがあるが
大きな違いは、葉を触った時、ざらざらするか、つるっとしている・・・だっ
花があんまりきれいなので、触るのを忘れていた

メハジキかな?:シソ科
これ1本きり

 サルトリイバラの子ども:サルトリイバラ科
斜面に吹き付けてあるコンクリート(多分)にある
「水抜き穴」から芽が出て、大きくなってきた子ども

滝道を登って行く途中に、
「ど根性ヒノキ 」の名前が付いた木があった
それに倣えば、
「ど根性サルトリイバラ」だよね
 
駐車場はほぼ満車
ここが「ふれあい館へ」の入口  9:06

    
 右手におっきな岸壁
以前はただの岩場だったが
最近、ここはクライミングの練習場になっている
水晶山の下にもあるが、
ここの方が開放的で明る


これは横に見た様子

     
「竜吟岩」と命名
「事前予約が必要だって・
問い合わせ先の電話番号も書いてあった)

ちょっと変わったアザミ:キク科
2019年の秋(2019/11/4)

この同じ場所で、ちょっと変わったアザに出会たことがある
この付近に詳しい人に聞くと、
「ヒダアザミ」だって

ネット検索をしてみたら、
環境省:絶滅危惧II類日本固有種。岐本県に限定して分布。
県内では飛騨地方の河合村、馬瀬村、下呂町、美濃地方の関市などで
確認記録がある。
』だって
あれ?瑞浪市の名前がない・・・? 
どこかで採集して持ってきて植えた??

「一の滝」への分岐 9:14

下へ降りていくと、「一の滝」
今日はやや水量が少なめ

自然ふれあい館でトイレをお借りして
(洋式でいつもきれい)「二の滝」へ

「二の滝」
ここも水量は少なめ
滝の見学はここまでで、後は通過するつもり

滝の上にこれから通る赤い橋が見える

水晶山分岐 9:34
帰りはここへ下りる予定

この赤い橋の下に「二の滝」がある

ヒノキ:ヒノキ科
「三ノ滝」へ行く途中にこんな名前のヒノキがあった
「ど根性檜」 左
??何故こんな名前を?と思い
よくよく見ると、ああ、なるほどね
岩の上(右)のわずかな土を糧に、
こんなに大きく育った・・・っていう意味だよね

面白いネーミング
考えた人に「拍手!」 

マルバノキ:マンサク科
紅葉するととてもキレイになるが、
今日はまだちょっぴり
綺麗な葉を探してパチリ 

川に沿って、どんどん登って行った
ここが最後の滝「梵天の滝」休憩 9:58
ここで右と左に道が分かれる

左折して竜吟湖を目指す

 その途中にある「森のゆうえんち」
ついさっき休憩したばかりなので、パス
椅子がたくさんあって、いい休憩場所

竜吟湖を目指して上がっていくと、
新しい標識ができていた 10:24

竜吟湖をぐるっと回る計画

  
竜吟湖 10:25
ここも、水が少なめ

   
 すぐ分岐があり、右へ  ヘビノボラズ:メギ科
いつもの所に、可愛い実ができていた
 
  
 ここは水際まで近づくことができる場所
黄色い花は、
セイタカアワダチソウ

   
サルトリイバラ:サルトリイバラ科
左 まだ緑色の実(殆んどは緑色だった)
右 赤くなっていた実

  
 ここで左折してぐるりコースに入る 10:54
(直進は行ったことがない)

このぐるりコース、平坦な道ばかりで、
のんびり左右の花の察をしながら歩ける

   
   
キノコ、色々

  
 あれ〜 蝶がひらひら 
ヒョウモンチョウの仲間かな?

   
 ウメモドキの仲間かな?:モチノキ科
背が高い木に、赤い実がたくさんなっていた
ストックで近寄せてパチリ 

 オニドコロの実:ヤマノイモ科
ヤマノイモは食用になるが、
 これは食べられないって

   
調べ中
あれれ?初めて見たふわふわの実
花を見れば分かるかも??
実だけでは分からないなあ・・・

   
セイタカアワダチソウ:キク科
左 全体の様子、頭が重くて垂れている
右 花の拡大
可愛い花なのに、嫌われている筆頭〜

  
アケビ:アケビ科
花はたくさん会えるけれど、
実に会うのは、ラッキーくらい少ない

   
   
   
ツクバネ:ビャクダン科
最初に出会ったのは、もう茶色になっていた
ええ〜! 今年は遅かったか…と思ったら
元気な緑色の実がた〜くさん!

2022/10/13にも同じ場所で出会っている
 
   
サルトリイバラ:サルトリイバラ科
左 まだ緑色
右 もう赤くなっていた

  
 ぐるり周回の起点(?立て札があった所?)から
430m歩いてきたってことかな?  11:36

   
虫こぶ
何の木か? 
右 小さな穴が開いているのは、虫の出入り口?
好奇心が強い私だが、
実を取ってパッチリ切ったら、
中からうじゃうじゃ出てくるのが怖くて
一度もそんなことしたことない…

   
ノブドウ:ブドウ科
下の
アオツヅラフジと似ている
実が熟してくると、いろいろな色になるのですぐ分かるのだが… 

 (タマバエやハチの一種に卵を産み付けられた虫こぶは、
大きくなって色とりどりな不整形な形になるから)

 
 アオツヅラフジ:ツヅラフジ科
↑ 上の
ノブドウと似ているが、
雰囲気が違う
 
   
 ヤマハギ:マメ科
やや盛りは過ぎていた
こんもりとした大きな株になっていた 

アザミの仲間・キク科
 

 
   
マルバノキ:マンサク科ー1
左 まだまだ緑色が多く、 
右 こんなに赤くなっているのは、少ない
   
 マルバノキ:マンサク科ー2
実の様子

   
 もう疲れた〜 12:03
水晶山はパスして下山しようかと思ったが
ゆっくり歩きなら行けそうと思い
水晶山へ

   
サルトリイバラ:サルトリイバラ科
おや、また会ったね 
まだ色づいていなかった

山頂に着いた 12:28
人影無し
暑くて、あずまやの中で休憩
 
  
 山頂からの展望
恵那山がぼ〜んやり

   
 今日は、「アルプスの小径」を下ることにした
いつもは、「鳥屋尾根の小径」を下るが
今日はちょっと変えてみた

結果 よくない〜
・階段の下り・下りの連続
・アルプスなんて見えない
・日陰が少ないので、暑い〜

やっと「鳥屋尾根の小径」と合流 13:02
二つの道の長さは10m違い

 あずまやで休憩 13:05 
  
 屏風山方面

   
 左 「白狐稲荷大明神参道」というたいそうな名前の標識
以前行ったことがあるが、
廃屋のような建物に近かった
お参りする人はいるのだろうか?
そのまま通りぬけるようになっているので
団地の方へ下りられる

右 その標識の文字を隠すように赤い大きな実!
カエデの仲間?

  
 ミカワバイケイソウ」群生地分岐
いつも寄って行くことにしている

↓ これは花の様子 (参考のため借りてきた)
 

 

 
 ↑ 2023/5/12の様子 同じ場所で

今はこんな様子 ↓
   
ミカワバイケイソウ:シュロソウ科
種を採って、この湿地にばらまいたら株が増える? 

   
 「二の滝」の上、赤い橋の手前にある
分岐へ戻ってきた 13:31

「ふれあい館」へもどって…
駅まで歩く
 
   
 ダム湖に水鳥
「水鳥・白と黒の羽根 ・頭は白い・くちばしは黒と白」で
ネット検索したが、ヒットする鳥には出会えなかった
残念!

   
ホオズキ:ナス科
赤い実はよく見るが(お墓参りなどで)、緑色の実は初めて

   
調べ中
道路わきに植えてあった園芸種

   
ホトトギス:ユリ科
これも道路わきに植えてあった園芸種
 
   
 「ドラゴン 21」という名前の
モニュメント 13:58

駅までもうすぐ 

 釜戸駅に着いた 14:20
多治見から3駅の近場で
花が多い山があってよかった〜


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